7月でも植えられるお花はある?夢のベランダガーデニング…。南西向きバルコニーの暑さも耐えられる強いお花はどれ?

昨年、あまりの暑さで枯れてしまい失敗した、南西向きバルコニーのゴーヤのグリーンカーテン。

その時のプラスチックの大きめの鉢が二つ、ずっと使われずに残ったまま…。

今さらですがこの二つの鉢を活用して、ベランダガーデニングがしたくなってしまいました。

しかしもう7月、まだ植えられるお花はあるのか…?

しかも南西向きのかなり暑いベランダで耐えられるお花なんてあるの?

 

バルコニーで真夏でも楽しめる花は?

サルビア。

我が家の庭にもひとつ植えた、サルビアのお花は、5月から、7月半ばくらいまでなら植えられます。もうギリギリの時期…遅いかな?

お花は6月から10月くらいまで長く咲いてくれます。

サルビアにはいろいろな色がありますが、私は特に、ラベンダーみたいな雰囲気のあるブルーのサルビアがお気に入りです。

夏の暑さにも比較的強いようなので、挑戦してみてもいいかもと思います。

キバナコスモス。

秋におなじみのコスモスとは違って、夏に咲く、暑さに強い品種で、八重咲のものが多く華やかな黄色や橙色のコスモス。

6月から11月くらいまで花が咲き、市販苗の植え付けもなんと6月から9月頃までOKという珍しいお花!

黄色や橙色など、色々な色をミックスさせて植えるととても華やかになります。

感想にも強いので、わりと放任してもOK!という心強いお花なので、これも有力候補ですね。

ニチニチソウ。

やっぱり頼りになるのがニチニチソウ…!丈夫なので、ズボラな私でもほぼ失敗したことがないお花です。

植え付けは7月中旬頃までとなっているので、これも急がないとダメかなとは思いますが、ギリギリ間に合うかな!と。

実際に買ってみたものは…。

早速、実際に買ってきたのは、ブルーサルビアとニチニチソウ。

キバナコスモスは残念ながら見当たらず…。マリーゴールドならあったけれど、育てたことのあるこの二種類のお花なら安心かな…と思って選びました。

もう植えるにはかなりギリギリな感じですが…しっかり根付いて育ってくれるといいな。

植える前に、古い土の土壌改良。

お花を植える前に、古い土なので、土壌を改良しなければ…と思い、買ってみた「まくだけで甦る 土のリサイクル材」1.2L。

プランター一つに対して一袋ずつ混ぜて、準備完了です!

同じ商品で、14Lタイプもあるので、買っておけば、植え替えの時や、しばらく放置した土の再利用時にとても役に立ちそうですね。

本当に暑い時、枯れさせないための対策は?

ただ今後、40度近くのかなり暑い日もきっとあると思いますが、そんな日が続くと、ゴーヤのように枯れてしまうかもしれません…。

プラスチックのプランターなのでなおさら熱には弱そうだし、何か対策をしなければと思います。

プランターの下にレンガを置く。

プランターの下にレンガを置き、地面の熱さから少し離すことで、お花を少しは守れるようです。

ホームセンターなどに安く売っているので、お花の苗を買う時についでに一緒に買うといいですね。

※我が家は、「セリア」で見つけた、ウッドパネル2枚セットで代用してみようかなと思い、買ってみました。これをプランターの下に敷いてみます。

シェードの下に置く。

本当に暑い時はシェードもあまり意味がないくらいに暑くてたまらない状態になりますが、それでも、シェードで直射日光を遮るだけでもかなり違うはずです。

暑い日の午後はシェードを窓に取り付けて、その下にお花たちを避難させてあげようと思います。

真夏の肥料は避ける。

真夏に肥料をあげるのは、余計に株を弱らせてしまうので、

暑さで元気をなくしがちなお花たちに肥料をあげたくなってもグッと我慢ですね。

でも、まだ真夏手前の今の時期なので、「ハイポネックス」のおかげで、玄関先の草花たちが元気に育っています!

水やりは夕方になってから。

夏は水やりは朝のうちに…といわれますが、本当に暑い時期は、夕方の方がいいそうです。

朝に水をやってから、日差しの強いカンカン照り状態にさらされると、土の中の水が熱くなり、結局熱湯を注いでいるのと同じ状態になってしまうので。

「猛暑の日は水やりは夕方に」、忘れないようにしたいと思います。

ただし、9月になって少し涼しくなってからは、夕方よりも朝の方が良いので、気を付けた方がいいですね。

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