子供部屋の電動シャッター、壊れた!?リモコンの電池切れを確認。電池の取り出し方のコツ

今朝、いつも通り、子ども部屋の掃き出し窓のシャッターを開けようと、リモコンを押したのですが、うんともすんとも言わず…

昨日の夜にシャッターをしめる時はふつうにリモコンが効いて、シャッターはちゃんとしまったのに…どうした!?壊れた!?とちょっと焦りました…

何かがひっかかっている?

シャッターが動かず、まず疑ったのが、シャッターに何かが引っかかっていて、開かなくなっているのかな?ということ。

シャッターの目の前に自転車をとめているので、時々、窓側に自転車が倒れてシャッターにかかってしまうことがあるのです。それのために最後まで閉まらなかったりしたことはあった気がするので…。

でも、外から確認してみても何も引っかかっていないし、窓の内側からシャッターの下の方を触ってみてもいつも通りで何の問題もなさそう…。

リモコンランプが光らない

そして気が付いたのが、リモコンのボタンを押しても、いつもなら光る部分が光らないということ。

ということは、単純にリモコンの電池切れかな?と思い当たりました。

でも、リモコンの裏を見ても、電池を入れ替える場所のようなものがなく、小さいねじはあるけれど…ここをあけてみるしかないかな?という感じ。

説明書を見ながら、電池交換を試みる

説明書によると、リモコン裏にある小さなねじをドライバーで外して、ボタン電池(CR2032)を交換するとのこと。

実際にねじをはずして開けてみると、いかにも機械という感じの中身が見えてちょっとヒヤヒヤしました。これで正解なのか…説明書を見ないと自信が持てないですね笑。

銀色のまるい部分にボタン電池が入っているようなのですが、説明書には、ドライバーとかを使って電池を押し出す…と書いてあったのですが、隙間が細すぎてどうにも出てこなくて…



「クリップ」を使うと成功!

ボールペンの芯も太いし、シャーペンの芯や裁縫の針だと折れるし、ドライバーもそんな細いものはないしと、悪戦苦闘していたのですが、こういうときは「クリップ」だ!とひらめいて、

何かについて来たりしたクリップを引き出しの中にためてあるので、それを出してきて、ちょっと変形させて、細い穴から電池を押してみると、大成功!ぽろっと取れてくれました。

スマホのSIMカードを取り出すときも、クリップが便利ですよね!

そして新しいCR2032の電池をたまたま買っておいてあったので、すぐに入れてカバーも戻して、シャッターを開けてみると… ちゃんと開いてくれてほっとしました!

さっきまでは光らなかった部分もちゃんと光ってくれています。

電動シャッターはありがたい!

電動シャッターは、こんな風に、急に開かなくなったり壊れたりすることもあるし、停電の時も心配です。

説明書を見ると、手動で開けることができる方法もあるようなのですが、

引き渡しの時か何かの時に、「電動シャッターっていざという時は手で開けられるんですか?」と聞いてみた時に、いや開けられませんと言われた記憶が…。

でも、災害時とか、いざという時に開けたい!という時に開けられないと困るので、説明書を見ながら一度やってみないといけないな…と改めて思いました。

ちょっと不安な面もありつつですが、やっぱり電動シャッターはありがたい!

本当に電動シャッターにしてよかった…と思う日々です。

シャッターは本当に毎日開け閉めするものなので。特に、道路側に面した一階の部屋の掃き出し窓は、防犯のためにも絶対に閉めますし。

ここ最近は特に朝晩が寒いし、シャッターを開け閉めするために毎回窓を開けたり閉めたりするのは本当に大変だと思うので、家の中からボタンひとつで開閉できるのは、本当に本当に本当に!楽です。

特に我が家の場合は、1階子供部屋の掃き出し窓の真ん前にベッドを置いているので、窓を開けてシャッターを開けるためにはベッドの上にいちいち乗らないといけないし、手動だったらものすごく面倒だっただろうな…と思います。シャッターの開け閉めの頻度もどうしても1階だと高くなるし、本当に電動にしてよかったです…。

ちなみに、二階のリビングにも掃き出し窓がふたつありますが、そこには電動シャッターではなく、手動のシャッターを付けています。

二階のシャッターは正直そこまで開け閉めしないので、ちょっと日差しがまぶしいときに少しだけ下ろしたり、雨風のひどいときや台風の時に念のために閉めたりとかする程度なので、むしろリモコンをなくしたりするのが不安だし手動でよかったかなとは思っています。

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