【後悔】玄関先の郵便ポスト、今さら少し後悔。注文住宅、こうすればよかったかな?外構・庭についてその4。

玄関先の後悔が、またポロポロと出て来ました。

先日も、玄関先の照明が少ないせいで、夜にポストの暗証番号を合わせる時がすごく見えづらい…という後悔などを書きました。

郵便ポストに関しては、他にもまだ後悔ポイントがありました…!

門柱+郵便ポストはカタログから選んだもの。

我が家が選んだ門柱+郵便ポストは、造作の物ではなく、カタログから選んだもの。

ハウスメーカーの担当の方が提案してくれたもので、デザインが気に入ったので、あとは色や細かい組み合わせを選んで、これでOK!としたものです。

実際のものも、デザインが家の外観にマッチしていて、質感もよくて気に入っています。

本当は、白っぽい塗り壁のオシャレな門柱にしたかったのですが、かなり費用が掛かると言われたのと、経年劣化で汚れが気になるようになりやすいと言われて、あきらめてしまいました。

郵便物が、雨に濡れる。

なかなかいいじゃん!と思って使っていてしばらくしてから、ポストの中の郵便物が雨に濡れてしまう…というデメリットを発見。

後悔ポイントとして認識したくなくて、心にフタをしてしまっていましたが(笑)、ようやく認めます…。これはちゃんとした?失敗・後悔ポイントです。

門柱の立っている場所は、頭上に軒もないし、雨が直撃します。

ポストのふたがおおきめにかぶさっているデザインなので、大丈夫そうだなと思っていました。実際、大雨だとしても、かなりびちゃびちゃになる、というわけではありません。

でも、雨の日は明らかに、ポストの中の郵便物がちょっとしんなりするんですよね。

新聞とかは、雨の日や降りそうな日はビニールに入れてくれますが、時々、思いのほか雨が降ったりしたときは、新聞もビニールがついていなくて、しなしなになってしまいます(泣)。

中の郵便物が雨に濡れないようなポストの設計、何とかできないものでしょうかね…?

雨の日、傘を差しながら中身を取り出すのが大変。

しかも、雨の時は、傘をさしながらダイヤルを回して、郵便物が雨に濡れないようにガードもしないといけない…。

帰ってきて買い物などの荷物を持っている時は、コレが地味に大変です。

静電気が起きやすい。

金属製の郵便ポストなので、冬にフタをあけようとすると、高確率でバチっと来ます…涙。

玄関ドアのドアノブが金属なので、静電気が起きやすいと先日記事に書きましたが、郵便ポストも同様です。冬は本当に、ポストを開けるのがおっくう…。

しかも、冬は日が早く落ちて暗くなるのが早いので、ダイヤルを合わせるのも見えづらいし!静電気も起きるし!触ったら冷たいし!

と、不満だらけです(笑)。

でも、外であまざらしで、長年耐えられる素材といったら、金属くらいなんだろうなあ…。木製だとどうしても劣化してしまうだろうし…。

静電気に関しては、おそるおそる指先で触れるよりも、手のひらでバッと触れてしまったほうが起きづらいそうだし、一度玄関の壁に触ったりすれば和らぐし、何とか対策はできると思いますが、

うっかり対策を忘れたときは悲劇ですね。

実家では…直接玄関内に投げ込まれていた。

思えば、実家の古い家では、郵便ポストなんてものはなく、玄関の壁か扉の一部に、郵便物を差し入れるための細長い投函口があり、

郵便物がそこから差し込まれて、玄関の土間に散らばっていた記憶が(笑)。

のちに建て替えた新しい実家では、その細長い投函口が、玄関のシューズボックスのすぐ上にあったので、郵便物はシューズボックスのカウンター上にたまる感じになっていました。

それなら、わざわざ外に出て郵便物を取りに行かなくて済むし、雨の心配もないし、楽ですばらしい…。

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