新築の家の中で「G」に出遭ってショック!を受けないための対策。家の中でゴキブリに遭わないために…

新築の家でGさんに遭うのはショックですよね…。

どう頑張って対策しても遭遇してしまう可能性はあるのですが、我が家の場合はどういう対策をした結果どういう結果になっているのでしょうか?

新築4年。家の中ではまだ遭遇せず

我が家は築4年になる注文住宅ですが、まだ家の中では「G」さんは見ていません

家の中でということは…そうです家の外ではあるのです。

どこかというとバルコニー

なぜか何度か同じような位置で動かなくなっているのを発見しています…

なぜかバルコニーまでは何かしらの方法で上がって来るのに、いつも同じような位置で動かなくなっているのは、毎年、エアコン室外機あたりに「Gがいなくなるスプレー」をしているせいか、

建ててすぐの時に一度だけ置いた外に置くブラックキャップがまだ効いているのか?はよく分かりませんが、我が家がやっている対策について少しご紹介。

「G」対策によいと言われる方法&我が家での実施状況

一般的によく聞く、「G」対策になるといわれる方法は以下のようなもの。()内は我が家での実施状況です。

  • 白アリ対策を定期的に行(←築4年なので、もしかしてもうそろそろもう一度必要?)
  • エアコン室外機のドレーンの先にキャップを付ける(←やっていません)
  • 通販で届いた段ボールは早めに捨てる(←土間収納に置いておき週に1度出していますが、再利用のために何個は取っておいています)
  • ブラックキャップを置く・ホウ酸団子を置く(←住んですぐに一度だけ外置きタイプのを置いた)
  • 「Gがいなくなるスプレー」類をする(←毎年夏前に必ず、各所にスプレーしています)
  • 窓を開けっぱなしにしない(←子供やテレビや音楽等の騒音が外に漏れるのが心配で、ほぼ窓をあけっぱなしにすることは少ないです。2階リビングなのでなおさら、1階の個室の窓はほぼ開けっぱなしにしたことはありません)
  • 常に換気をする(←24時間換気は一年中付けています。夏は「強」にしてパネル部分も全開。冬はパネルはほぼ閉じた状態で「弱」で電源ONにしています)

おすだけアースレッド無煙プッシュ

我が家が使っているスプレーはこちらの「おすだけアースレッド無煙プッシュ」です。

パッケージから出せば、スプレー缶のデザインに「G」を連想させるものがないので、いやな気分をすることなく戸棚の中に置いておけます笑。

昨年あたりに買ったものがまだ残っているので今年も使いましたが、そろそろ新しいものにした方が効果がしっかりあったりするのかな?まだ残っている分はしっかり使い切ってしまいたいと思います。

前の家では脱衣所と2階ベランダ、網戸の隙間から侵入?

ちなみに、前に5年ほど住んでいた建売住宅では、本当に何度もGさんを家の中で見ました…。

外に置くタイプのブラックキャップを置いてからはしばらく見なくなったりもしましたが、油断するとまた…という感じでした。

見た場所は、

脱衣所(洗濯機の下あたりから、小さめのことが多かった)

2階の部屋(バルコニーあり)

の2か所で、それ以外のキッチンなどでは見かけませんでした。

脱衣所の場合は、おそらく洗濯機の下、排水溝とか?そのあたりの水回りから入ってきてしまっていたのかな。

2階の部屋は、バルコニーのある部屋だったので掃き出し窓があったのですが、換気のためにそこの窓を開けたまま(網戸をしめている)にしていると、よく黒くて大きいものを発見していました…。季節的には夏あたり、夏前後だったと思います。

おそらく雨どいなどを通じてバルコニーまで上がってきたものが、引き違い窓の網戸の隙間から入ってきたのだと思います。

そのため今回の家では、網戸をしていたとしてもほぼ窓を開けっぱなしにすることはなく、したとしてもすべりだし窓だけにすることが多いです。

こちらにも網戸はしっかりと付いているし、網戸は窓枠にきっちり全面にはめられていて可動式でもないので、すべりだし窓の場合は網戸と網戸の隙間がなく、安心していられます。

引き違い窓の場合は、網戸があってもどうしても隙間ができてしまいやすいので要注意なのです…!(図は引き違い窓を上から見たイメージ図)

「網戸は右側にしてね、その方が隙間ができにくいですよ」と、網戸を取り付けてもらった業者さんに言われたことがありますが、そうするように気を付けていてもGさんが入ってきてしまっていた気がします。

どうしても大きな窓は少しゆがんだり、完璧にきれいな長方形ではなかったりするので、少し隙間ができてしまうのは仕方がない、網戸が外れやすいのはそういう理由もある、ということを言われたこともありました。

Gさんはそういった隙間から狡猾に入ってきてしまうんでしょうね…。

引き違い窓を開けて生活をするのは、防犯上も、騒音対策上も、Gさん対策上にもよくないのかもしれません。

換気ならすべり出し窓+網戸が安心かも?

もし窓を開けっぱなしにしてしばらくの間換気をしたいなら、網戸がしっかりとはめられる形になっているすべりだし窓などの方が安心できるなあと感じます。

窓はしっかり開けられますが、網戸はすっぽりとはめられているのでGさんが入れそうな隙間はなさそうに思います。

ちなみにこういうタイプの網戸は、窓枠にはめられていて可動式ではないので、外せるのか心配だったのですが、ロックを外せば網戸を外すことができて、窓掃除をすることができるので安心です。

引き違い窓の場合は…なるべく開けっ放しにしない

引き違い窓しかない部屋で、どうしても換気をしたい場合は…なるべく長時間窓を開けっ放しにしないことをおすすめします。

24時間換気のついているお宅なら、そこまで窓をあけての換気は長時間必要ないと思われるし、もし開けておく場合(網戸をしめている場合でも)も、なるべく部屋にいる間だけにしておき、開けっ放しにして部屋から出ないようにすることをおすすめしたいです。

窓を開けっぱなしにしておくと、子どもの声が外に漏れて騒音問題になったり、虫が入ってきたり、防犯上もよくなかったりしますしね…

我が家もリビングの掃き出し窓はほとんど開けっ放しにすることはなく、開けるのはバルコニーに洗濯物干しなどで出入りするときのみです。

一階の子供部屋と寝室も、窓はすべて引き違い窓ですが、1階ということもあり防犯上の問題もあるので、長時間開けっ放しにして換気をすることはほぼしておらず、やったとしても短時間にとどめています。(もちろん24時間換気は1年中24時間回しっぱなしです)

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