29畳用の大きなエアコン(霧ヶ峰Zシリーズ2019年モデル)、早くも5月の真夏日に活躍。27℃設定で快適。「除湿」がとても涼しい!

南西向きの二階リビング(しかも勾配天井)、真夏の午後の灼熱地獄に耐えかねて、10年近く使った18畳用のエアコンから、なんと29畳用のエアコンに買い替えたのが、去年の10月頃。

すでに真夏の暑い時期は通り過ぎてからだったので、本当に暑くてたまらない真夏の午後にどれくらい威力を発揮してくれるか…と少し不安でしたが、早速、5月のとある真夏日に活躍してくれました。

最高気温30℃の日、軽い冷房運転でも、快適。

これまでにも、最高気温が25℃~26℃くらいの日に何度か冷房を付けたことがあったのですが、いよいよ最高気温が30℃となる日があり、もちろん冷房を開始。

この日は午前中から湿気で気持ち悪かったので、軽く冷房もしくは除湿(弱)を入れていました。

そして日が差し始める昼頃には、ニトリで買った遮光カーテンもほぼ閉めて、温度設定を27℃くらいの弱めの冷房運転を続けました。

そうすると、いつもなら3時くらいからいよいよ暑くなる二階リビングが、ずっと快適な温度のままでした。

室温計を見てみると、エアコンの温度設定どおり、27度台が維持されていました。

仕事から帰ってきた夫も、「いい感じの温度だ、しかも冷えすぎる感じもないし、空気もきれいな気がする」と言っていました。

新しいエアコンなので、空気もきれいに感じられるのかもしれません。維持するためには、フィルター掃除などをしっかりやり続けないといけないですね…!

40℃近い日はどうなるか…?

最高気温30℃くらいだと、まだまだ序の口。問題は、40℃近くなる、本当に暑い日に、このエアコンがどれくらい働いてくれるかです…。

でも、以前の18畳用のエアコンに比べると、各段に、威力が強い(音や、部屋が冷えるスピードなどから)ような気がしているので、きっと大丈夫なはず…と信じたいです!

「除湿」運転をするとかなり涼しい。

しばらく使い続けて気が付いたことが、「除湿」機能がとても涼しい、ということ。

除湿には「弱」「標準」「強」の3段階があるのですが、「弱」でも、かなり冷える感覚があります。

ムシムシする時に、除湿運転をすると、本当に快適になります!

真夏の本当に暑い日の夕方以降に、お風呂も沸かす影響で部屋全体がもわっとする時に、除湿運転がかなり効果を発揮してくれそうです。

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