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インテリア&家電

エアコン用のコンセントを隠す方法・デメリット。リビング2台目のエアコンはコンセント・コードを目立たせずに設置できた

2階リビングの家に住んで、夏の午後がとにかく暑すぎて、もう1台エアコンを付け足したい…ということになり、

屋根裏を使ってどうにかこうにか、エアコン用のコンセントをもう一つ設置することができました。

さらに、そのコンセントは、見た目的に目立たない場所につけることができたので、

エアコン用のコンセントが目立って見えるもう一台よりも、かなりすっきりとしています。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

エアコン用のコンセント。目立つ VS 目立たない

普通のエアコンコンセント(目立つ…)

エアコンコンセント

こちらはリビングにつけた大きなサイズのエアコン。

コンセントがエアコンの下にあり、コードが下へ伸びていて、コンセントも目立ちます…。

まあ普段は別に気にならないのですが、ちょっといまいちといえばいまいちな見た目ですね…。

キッチンの下がり天井部分に隠れて設置した、エアコン用のコンセント(目立たない)

エアコン

ダイニングにつけた2台目のエアコンは、エアコン用のコンセントをキッチンの下がり天井の上に隠して設置したので、コードもうえのほうへ伸びていて、まったく目立ちません。

下がり天井の上がどうなっているのかをのぞいてみると、

エアコンコンセント
エアコンコンセント

赤い丸の部分に、増設してもらったエアコン用のコンセントがあります。

ここから屋根裏を通って、同じ2階にある分電盤まで、配線がつながっています…!

エアコン本体の上に、コンセントを設置しておく方法も

エアコンコンセント

下がり天井などがなくてもエアコンの上部分に、エアコン用のコンセントを設置しておけば、エアコン本体のおかげで、下からみたらほとんど見えなくなります。

少し離れた場所からよく見ると、エアコンのサイズなどによっては見える可能性はありますが、コンセントを下に設置するよりは目立たなくなると思われます。

エアコン用のコンセント、隠れていることのデメリットは?

エアコン用のコンセントが隠れていると、見た目がすっきりとするし、いい感じがしますが、実は注意点もあります。

  • ほこり掃除を怠ると危険
  • 節電をしたいときなどに、コンセントの抜き差しがしづらい

隠れた場所や、手の届かない場所にエアコン用のコンセントがあると、掃除などのメンテナンスがしづらくなるので、注意が必要です。

※補足※屋根裏を通ってエアコンのコンセント配線をした経緯

エアコン増設

入居後、しばらくして、2回リビングにもう一台エアコンを設置したくなったのですが、

二階にはエアコンのコンセントを1つしかつけなかったので、もう一台エアコンを付けたい場所にエアコン用コンセントがありませんでした。

エアコンのコンセントは、分電盤から直接、エアコンのためだけに引かれた、エアコン専用のコンセントを使わないといけないので、近くにある普通のコンセントを使ったり、延長コードを使ったりするのはNG。

そこで、もしエアコン用のコンセントが足りない場合は、エアコンを付けたい場所まで、分電盤から直接、壁伝いなどで、配線を伸ばしていく必要があります。

分電盤がリビングと同じ2階にあった

エアコン増設

分電盤が、コンセントを増設したい二階リビングと同じ2階にあったこと(我が家の場合は洗面台の上)、そして分電盤のすぐそばに、天井点検口があったこともよかったようで、2階にわずかだけある屋根裏を使って配線を隠しながら、コンセントを設置することができることになりました。

それでも実は工事の時にトラブルもあって、どうにかこうにかやっと設置できたのですが…。はらはらしました。

そもそも、建てる時に、二階にエアコン用コンセントをもう一つくらい追加しておけばよかった…。

コンセントを隠せるか隠せないかという問題よりも、そちらの問題のほうがずっと大きいです…!

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