【ガーデニング】レースラベンダー、ゼラニウム、バジルのさし木に挑戦!さし穂をさして1か月後、発根はしたのか?

ちょうど1か月前、5月の上旬に、我が家の庭で育てているレースラベンダーとゼラニウム、バジルの「さし木」に挑戦してみました。

茎を切り取り、しばらく水に浸けておいてからさし木用の土に挿しておくと、根が出て、新たな苗として育てられる…という驚きのさし木。

これまでもアメリカンブルーとローズマリーのさし木に挑戦してきましたが、今のところローズマリーのひと苗が元気に鉢で成長しています。

今度はレースラベンダー、ゼラニウム、バジルの3種類に挑戦です!

レースラベンダーのさし穂

昨年の秋に購入して冬越ししたレースラベンダーですが、春先に少し元気がなくなり、植え替えをして少し根鉢を一回り小さくしたり、「赤ダニ」対策をしてから少し元気を取り戻しつつあります。

でももし今後、もっと暑くなってきてから、去年と同じように、レースラベンダーが枯れてしまったらショックなので、「さし木」で苗を残せたら…と思って挑戦してみました。

切り取った葉を水にしばらく浸けて置いてから、「さし芽種まきの土」に挿し、常に土が湿った状態を保てるようにします。

日は当たるけれど熱くなりすぎない軒下に1カ月置いておきました。

その後、この鉢に、バジルのさし穂とゼラニウムのさし穂も一緒に挿してしまいました(笑)。

1か月後。鉢底から根が!?

それからちょうど1か月後。なんだかレースラベンダーの葉がこんもりと増えたような感じがします!これはうまくいったのかな?

鉢底を見てみるとちょっと根が出ています!

でも、レースラベンダーのさし穂を確認してみると、あれ…あんまり根が出ていない。ちょっと早かったのかもしれません…。明らかに葉は増えたとは思うのですがいまひとつだったかも。

ゼラニウムとバジルが成功?

ゼラニウムとバジルは、明らかに、しっかりとした根が出ていました!

ゼラニウムは、通常のさし穂と違って、水に浸けておくのではなく乾燥させるという説もあったのですが、間違えて普通に水に浸けてからさし木にしてしまいました(笑)。でもちゃんと発根してくれました。

そして意外にも、バジルが一番しっかりとした根を生やしていてくれました。

ポットに上げて様子見。

レースラベンダーはちょっとポット上げが早すぎて失敗だったかもしれませんが、念のため、ハーブ用の土を入れたポット(ダイソーで購入)で今後も様子見。もう少しさし芽用の土で育ててあげた方がよかったかな?

ゼラニウムとバジルもポットでしばらく様子を見て、元気そうだったら鉢などに植え替えてみたいと思っています!

なんだか家が園芸やさんになったみたい…これでうまく育ってくれたらものすごくうれしいですね!

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