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注文住宅

明るい玄関にしたくて、玄関ドアを「窓あり」にしてよかった?デメリットは?

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玄関ドアのデザインとカラーを選ぶとき、もっと小さい窓のついたデザインと最終的に悩みましたが、

なるべく明るい玄関にしたくて、下の写真のような、ちょっと大きめの窓がついたデザインを選びました。

大きめの窓ありにして「よかった」理由

・明るい!採光性が高い

午前中は日が当たらず暗いけれど、日が当たってからの午後はけっこう明るくて、玄関の床の方までけっこう明るく照らしてくれています。

・デザインも気に入っている(格子も)

窓を含めたドア全体のデザイン、窓の外についている格子も含めて、とても気に入っています。

ちょっとデザインの入った、洋風の格子になっているのでおしゃれだし、格子の部分の軽いクリスマスリースをひっかけたりもできるし、家の外観のアクセントの一つとして、けっこう大きな存在感を持っていると思います。

大きめの窓ありにして「よくなかった」理由

・少し寒さの原因になるかも?

窓が大きいことで、もしかしたら、少し冬の玄関内の寒さに影響があるのかも。

窓よりも、玄関ドアまわりのゴムパッキン?の方が、影響が大きい気もしますが。

できれば、ガラス部分は二重ガラスになっているなど、ドア自体の断熱性能の高いものを選ぶと安心です。

・割れたり、防犯性の心配?

格子はあるけれど、ガラスなので、割れる可能性はゼロではありません。

また、格子がついていても、防犯的には、外されてしまって、ガラスも割られてしまったら、入り込まれてしまう可能性もゼロではありません。

防犯的なことを考えると、窓ガラス部分はなるべく小さい方がいいのかも。

玄関ドアの防犯性に関しては、窓の部分だけではなく、鍵の部分なども大事ですけどね。

・プライバシーの心配は?

窓の部分から、外にいる人が見えたり、外から見ると玄関の中や人の姿が見えてしまう…という窓だとちょっと問題がありそうです。

でもわが家が採用した玄関ドアの窓は、くもりガラス?のようになっていて、はっきりと外は見えないようになっています。

それに、大きめの窓であってもわりと上の方についているので、人の影とかもあまり気になったことはありません。

※断熱のためのクリアカーテンを付けている状態です。

明るい玄関にしたくて、玄関ドア横に窓をつけたかったが断念した

本当は、玄関ドアの隣に、縦長の窓を付けたかったのですが、ハウスメーカーの決まり?何かの問題で付けられず断念しました。

でも玄関に入って左側の壁には縦すべり窓を2個も設置できたし、

日の当たらない午前中はそのままではちょっとくらいですが、ダウンライトを付ければしっかりと明るくなるので、

明るさの面ではそんなに不満はありません。

それこそ、大きな窓を玄関ドアの隣に作っていたら、断熱性能が落ちて、より寒い玄関になってしまい、不満が高まっていたと思うので、なくてよかったですし、

玄関ドアの窓だけでもかなり明るさに影響してくれているので、窓ありのドアにして正解でした。

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