2021年1月分(12/23~1/22)の電気代。寒い冬…。楽天でんき・太陽光発電の自家消費で、昨年よりもどれくらい安くなったのか?

2021年1月分(2020/12/23~2021/22)の電気代がやっと分かりました。

暖房をほぼ1日中使っているこの時期、しかも昨年よりも寒いこの冬、電気代がどうなったか気になり、毎日太陽光発電のモニター(HEMS)はチェックしていましたが、ようやく楽天でんきの請求額が出たので詳細を記録しておきます。

延床31坪、2階建て、太陽光発電はPanasonic HIT 4.1kw。

楽天でんき使用、ちなみに我が家はオール電化ではなく、ガスは都市ガス。

平日も休日もほぼ一日中誰かが在宅。1月?日からエアコン1階と2階1台ずつほぼ24時間運転。夜間のみ主寝室のエアコンも稼働。

二階リビングは約23畳、勾配天井で体積大きめ。サッシはアルミでLow-e複層ガラス(断熱タイプ)ですが、二階リビングの掃き出し窓2つと、一階の個室の腰高窓3つと、浴室の引き違い窓には、樹脂サッシのインプラスが設置してあります。

昨年同時期よりいくら安くなったか?

2021年1月分(2020/12/23~2021/1/22)の電気代(買電)は、約14,800でした。(買電量:約610kWh

料金だけで比べると、今年の1月分の電気代は、昨年の1月分と比べて、7,000円ほどDOWNしたことが分かりました。(一昨年の1月分と比べると約1万円のダウン)

(ちなみに東京電力時代の昨年の1月分は、2019/12/26~2020/1/25で、ほぼ同期間です。昨年の電気代の明細書を捨ててしまい使用電力量は分からないのですが通帳に引き落とし額が残っているので料金だけは分かる状態です。)

太陽光の発電量や売電量は?

また、HEMSでこの期間の実際の電力消費量を見てみると、801kWh。太陽光発電による「自家消費分」は200kWhくらいということになります。

この期間の売電は210kwh分、推定で4,400円くらいのはず(売電単価は21円、まだ手続き中なので売電が始まっていない)

もし売電が始まっていたと仮定したら、電気代の収支は、約1万円の赤字ということになります。

太陽光発電がある割にはちょっと高いのかな?

ちなみに別途ガス代も5,000~6,000円ほどかかります(ガス式浴室乾燥機は月に数回使用、床暖房はなし、お風呂は毎日。)

昨年の明細がないので使用電力量が分からないし、電力会社も変えているので、正確な分析ができないのがとても残念なのですが…。

まとめ

2021年1月分(2020/12/23~2021/1/22)

・買電量 610kWh(14,800円) 

・消費電力量 801kWh(※太陽光発電による自家消費分を含んだ使用電力量)

・発電量 410kWh

・売電量 210kWh(4400円くらい)(推定)

全館空調(の真似)をしてみて…。

ちなみに、しばらく前から、1階と2階のエアコンを基本つけっぱなしにし始めました。

1階が18℃から19℃くらいの軽めの運転で、

2階は22℃くらいの設定です。(夜寝る前に19℃に下げる→朝起きて22℃にする→昼すぎから数時間はOFF)

何日くらいから始めたかをメモしていなかったのが大失敗なのですが…多分、1月初めくらいから始めたはずです。

2階リビングで勾配天井のため暖める空間が広く、家の性能も高くはない我が家で、24時間全館空調…高そうでちょっと不安ではありましたが(笑)、HEMSのデータを見る限りは、夜寝る時に2階リビングの暖房を切っていた頃に比べると、早朝の急激な電気使用量はかなり減っていたし、エアコンつけっぱなしの最中の電力も少なそうだったし、トータルでの電気代はあまり変わらないかも、という風にも見えました。あくまで我が家の場合ですが。

また、2月に入ってから昼間暖かい日がけっこうあり、二階リビングでは暖房を消す時間が増えていますが、基本は2台のエアコンを24時間運転を続けているので、2月分の電気代(2021/1/23~2/22)も、どうなるか気になります。データを見ている限りでは、1月分よりは減りそうです。

 

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