注文住宅の間取りの後悔、こうしたかった…その5。玄関の扉が欲しかった!冬の寒さ解消と視線を遮る目的。

注文住宅を建てて引っ越して、2回目の冬。

今年は暖冬なので、ものすごく困っているというわけではないのですが、「玄関からの寒さ」を時々感じます…。

どうして玄関に仕切り・扉を作らなかったのだろう!?という、今更~な後悔のお話です。

ちょっと広めの玄関。

私と夫の希望で、玄関は、100平米ちょっとの家としてはちょっと広めの間取りになりました。

玄関は毎日使うし、家族も多いので玄関が渋滞することも多いし、靴も多い。

そのため、広々としていて明るい雰囲気の玄関がいいな…と思っていました。

しかし、広くて明るいということは、その分、冬は寒いということで(笑)。

仕切り壁と引き戸、付けれたのでは…?

こうして見ていると、「うん?ここに仕切り壁と引き戸くらい、作れたよね…?」と、思ってしまいます。

引き戸があれば、ちょっと玄関を開けっ放しにして、幼稚園バスを待ちたい時とか、玄関掃除の時とかに、

家の中を通行人に見られる心配もなく、堂々と開けておけただろうに…。

そして、冬の寒さもかなりシャットアウトできただろうに…!

また、引き戸なら、開けっ放しにしておくこともできるので、帰ってきていちいち開けて玄関に行くという手間もなかっただろうし。

引き違いの引き戸ではなく、2枚引き込み戸とかにすれば、広く開けておくこともできるわけだし…。

なぜオープンな玄関になった?

おそらく、こうすると、奥へつながる廊下が真っ暗になるので、明るくするために壁を作らなかった…のだと思います。

もしかしたら、ここにはちょっとムリ…とハウスメーカーから言われたこともあったかも?

そして、建築当初は、階段前に、目隠しの木格子を付ける予定だったのですが、建築中に「ここにあったら邪魔だな」と思い、取り付けをやめてもらった、という経緯があります。

コレをつける予定があったので、仕切りの壁や扉を付ける…という発想は、ほとんど生まれる余地なし、でした。

まあいっか、とも思うわけ。

でも、まあいっか…とも思う理由もあります。

一つは、やはり、玄関が広いおかげで便利な面があること。

小さい家なので、大きなものを広げるスペースも、正直言ってあまりありません。

例えば、旅行前の大きなスーツケースを広げる場所や、

資源ごみの段ボールをまとめる作業、窓フィルムをカットするときに大きく広げる場所など…。

玄関に仕切りがなく、フラットで広い場所があるおかげで、意外と役立っています。

家具の搬入の際も、ここに壁があったら大変だっただろうし。

また、1階廊下の奥も、玄関の窓からの光で、ほとんど暗さを感じません。

上の写真はおそらく夜撮影したもので、電気が付いていますが、日中なら電気は全く必要ありません(通るだけなら)。

廊下にほとんど光が届かず、暗いというのはできれば避けたかったんです…。

また、当然、壁や扉が増えていたら、その分だけ建築費もアップしていただろうし…。

ま、いっか!なのです(笑)。

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