二階リビングの2個目の”サブ”エアコンの使い道。「軽く除湿がしたい」時などに使えてよかった。

我が家の二階リビング、うっかりエアコン用のコンセントを一つしかつけず、大失敗した…!と後悔していました。

しかし、屋根裏を使って隠しながら配線をする…という技のおかげで、とうとう念願かなって、二階リビングに2個目のエアコンを取り付けることができました!

しかし一個目のエアコンがビッグでパワフルなので、二台目の出番なんてあるのでしょうか…?

軽く除湿がしたいときに便利。

去年取り付けたエアコンは、三菱の霧ヶ峰、なんと29畳用。

とってもパワフルなのですが、除湿の場合、「弱」「標準」「強」の三段階しかなく、「弱」でもけっこう寒くなります。

冷房も、28℃だと寒く感じることもあるし、だからといって28.5℃や29℃にすると、外の温度の方が低くなってしまうこともしばしば(笑)。

パワフルだからこそ、猛暑日とかには助かっているし、勾配天井で天井が高く、しかも日射遮蔽もあまりできていない部屋なので、このサイズのを買ってよかったとは思っているのですが、

「軽く使いたい」時にはやっぱりオーバースペックなビッグエアコン…。

そこで、先日設置することができた、2台目のサブエアコンの登場です!

14畳用のエアコンなので、部屋全体をしっかりと冷やしたり暖めたりするにはちょっとパワーが弱いですが、軽く除湿をしたいときには重宝します。

リビングでも見た目的に邪魔にならないように、奥行の浅いタイプを選んだら、温度が1℃刻みのものでした。

0.5刻みのものだと便利ですが、奥行がかなり厚くなってしまうので、ちょっと妥協。まあサブエアコンだしいっか、と。

除湿運転の時も、温度設定ができるタイプなので、26℃や27℃設定くらいで除湿運転をすると、ちょっとさわやかな感じになります。ちょっと強くしたいときには「パワフル」ボタンもあります(笑)。

猛暑日の午後に期待。

また、本当に暑くてたまらない40℃くらいの猛暑日、特に西日が気になる15時頃になると、エアコン1台ではやっぱり部屋の中で温度にムラができて、特にエアコンから一番遠いキッチンで火を使うと…とても料理する気になれなくなってしまう(笑)。

そこで、キッチンの近くに付けたこのサブエアコンが活躍してくれるんじゃないかなと期待。

もちろんアウターシェードやよしずなどで西日をしっかりカットすることも欠かせないし、なるべくエアコンを使わずに済むようにするため二階の窓にも内窓を付けることも検討中です。

壊れたときの保険に。

エアコンはいつ壊れるか分からない…!でもエアコンがないと夏つらすぎる…!

新しいエアコンでも、いつ調子が悪くなるか分からないし、そんな時の保険のためにも、2台あった方がかなり安心できると思います。

もしメインの方が壊れた時、サブエアコンだけではかなり心もとないですが、ないよりはマシかと(笑)。

もちろん、エアコンが2台になったために、エアコンクリーニングの手間が2台分に増えて、面倒は面倒ですが…。2台目のはお掃除機能のないシンプルなものなので、自力でできるだけ頑張ろうと思います(笑)。

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