【ガーデニング】2021年4月末、パンジー・ビオラは終わり。夏の花にチェンジ!ゼラニウムやニチニチソウ。

10月下旬に、夏の花(ニチニチソウ)から冬の花にチェンジしてから、すでに半年。

ガーデンシクラメンは失敗してしまい残念ながらさよならしたのですが、パンジー・ビオラは、時々ぐったりしたり、うどんこ病らしき病気にかかったりしながらも、キレイに咲き続けてくれてとても感謝です!

パンジー・ビオラは徒長してしまった感じがあったり、うどんこ病もすっきりとは治らず、そろそろ終わりかな…と思い、4月下旬にさようならをすることにしました。

そして新たに、夏のお花をいくつか買ってきたので植え替えることにしました。

ゼラニウムに挑戦。

ゼラニウムは、「アロマオイルの香り」というイメージが強かったですが、実はガーデンでも有名なお花の一つだったんですね。

引っ越してすぐの頃か、前の家で一度育てたことがあったのですが、セット商品の中に入っていた一つで、あまり色が好きなタイプではなかったことと、冬か夏かに一度枯れたように見えてすぐにあきらめてしまったことがありました。

でも今回購入してみたのは、とてもきれいな色の素敵なゼラニウム…!

夏に強く改良されていて、上手くいけば一年草ではなく何年か続けて咲かせられるらしいので、ちょっと高かったのですが奮発して買ってみることにしました(400円くらい)。

何となく花壇ではなく、プランターに植えて軒下に置いておくことにしたのですが、実はそれが正解だったみたい。

激暑い南西向きの庭ですが、軒下で少しは西日を除けられるように工夫したりして、夏越しをうまくしてくれたらいいなと思います。

そして植え替えの必要なく、何年も咲いてくれたらいいなあーと思うのですが、果たしてガーデニング初心者の私にそんな高度なことができるのでしょうか?(笑)。

もう一つはニチニチソウ。

そしてもう一つは夏の定番、ニチニチソウ。

他の花が病気にやられたり、アブラムシにやられたりしても、ニチニチソウだけはいつも元気いっぱいで、ほぼ失敗したことがないというくらい、ニチニチソウは強いです。

どんなに暑い南西側の庭でも元気に咲き続け、増殖して大きくなり、手に負えなくなるくらいに、毎年元気そのものに育ってくれます。

葉っぱも固くて強いので、虫にも強いみたいですね、どうやら。

今年も、絶対に失敗しない花が一つあれば、花壇は安心して放って置ける(放っておいてはダメ!(笑)せめて落ちた花は拾いましょう)ので、やっぱりニチニチソウは外せませんでした。

※と思っていたら、数日後に、どうも花が元気がなく、観察をしているとアブラムシかハダニらしきものが茎に居ました…!「やさお酢」ではどうも退治しきれなかったので「ベニカXファインスプレー」をかけてみました。ベニカXファインスプレーは、前に、ビオラに発生した毛虫退治でもかなり効果を発揮してくれました。

オリーブはまだ怪しげ…。

ちなみにオリーブの方は、前にハマキムシらしき虫が…ということを書いたのですが、その際に虫がいそうな若い芽はとことん剪定していきました。

でもやっぱりいまだに少し怪しくて、いくつかの若い芽がハマキムシの住処になっている様子。

切っても切っても完全にはいなくならないので最近は少しあきらめ気味…。

しかも、黄色い葉っぱも少し増えてきてしまって心配です。

昨年の秋頃にも、黄色い葉っぱが増えて悩んでいたのですが、冬の間は比較的落ち着いていて安心していたのですが、暖かくなるとともにまた黄色い葉がぽつぽつと出て来ました。

根が虫か何かにやられているのか、はたまた何かの病気か?分からないのですが、これからも見守っていきたいと思います…。

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