【後悔】外構・庭の後悔、その2。花壇が小さすぎた!シンボルツリー用の花壇が欲しい。家の裏を砂利にして「雑草」問題も。

これまでも、外構の成功・失敗ポイントについて書いてきたのですが、

改めて最近「こうした方がよかったな…」と思うところがありました。

 

花壇。シンボルツリー用と分ければよかった。

わりとガーデニングが好きな私、でも、あまり幅広い花壇をずっと長く管理していく自信がなかったので、花壇はごく小さいものだけにしました。

そして、雑草対策のために、玄関まわりは花壇以外はほぼコンクリート。

アクセントにタマリュウを植えて…というのも憧れたのですが、その部分からも雑草が生えてしまうだろうと思い、タマリュウもやめて、ブロックでアクセントをつけることにしました。

その点では満足しているのですが…。花壇がやっぱり小さすぎたかなと(笑)。

その結果、シンボルツリーと、お花類を一緒の花壇に植えてしまっているので、それはあまりよくないらしく。

周りに植物が植えられていると、シンボルツリーの虫による被害に気付きにくくなったり、根にも影響したり…。

下の図みたいな感じで、シンボルツリー用の花壇と、お花用の花壇を、分けて作ればよかったです。

やっぱり、プランターよりも花壇に植えた方が強くしっかり育ってくれて、世話もラクです。

お花用の花壇、小さくていいからあと少しだけでもあった方がよかったなあ…と思います。

家のヨコと裏も、コンクリートにすればよかったかも?

前の家の時は、自力で、家のヨコと裏に砂利を敷きました。もちろん防草シートも全ての部分に敷きました。

なのに、雑草がしつこく生えてきて、草むしりがすごく大変でした…。

特に家の裏はいつのまにか名前もわからない雑草がいくつも生えてかなり大きくなっていて大変な思いをしたり、気づかないうちに近隣にも迷惑をかけてしまったことでしょう…。

そこで今回の家では、「ちゃんとプロに敷いてもらおう」と思い、外構の打ち合わせの時に、防草シートと砂利敷きをお願いしました。

やっぱり自分で敷くよりも、しっかりと砂利の厚みもあったし頼もしい感じがしました。

…が!やっぱり雑草は生えてくる…。

特に、一番自分たちからは目立たない、家の裏に、とってもしぶとい「ヤブガラシ」が生えてきて、成長スピードもやたら速くエコジョーズの室外機にからまったり、気持ち悪いイモムシが発生したりして、毎年夏に大変な思いをしています…。

さすがに懲りて、これからは頻繁に見に行くことにしましたが、1カ月も見ないうちにまたしっかり生えている!

砂利を追加してみたのですがそれも一緒でした。

そこで思い切って、良く生えてくる部分に広範囲に人工芝を敷いてみたのですが、きっとまた生えてくることでしょう…。

 

こんなことになるなら、家のヨコと裏も全部、コンクリートにすればよかったです。

ヤブガラシは本当に強くて、除草剤を使っても完全に駆除することはかなり難しいらしく、地下茎がかなり大きく本当にしぶとい。もし掘り起こしてなんとか自分の敷地にある分だけ駆除できても、隣の敷地などからまたやってくるのを避けられない…。

コンクリートを敷いても、隙間から生えてくることもありますが、それでも、砂利よりは生えてくる頻度を減らすことができるだろうし。

本当にそうしてしまえばよかったかなあ。でも、一度コンクリートを強いてしまうと、やっぱりやめたい!という時に大変だし、照り返しで熱くなるという問題もあるし、一長一短があるのかなあ。

家の横や裏には「雨水桝」などの丸いマンホールみたいなものもいくつかあるし、全部コンクリート敷きにするのも何かリスクがあるかもしれない…。

「固まる土」を自分で敷いてみるという方法もあるし、とりあえず頑張って全面に人工芝を敷いてみる作戦もアリかなあとは思っているのですが…。

 

最近のリアルなタイプの人工芝は、本当に自然な感じに見えるし、しっかりと分厚いので、雑草を防ぐ効果もなかなかです。

とはいえ端っこの隙間からは少しは生えてきてしまいますが…。

後悔しないためには…やはり「よく考えること」「しっかり比較すること」

我が家の場合、家の打ち合わせの最後の方で外構を決めたので、やっぱり疲れていたし、じっくり考える時間を取ることもできず、なんとなくで決めてしまったのが失敗の元だったと思います。

庭・外構は、暮らしていくうえで思った以上に重要な存在…。

今後、いよいよ不満が高まったときには、リフォームを考えようと思うのですが、その際は、一社だけとの相談や見積もりでは終わらせず、色々な人の意見を聞いたり、複数のプロの話をしっかりと聞いてから考えて、リフォームを実行したいと思います。

その際は、以前も使ったことのある「リショップナビ」さんでいくつかの会社を紹介してもらって、じっくり相談し、見積もりや内容を比較し、今度こそ失敗や後悔が少ない満足度の高い庭・外構にしたいです。

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