分譲マンションが快適だった理由。一軒家にはないその魅力。

数年前、都内タワーマンションに住んだ経験があります。

また、別の分譲マンションに賃貸で住んだこともあります。

地方出身の私には、驚くような設備ばかりで、本当に驚きました。

豪華なゲストルーム、プール、ライブラリー、スカイラウンジ、エントランスなど。

とにかく、都内のタワーマンションの共用施設がすごかったです。

過剰じゃない!?と思うほどの豪華さで、初めて内覧をしたときは本当に驚きました。

ゲストルームに至っては、なんと、ジャグジーのあるお部屋まであり…。

プールは確か小さい子禁止だったので、一度も入ることができませんでしたが、本当に豪華だなあ…と我が家ながら「ぽかん」としてしまいました。

スカイラウンジは、タワーマンションの一番上に近い階にあり、都内を一望できました。夜はバーカウンターにバーテンも登場。なんだこれは…。

パーティールームにはかなり広く、大勢で料理ができるキッチンまで付いている。

エントランスも、らせん階段やグランドピアノ、高そうなソファがたくさん置いてあり、もちろんコンシェルジュも常駐。

ゴミ出しも各階に専用ゾーンがあり、いつでもゴミ出しOKでした。

豪華な共用施設のわりに、質素だけれど、快適だったお部屋。

完成の2年ほど前に購入を決めた物件だったので、間取りの変更(3LDKを2LDKに)や、床色の選択などができました。キッチンカウンターの吊戸棚をなくしたり、バックカウンターを作ったりなどの変更も可能でした(もちろんオプション料金などはかかります)。

豪華すぎる共用施設に比べたら、普通な感じのお部屋ではありましたが、とにかく、一つ一つのものはグレードが高かったなと感じます。

まず床は、ちょっとしたことでは大きなキズはつきにくい、とてもいい床でした。

その後に住んだ一戸建ては、本当に傷がつきやすかったです…。ダイニングテーブルのイスの摩擦で、床の色がその部分だけはがれてしまったり、ちょっと固いものを落としただけで、ものすごくへこんで大きなキズができたり…( 涙)

今住んでいる注文住宅は、リビングの床はグレードアップさせたのですが、やはり衝撃には弱いようで、キズはつきやすいです。

また、床暖房やディスポーザー、ガス式浴室乾燥機、造り付けのパントリー、脱衣所や玄関に大きな収納があったのが、とてもうれしかったです。

ディスポーザーは、大型マンションだからこそ付けられる設備なので、注文住宅では難しく、本当にうらやましいなあと思います…。生ごみを簡単に処理できて、夏場のにおいも気にならず、とても快適でした。

他にも、あまり使いませんでしたが、お風呂場にミストサウナ機能がついていたのも驚きでした。

隣の商業施設へのアクセス、住民専用ラウンジなど。

マンションの隣に商業施設があり、そこへ専用の通路を使って行くことができました。雨にもぬれず、風にも吹かれず、暑い日も汗をかかずに、スーパーへ行けたのは、本当に快適でした。

買い物カートも部屋まで持ち帰ることができたり、商業施設内にはマンションの住民専用のラウンジまでありました。買い物中に疲れたらそこで一休みして帰ったり、ママ友とちょっと集まったりと、かなり活用しました。

また、別の分譲マンションに賃貸で住んだ際も、隣の商業施設から専用の買い物カートを使って買ったものを楽に運べたり、キッズルームや集会室があったり、床暖房があったりと、魅力がたっぷりでした。

高く売れた。

そして、人気の分譲マンションで、申し込みの時は高倍率の抽選になったせいか、購入した価格よりも、とても高く売ることができました…。投資物件としても人気が高かったようです。

その後に住んだ旗竿地の一戸建ては、さすがに、買った時よりも高く売ることはできませんでした。改めて、マンションの売りやすさという強さを実感してしまいました。

ただし、マンションだから必ず高く売れるというわけではないし、戸建てだから絶対売りにくいというわけではないので、注意してください。あくまで我が家の経験です。

分譲マンションは魅力がいっぱい。

物件によって中身は全く違いますが、分譲マンションはとても豪華な付加価値のついた物件がたくさんあります。

一戸建てにはない、ちょっと贅沢でリッチな雰囲気が楽しめて、とても楽しかったですよ。

ちなみに、その時に住んだ都心マンションと、今の郊外の注文住宅は、同じくらいのお値段。もちろん広さは今の注文住宅の方がずっと広いですが。

マンションと一戸建て、どちらがいいかは簡単な問題ではありませんが、そのことについて書いた記事はこちらです。

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