【少し後悔】エアコンのおやすみタイマー、高度なものが欲しかったかも。温度もタイマーで予約操作など…

寝るタイミングでちょっと低めの温度で寝室を冷やしたい、でも、あまり冷えるのもよくないので1時間後くらいに一度ほど上げたい…

と思ったけれど、我が家の寝室のエアコンは、タイマーで「切」ことはできても、温度を変化させることができません。

おやすみモードや快眠運転機能が欲しかった。

お安いシンプルなものを買ったせいか、「おやすみモード」みたいなものもありません。

対応策としては、朝起きた時や、昼間の気づいたときに、寝る前1時間前くらいから低めの温度で「ON」できるようにタイマーをかけておく。(もしくは寝る1時間前に寝室に一度エアコンを入れに行く)→寝る前に温度設定を1℃か2℃上げる。

という方法ですが、どうしても、寝る前に付けに行くとか、タイマーをしておくのは、忘れがちで…

せめて毎日何時にONできるという機能があればよかったんですがそれもないし。

リビングの霧ヶ峰にはタイマー機能が充実

リビングにある高価で大きいエアコン(三菱の霧ヶ峰)には、同じ時間にONできる機能がありましたが…

高度な機能があっても、リビングのエアコンでは正直そこまで必要じゃなかったかも?

それよりも寝室のエアコンの選び方をもっとこだわるべきだったかなあ。

調べてみると、色々なメーカーのエアコン対応のエアコン用リモコンの中に、プログラムタイマー機能付きのものもあるようです。毎日予定時刻にON・OFFができるなど。

でも、2010年くらいのエアコンを基準に作られているので、新しいエアコンには対応できないなどの問題もあるようだし、新しいタイプのものをうまく見つけられません…

やはりエアコン本体とセットの方がいいのかなという感じもします。

買い替えのタイミングで検討か。

ちなみに今寝室で使っているエアコンは、前の家で買ったものを持ってきて取り付けてもらったものなので、あまり新しくはありません。6年、7年くらい前のものかな、という感じです。

そのため、もう少ししたら買い替えのタイミングなのかな…?

その際は、快眠運転やおやすみモードにこだわって選びたいと思います。

たとえばダイキンのエアコンには「快眠運転」というのがあって、寝始めから数時間ほどかけて温度を下げていって、起きる1時間前くらいに1℃ほど上げていく…というようなモードがあるらしいです。(それもモデルによるみたいですが)

ただデメリットも…

ただし、高機能なエアコンのリモコンは、操作が複雑になりがちで、欲しい機能があってもなかなかたどり着けなかったり、難しかったりで、結局はあまり使わない可能性もありますね…。

確かに、リビングの大きなエアコンは(いつも小さい方のサブエアコンを主に使うので、そもそも使用する時がそんなにないせいもありますが)、色々な機能があるのに、ほぼ使っていません…もったいないです。

シンプルなリモコンは、複雑な設定ができないことはデメリットですが、分かりやすくていいというメリットもあります。

リモコンが大きくなってしまうのも邪魔だし、ボタンが増えるとどれがどれやら分かりづらくなりそうです。

必要な時にぱっと付けて、暑ければ温度を下げる、寒ければ温度を上げる… それができればいいといえばいい笑。

余計な機能が増える分、エアコンを買う時の価格が高くなってしまうのもちょっと…ですよね。

これもまたバランスの難しい問題ですね…。

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