子ども部屋のカーテンを新調したい…が、もしや、厚手のカーテンは不要!?

子ども部屋のカーテンは、実は、前の家のリビングで使っていたもの。

間取りを考える際、子ども部屋の窓の大きさをどうしようか考えた時に、以前の家のリビングの窓のサイズがちょうど良さそうだ…ということになり、しかも、カーテンも流用できるじゃないかと(笑)。

でも、使い続けて年数も経ってきたし、子どもも違うデザインがいいと言い出したし、もしかしたら前の家は冬の結露がすごかったのでカビが生えていたりするかも…と心配になりました。

いよいよカーテンを新調しようか…と考えたのですが、実はカーテン必要ないかも?とも思い始めています。

腰高窓にフィルムを貼っている。

子ども部屋の窓には、隣家からの視線を遮る目的で、窓用フィルムを貼ってあります。

ぱっと見は、すりガラスのような感じです。

視線カットだけではなく、UVカット、結露防止、飛散防止、遮熱断熱…と色々な効果も付いていて、しかもお値段も高くないものが多いのでコスパ高いです。

しかも、腰高窓のふたつには、内窓も付いているので、断熱性や防音性の問題もなく、カーテンを増やす意味があまりなさそう。

外側にシャッターも付いているし、完全に暗くしたいとか目隠ししたいときはシャッターを使えばOK。

掃き出し窓には、新しいミラーレースカーテンと電動シャッター。

子ども部屋に掃き出し窓が一つあるのですが、通りに面しているので、これまで使っていたレースのカーテンだと少し透けるのが気になり、視線を遮る目的で、ミラーレースカーテンを新調しました。

電動シャッターがあるのですが、子どもがつい閉め忘れてしまうことがあるので念のため…という感じです。

「家の中から外は見える」けれど、「外側から家の中は見えない」、ミラーレースカーテン。

しかも、けっこう大きめサイズでも2000円弱…!

確かに外からは見えにくくてスゴイです。(夜は少し透けますが人の顔とか細かいところは見えません。昼間はほぼ見えません。)

夜、電気を付けて、外から見た様子。

 

厚手のカーテンももちろんあるのですが、ほぼその部屋では生活しないこともあって、厚手のカーテンを開け閉めしたことはないに等しい…。

夜は目線が気になるので、電気を付ける時は閉めてねとは言っているのですが、子どもはそんなことすぐ忘れる(笑)。

それに、掃き出し窓は電動シャッターを付けているので、ワンタッチでシャッターを開け閉めできてしまう…。夜になったらボタンを押すだけで、目線はカットできるんですよね。

カーテンの洗濯…面倒。

カーテンの洗濯、面倒ですよね…枚数が増えれば増えるほど。

カビやダニの温床にもなるし、面倒この上ない…。

我が家の二階にあるリビングには、視線カットや遮熱対策のためにカーテンが増えて行っているので、これ以上、ケアが必要なカーテンを増やしたくもない(笑)。

というわけで子ども部屋の「厚手の」カーテンはやっぱり要らないかも?思い切って古いのは捨ててしまおう!と思い、思い切って燃えるゴミで全部出しました!

すると、部屋がスッキリと広くなって見えて…早く捨ててしまえばよかったかな(笑)。

夜も昼も透けない、遮像レースカーテンだけを買い足す。

ただ、隣家と接している腰高窓には、フィルムを貼っているとはいえ、人影とかが気になりそうなので、夜も見えにくい遮像タイプのレースカーテンを新調しておこうと計画中。

リビングの掃き出し窓に購入した、ニトリの遮像カーテン「Nナチュレシャイン」が、デザイン的にも機能的にも気に入っているので、これをリピート買いしてもいいな…とも思っています。

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