玄関外回り(外構)の成功と失敗。玄関ポーチ、外水栓など…。

玄関回りの作り方について、ちょっとした成功と失敗がありました!

住んでみないと気付かないこともあったので、これから家を建てる方のために参考になれば幸いです♪

【成功その1】玄関ポーチの形を変形させた。

玄関ポーチって普通は四角い形で、一段か二段のステップになっていますよね。

最初は我が家もこういう普通の四角いステップでした。

二段のステップですが、正面だけに階段がある形、これが多分普通だと思います。

しかし、ステップの下に花壇を付けたことや、駐車場から玄関ドアへのアクセスの関係から、

正面からだけではなく、横からもステップを上がりやすくしたかったので、

階段を正面と横両方に付けようと考えました。

角の部分をちょっとナナメに切って、変形させてみたのです。

ただの四角よりはちょっとかわいくなったかな!?自己満足です…(笑)。

  

【成功その2】庭は、ほどんどコンクリートにした。

駐車場に、少し溝を作って、タマリュウなどのグリーンを植えると素敵ですよね。

あと、掃き出し窓の周りを花壇にしたり、土のままにして砂利にしたり…というのを提案されましたが、そこもコンクリート!

タマリュウもやめて、アクセントにはグリーンのピンコロ石を埋めるでOK!

なぜかというと、雑草対策と、泥対策です。

そして、掃き出し窓周りは、駐輪場として使いたいため、コンクリートにしました。ベランダの軒のおかげで、雨をしのげるからです。

   

  

  

  

【失敗その1】ゴミがたまりやすいゾーンがある!

玄関ポーチのステップと、掃き出し窓前のコンクリートのステップの間には、何もありません。

この何もない場所に、ゴミがたまります!!

本当はここに外水栓を付けたかったのですが、上り下りの邪魔になるからかな?何か忘れましたが(笑)、ここには付けませんでした。

すると外構の打ち合わせのときに、ここに機能ポール(インターホン)を置いてはどうかと提案されました。

でもここでは玄関ドア近くすぎるからもうちょっと前がいいと思い、このくぼみには何も置かないことになりました。

しかしこのくぼみ、本当にすごくゴミがたまります!!

落ち葉や土、ゴミ…いろいろなものの掃きだめ?になってしまっています…。

掃除して、袋にまとめて、ゴミの日に出す、という作業が定期的に必要なのです…。これは盲点でした。

そこで、ここにもともと持っていたプランターを置いてみましたが、それでも合間を縫ってゴミが入り込んでくるんです!やれやれ…。

【失敗その2】外水栓、水がはねる。

せっかくだから外水栓も普通のじゃなくてちょっとかわいいのにしたいよね♪ってことで、こんな感じのタテに細長い立水栓にしました。

受け皿はシンプルな丸いものを選びましたが、分厚いカタログに写真で載っていた組み合わせが気に入ったのでそのまま選んだ形です。

立水栓は、細くて長いスタイルがなんだかおしゃれだね!ということで選択。

ところが…ここで靴とかを洗おうとすると、水が出てくる位置が高いせいか、すごく水がはねます!

受け皿もあまり意味がないくらいにはねます!!(笑)。

ジョーロに水を注いで、洗いたい靴の上からそーっと水をかけた方がいいです(笑)。

見た目はかわいいけれど実用性には欠けるかも…。

【失敗その3】玄関ドアにすきまが!アリが侵入!

これは失敗ではなく施工ミスなのかな!?

引っ越してしばらくして、玄関の内側、土間の部分に、小さなアリが行列を作っているのを発見しました…。

こんな感じで…実際はもっと細く繊細な小さな小さな行列でしたが…(笑)。

おそらく玄関土間に燃えるゴミを置いておいたせいか…と思ったのですが、それにしても、家の中にアリが入ってしまうってどうなの!?

しかも新築なのに、こんなにすぐにアリが侵入するなんて、ショック!!

と思い、玄関ドアを疑ってみました。

すると、玄関ドアの下の部分のパッキン?にほんの少しの隙間を発見しました!

玄関ドアに太陽が当たる時間帯に見ると、その隙間に光が入り、よく見えました。

これは!!と思い、1か月点検の時だったかに相談すると、すぐに直してくれました!よかった…気づいて。みなさんもお気を付けください。

外玄関(ポーチ)に、死角が欲しかった。

別記事で詳しく書いているのですが、ポーチに、死角になる部分が欲しかったな…と思います。

生協や、最近増えてきた「置き配」を安心して置いて置ける場所があればよかったです。

玄関ポーチの失敗の解決策は…「リフォーム」!

しまった…ここを失敗した…という部分がけっこうある我が家。

特に、玄関ポーチは、家の顔なので、失敗した部分は何とか改善させたいですよね。

それならリフォームを考えるしかない!!のですが、なるべく安くしたい…!

その場合は、「リフォーム一括見積もりサイト」を使ってみると、複数社の見積もりを比較できるので、とても便利そうです。

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