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インテリア&家電

部屋が暑い時…サーキュレーターの置き方や向きを工夫してみた!

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エアコンを使う時は、「サーキュレーター」も使って空気をかきまぜるといい、と聞いたことがよくありますが、私も実際にやってみています。

【冷房使用時】サーキュレーターの置き場所と向きを工夫する

エアコンの冷房とサーキュレーターを併用する際

エアコンの冷房から出てくる冷気は、床の方(下の方)にたまるので、サーキュレーターを使って、エアコンから遠い位置(部屋の対角線上にあたる位置など)の床に置いて、エアコンのある上の方に向けて空気をかき混ぜると、冷房効率が高まると思われます。

エアコンのない方に向けて、サーキュレータで風を送る

サーキュレーターは、いつもカウンターの上に置き、リビングの洗濯物を干している方向へ向けて回しっぱなしにしていました。

リビングのエアコンは、下の間取り図で見てリビングの左側にしかなく、リビング左半分はよく冷えるのですが、右半分側のダイニング・キッチンあたりは、特に猛暑日の午後は冷えがよくなくちょっと困っていました。

でも、サーキュレーターを床に置いて、リビング右側に向けて、左右上下の首振りなどもせずまっすぐに風を送るようにしてから、感覚が少し変わりました。

エアコンから出てくる冷気を、サーキュレーターの風が、右半分側にも送ってくれるのですね。

しかもエアコンの冷気は、下の方にたまるという性質があるので、床に置いたサーキュレーターで、冷気を循環させるようにするといいのだと思います。

天井高の高い部屋の場合

我が家は、勾配天井の二階リビングで、天井高が高いので、冷房一台ではなかなか二階LDK全体を均一に冷やすのが難しいのですが、サーキュレーターをうまく使って空気を循環させられないか、と考えています。

ロフトが暑くなってしまって困る、という場合も、このようにサーキュレーターを工夫すると冷気の循環に役立ちます。

参考: サーキュレーターは置き場所が大事!効果的な使い方を解説|ドコモでんき

【1階が涼しい、2階が暑い時】「階段下から扇風機の風を送る」方法

少し二階が暑くなってくる時期、一階に降りると涼しい…。この一階の空気を上に送れないか…と感じました。

そこで、「階段下から扇風機」で風を送ってみました。

1階の涼しい空気と、2階のあったかい空気が少し動いて、2階の不快さが少しよくなったような気がして気に入ったので、最近度々やってみています。

実際、冷たい空気は下にたまるので、この方法は意外と理にかなっているのでは…と思っています。

本当は、もう一台サーキュレーターなどを使って、空気をうまく循環させるようにするとよさそうです。

換気の時は、開けた窓に向けて

換気をするときは、開けた窓に向けて扇風機やサーキュレーターを回し、換気の効率が少しでもよくなるようにしています。

背の高いタワー型の扇風機も、リビングで常に活躍しています。

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