「キャンピングカー」で気づいた、小さな家のちょっとした空間を上手に使い、寝るスペースを増やす技。小さな家の間取りの工夫。

以前にも、とあるホテルで見つけた、限られたスペースでの水回りの工夫について書いたりしましたが…。

「キャンピングカー」にも、参考にできそうな工夫があるなあ…と思いました!

運転席の上に、ベッド。

ヘタな絵ですが、これがキャンピングカーのイメージです。

赤いマルを付けた部分が、運転席の上にある、「キャンピングカーといえばここがこうなっているよね」と思う部分。

ここがベッドになっていることが多いみたいで、「なるほど!」と改めて思ったのです。

まあ、「ロフトベッド」の発想でしょうか。

普通の生活のスペースとして必要な場所の「頭上」を使ってしまうという発想。

以外な場所にロフトベッドを!?

小さくてスペースの限られた家でも、工夫次第で、寝る場所を確保できるのでは、とキャンピングカーの工夫から気が付きました。

もちろんすでにこういう発想を採用しているおうちもたくさんあると思いますが…。

例えば、リビングの畳スペース・子どものプレイスペースの上に、ロフトベッドを作る。またはリビングのスタディカウンターの真上でもいいかも。

我が家のように、一階では日当たりの関係などで個室をたくさん作れなかった場合に、誰かの寝室として、こういうアイディアもできたのかもしれないと思いました。

もしくは、来客用の寝床にもいいかも!?じいじ・ばあばの場合はハシゴだと大変かもしれないので固定階段の方がまだいいかもしれませんが。

もちろん子ども部屋の場合も、ロフトベッドを利用すればこれと同じことになりますが、「リビングの上に寝るスペースを作ってしまう」というのが、新たな発想だな…とちょっと思ったのです。

リビング内なので、個室感が足りないのが課題ですが、カーテンなどで仕切りを作ったりすれば、ある程度のプライベート感も確保できるかも…。

ロフト、作ればよかったかな…。

我が家も、二階リビング・勾配天井なので、一角にロフトを作ってもいいかなと考えたこともあったのですが、

天井が低いスペースだと、ただの物置になってしまうのかな…と思ったり、用途があまりない気がして、採用しませんでした。

ただ、「寝るスペースを増やす」という発想がなかった…!

予備の部分が少しあるのとないのでは、かなり違うので、とにかく普通のロフトでもいいから作ればよかったです(笑)。

キャンピングカーから学べるかも?

キャンピングカーって、男がおひとりさまで気ままに旅をするための物と思い込んでいました。

でも、キャンピングカーには他にも、車内のソファやイスを全て倒すと、フラットなごろ寝ができるベッドスペースになったりという工夫も。

家族の寝る場所がしっかり確保されそうですごい…!

夫がずっとキャンピングカーに憧れていて、私は全く興味を持てなかったのですが、確かにこれはすごいかもと気が付きました(笑)。

リビングも、うまく使えば、個人の寝るスペースとして使えるのかな…なんて気もしてきました。

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