灼熱の南西向きバルコニーガーデン、今年も枯れるのか!?プランターのニチニチソウとブルーサルビアのようす。

昨年、7月末から8月上旬にかけてのかなりの暑さにやられて、ゴーヤのグリーンカーテンを枯らしてしまい、失敗に終わったバルコニーガーデニング。

その時のプランターを利用して、7月にニチニチソウとブルーサルビアを植えてみたのですが、今年もかなり暑くなってきて…。

シェードで日よけをしたり、朝か夕方にお水をあげるようにはしていますが、

果たして、枯れてしまうのでしょうか、それとも…!?

8月3日。

8月に入って、梅雨が明け、日差しが強くなり、気温もかなり高くなって、日中はちょっとしおれ気味で心配でした…。

しかし上の写真は18時半頃なのですが、なんとか元気です。

先日、虫による被害に遭い、特に花や葉を食べられてしまった様子だったブルーサルビア、お花のあちこちが茶色になり、葉っぱの一部のちょっと茶色になってしまいましたが、まだなんとか元気そうです。

南西側のいちばん端にある、赤いニチニチソウが特に日中枯れそうになっているので心配なのですが、夕方以降と朝見ると、わりと元気です。(よく見ると少ししおれそうになっていますが)

ニチニチソウの強さには本当に驚かされます!

一番左側のピンクのニチニチソウは、ちょっと色が薄くて心配していましたが、ハイポネックスをあげてからは少し花色が戻ってきたように思います。

8月10日。

最高気温が35℃を超えるような、かなり厳しい暑さの日が増えてきました。

ブルーサルビアは、8月に一度切り戻しをするとよい、と持っている本に書いてあったので、長く伸びていた花穂と茎を切り取りました。かなり花も茶色くなってしまっていたし…。

真ん中、左側のブルーサルビアが特に元気がなくて、枯れてしまいそうです…。

真ん中、右側のブルーサルビアは、つぼみも何個が見られていて、これから咲いてくれそうな予感。でも、葉っぱの一部に少し茶色くなっているところがあって心配です。

ニチニチソウはふたつともとても元気です。ニチニチソウはほんとスゴいです。茶色くなってしまっている部分もありません。

灼熱のベランダガーデンにはニチニチソウが間違いないかも…!

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