夏のキッチンの「生ゴミ」臭い消し。防臭BOSの他にも「コーヒー」という手も!

夏になると、キッチンの生ゴミの臭いが気になりますよね…。

我が家は、「TOWER」のゴミスタンドに袋をセットして生ゴミを入れ、いっぱいになったら45リットルのゴミ箱に入れています。

でも、燃えるごみの日が週に2回しかないので、どうしても、ゴミ箱の中で生ゴミが臭ってしまいます…。

生ゴミを乾燥させてから捨てるようにするとか、生ゴミの袋は閉じずに開いておく方が良いとか、色々な情報や方法がありますが…。

脅威の防臭袋「BOS」。

夏は欠かせない存在!子どもが赤ちゃんだった時、出先で大きい方をしてしまっても、この袋にオムツを入れておけば全く臭わなかったんです。

そのため生ゴミにもピッタリなこの防臭袋。ピンクの他に白など他の色もあるので、キッチンでも悪目立ちせずとても便利です。

ただちょっと割高なので、節約をしたいときはもう少しお手頃な物を買っています。

こちらは黒い消臭袋で、消臭力はBOSと比べると劣りますが、使わないよりはずっと防臭してくれます!

お手頃価格なので、もう何度もリピート買いしています。

「ドリップコーヒー」の粉が使える。

ドリップコーヒーと牛乳でカフェラテを作るのが好きなのですが、その残ったコーヒーの粉が、なんと消臭に使えます。

ドリップコーヒーを入れた後なので、粉はお湯でしめっているわけですが、しっかりと乾燥させる必要があります。

コーヒーフィルターから粉を取り出し、耐熱皿に載せ、電子レンジでラップなし加熱して水分をとばして乾燥させるのが一番手軽ですね。(他にも、フライパンで炒るという方法もあり)

そして乾燥させた粉を、生ごみの袋にパラパラとかけたり、キッチンパントリーの中のゴミ箱にパラパラとかけたり…。

コーヒーの出がらしが消臭に使えるなんてとてもエコですよね!

オムツ用ゴミ箱を使う。

我が家のトイレの中に置いてある、末っ子がオムツの頃に使っていたオムツ用ゴミ箱。

これを生ゴミ用にしようかなと考え中です。

専用の消臭袋をセットするし、蓋は二重構造なので、臭いは漏れづらいと思います。実際、オムツを捨てているときも、臭いが気になったことはほとんどなかった気がします。

専用の消臭袋が少しお値段がかかりますが、今はレジ袋もお金がかかる時代だし、消臭してくれるし、一杯になった時につぎの袋をセットするのもとてもラクだし…そう考えると高すぎるわけでもないかも。

とはいえ、トイレに生ゴミ…というのはちょっと気になるので、場所を移す必要があるかな…?と悩み中です(笑)。

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