キッチン上(シンクとコンロの間)に、ドルチェグストと電気ポット。そのための手元コンセントを設置!

毎日の生活の中で、おうちでほっと一息つくコーヒータイムがとっても貴重です!

末っ子がお昼寝中とか、家事がひと段落したときとか、大好きなカフェラテやハーブティーを飲む時間が、大切なパワーチャージの時間になっています。

そのためポットやいろいろな電化製品をキッチン上に置くことを想定して、キッチンシンクとガスコンロの間部分の壁に、手元コンセントを設置してもらいました。

ドルチェグストと電気ポット

右が、いただきもののドルチェグストのマシン。

シルバーのシンプルカラーと、丸みのあるひよこみたいなフォルムがわりとお気に入りです(笑)。

左が、amazonで購入した電気ポットです。

とても安くて、スリムなので、キッチンにあってもあまり邪魔にならず、重宝しています。

しかも、沸かすだけではなく保温、冷めたら自動で再沸騰してくれるのが、とても助かるんです。

一日に何倍も紅茶やハーブティー、白湯を飲む私には手放せません!

キッチントップ奥に手元コンセント

この二つを絶対に置きたかったので、キッチン上にコンセントを付けました。

この位置にコンセントがなかった前の家では、キッチンカウンターの向こう側から延長コードをひっぱってきていました…。

(後ろの食器棚のカウンターに置けばいいのでしょうけれど…。炊飯器、電子レンジ、オーブントースターでいっぱいなので最初からあきらめています。ちなみにもちろんこちらにも置くものを想定してコンセントを設置しました。)

少しだけ邪魔といえば邪魔だけど…

キッチントップ部分の奥側とはいえ、調理をする場所にポットとドルチェグストがあったらちょっと邪魔では…?と思われるかもしれません。

確かに、何もないよりはやはり調理スペースが限られてしまうので、邪魔といえば邪魔です笑。

でも、包丁とまな板は十分に置けるスペースがあるし、ボウルや皿などを置く余裕ももちろんあります。私的には問題はないです。

もしキッチンのスペースにもっと余裕があって、バックカウンターにこれらのものもたくさん置ければもっと使いやすいキッチンになるかもしれません。が、お湯を入れたり捨てたりする作業も、ポットとドルチェグストに関してはけっこう多いので、「使いやすい場所にある」という点ではとてもメリットを感じています。

パナソニックラクシーナには「クッキングコンセント」もある

ちなみに我が家のキッチン「パナソニック ラクシーナ」ですが、手元用コンセント「クッキングコンセント」が、シンクのすぐそばについています。

ハンドミキサーを使う時などにも便利だと思うし、

料理をしながらレシピや動画を見たいので携帯の充電をしたい、という時に時々活躍しています。

大好きなドルチェグストが淹れやすい

キッチントップにドルチェグストのマシンがあるおかげで、すぐに水を入れられるし、余った水も捨てやすいです。

毎日快適にコーヒーを淹れられるので、本当にコンセントを付けてよかった…と思います。

上はミルクのカプセルだけを入れた状態です。(ちなみにこのガラスコップは、ドルチェグストのカプセルをまとめ買いしたときに、おまけでもらったもの)

ふわふわミルクのラテが完成…もう、この光景を見るだけでもなんだかうれしくて笑。

毎日スタバとか行けたら最高ですが、あまり近くにないしお金もかかるし…。

ドルチェグストカプチーノだって、一杯100円強するので高いのは高いかもしれませんが。

でも、もう4,5年ほど、毎日これを飲むのが欠かせなくなっています。

味については、正直、スタバのラテにはかないませんが、ふわふわのたっぷりミルクに濃厚なコーヒー、なかなかいい線いってます。

近所のスーパーで、コーヒーが安い日にまとめ買いしてストックしてあります。

ちなみに、「フラットホワイト」という右側に見えるものや、「カフェオレ」は、カプチーノよりも一杯あたりのお値段が安いのですが、やっぱりカプチーノの方がミルク感があって美味しいです。

同じシリーズで「ラテマキアート」もありますが、カプチーノと大きくは変わらない感じで、どちらも美味しいです。

少し違う点はというと、カプチーノは、「ミルク6:コーヒー1」で入れるのに対し、ラテマキアートは「ミルク5:コーヒー2」で入れます。

「コーヒーは濃いけれど、全体に対しては少なく、ミルクはたっぷり」というバランスが好きな私には、カプチーノの方がどちらかといえば好みです。が、ラテマキアートも美味しいので時々、交互に買っています!

  

   

 

<追記>なんと、ドルチェグストに、「スタバ」のラテも!

※このあと、スタバのラテマキアートも買ってみました!別記事でレビューしています。

 

 

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