2022年2月・3月の電気代。昨年と比べると…やはり高くなっている。

2022年2月と3月の電気代について記録しておきたいと思います。

料金は、昨年同月に比べるとやはり高くなってしまっていました。

昨年よりも寒い冬だったためと、電気代の値上げ?の影響がやっぱりあるようです。

地域区分「5地域」に在住。築3年、延床31坪、2階建て。

太陽光発電はPanasonic HIT 4.1kw。売電単価21円。

楽天でんき使用、オール電化ではなく都市ガス利用。浴室乾燥機はガス式。

平日も休日もほぼ一日中誰かが在宅。南西向きの二階リビングは約23畳、勾配天井。

サッシはアルミでLow-e複層ガラス(断熱タイプ)ですが、二階リビングの掃き出し窓2つと、一階の個室の腰高窓3つと、浴室の引き違い窓には、樹脂サッシのインプラス(内窓)が設置済。

 

2022年・2021年の2月と3月 電気代と使用量比較

2022年2月の電気代→20,440円  使用量668kWh

2022年3月の電気代→10,837円  使用量342kWh

2月から3月にかけては、電気代は半減したので(暖房の使用量が減ったためと思われる)、一瞬ほっとしたのですが、昨年(2021年)と比べると…

2021年2月の電気代→12,937円  使用量532kWh

2022年3月の電気代→8,472円  使用量344kWh

2月に関しては、昨年のほうが使用量も少ないし、電気代のほうも8000円も安かった…!

3月に関しては、使用量は昨年も今年もほぼ同じというかむしろ2kWh減っているのに、電気代は2000円以上アップしています…!

詳しく見てみると3月に関しては、基本料金は0円、東京プランS従量料金26.50円(単価)というのは変わらないのですが、

燃料調整額が、2021年は単価「-4.85 円」で344 kWhなので-1,668.40 円されていたところ、2022年は単価が「1.83 円」となり625.86 円プラスされ、

再エネ割賦金は2021年は単価「2.98 円」→344 kWh→1,025円のプラス。2022年は単価「3.36 円」→342 kWh→1,149 円のプラスということで、

再エネ割賦金の影響よりも、燃料調整額が大きかった…ということか。

楽天でんきもとうとう料金改定

ちなみに楽天でんきは、とうとう、料金改定(値上げ)のお知らせが来ました…。2022年6月1日から適用されるそうです。

基本料金0円というのは変わらないのですが…

新料金試算ツールで試算してみると、例えば、昨年の4月の電気使用量(226kWh)でみてみると、666円高くなるようです。

燃料費調整制度の上限価格撤廃」というのもなんかこわい…。難しくてよく分かっていないのですが(上限価格があったことを分かっていなかった…)ちょっと調べてよく理解したいと思います。

売電については…

ちなみに。屋根についているPanasonic HIT 4.1kw の小さな太陽光発電の売電額については、3月は思ったよりも入金があって少し驚いたのですが…

2022年2月の売電収入(3月中旬振り込み)→4,368円

2022年3月の売電収入(4月中旬振り込み)→7,476円

2月と3月を比べると3000円も違うのでびっくりしたんですが、2021年はどうだったかというと…

2021年2月の売電収入→6,405円

2021年3月の売電収入→6,195円

3月の売電収入は昨年よりもUPしたんですが、2月は…昨年のほうがかなりあったんですね…。

昨年の2月は天気がよかったのか。すっかりそんな記憶もなく(笑)、2月の収入の多さにびっくりしてしまいました。

とにもかくにも…特大パネルを付けているお宅に比べて微々たるものではありますが、売電収入もばかにはならず、昼間も電気をしっかり使う我が家は自家消費もじゃんじゃんしていると思われるので、太陽光、付けてよかったんだろうなあと思います。(今のところは。メンテナンスとか将来どうなるかはちょっと未知数ですが。)

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