家事を少しラクにする工夫。ゴミ箱の「数」を最小限に、「場所」も近くに。

家の中に置いたいくつかのゴミ箱が一杯になった時や、ゴミの収集日でゴミを集めるとき、メインの大きいゴミ箱から遠かったり、ゴミ箱の数が多かったりすると、ちょっと面倒ですよね。

そこで我が家はゴミ箱の「数」と「位置」を少し工夫しています。

①メインのゴミ箱はパントリーの扉内

LDKのメインの大きいゴミ箱(45Lサイズ)は、開き戸のキッチンパントリーの中にあるので、扉で隠すことができます。どうしても大きいゴミ箱は目立つので、隠せるようにしました。

でも、いちいちパントリーの扉を開けてから、ゴミ箱のフタも開けないとゴミを捨てられないので、ちょっと面倒といえば面倒です。

ティッシュや紙の切れ端など、ちょっとしたゴミの場合、捨てるのに2クッションも必要なのはちょっと手間です。

ゴミ箱の「数」は少ない方が、ゴミ出しの時にまとめる作業が楽。

そのため、あまりゴミ箱の「数」は増やしたくないのですが、リビングで出るちょっとしたゴミをさっと捨てやすいゴミ箱も、やっぱり必要です。

そこで活躍しているのが、キッチンカウンター上に置いているニトリのゴミ箱(フタなし)です↓。

②捨てやすいカウンターの上

この茶色いゴミ箱とティッシュボックスは、10年以上使い続けている愛用のものです。

キッチンのカウンター上という場所にこのゴミ箱とティッシュを置くのも、住み替え前の家の時からずっと続いていてすっかり習慣になっています。

ニトリで買ったものですが、デザインがちょっとアジアン調で、安かった割にはしっかりとして長持ちしているし、シンプルで使い勝手もよく、ずっと使い続けています。

この簡易ゴミ箱の内側には、ビニール袋を入れておくこともしないので、湿ったものや臭いの付いたものや、分別しなければならないものはここに捨ててはダメ!というルールを敷いていますが、

ちょっとしたゴミは気軽にここにポイとできます。

そしていっぱいになったときやゴミ出しの時は、すぐ後ろにあるメインのゴミ箱へ、ひょいっとひっくり返せばそれだけで完了です。

 

③生ごみ用はtower「ポリ袋エコホルダー」

シンク内に三角コーナーを置いて生ごみ入れにすると、すぐにぬめりが出て掃除が大変なので、我が家では長らく使っていません。

でも生ごみ入れは必要なので、キッチンのシンクのそばに「tower」のスタンド「ポリ袋エコホルダー」を置き、消臭袋をかけて、生ごみ用のゴミ箱にしています。

こちらは臭いの付いたごみもOKで、リビングから捨てたい場合も、キッチンのシンクそばにあるので、わざわざキッチンへ回らなくても、カウンター越しに捨てることもOK!笑。

ちなみにこの生ごみ用ゴミ袋も、メインのゴミ箱の近くにあるので、いっぱいになったときやゴミをまとめるときはとても楽です。

生ごみ用のゴミ袋は、ずっとこちらを使い続けています。お得な価格になるAmazonの定期便で数か月に一度届けてもらっているので、「もうなくなった!」と慌てることもありません。

ゴミ箱が近くにまとまっていると、まとめる時もラク。

我が家のLDKに置いたゴミ箱は、この3つだけです。

リビング側にはゴミ箱はないので、各自、リビングで出たゴミは、臭いのない乾いたもの→カウンター上、臭いのあるもの→キッチンの生ごみ用、大きめの物→キッチンパントリー内、へ捨ててもらいます。

この3つはすべてキッチン周辺にあるので、集める時がとても楽です。

キッチンカウンターの上にあるゴミ箱なら、キッチン側からひょいと取って、パントリー内のゴミ箱に放り込むのも簡単。

生ごみも袋いっぱいになったら口を縛ってシンク上のホルダーから取ってすぐ近くのパントリー内のゴミ箱にポイ。

他にはゴミ箱が置いてある場所は洗面所とトイレだけですが、間取り的にすぐ近く。そして一階にはほぼゴミ箱がありません(各自ゴミが出た場合は二階へ持ってきてもらう)。

我が家のゴミ出し事情は、いつの間にかラクなルートになっているようです。

ゴミ集めがラクになるよう工夫すると、家事がラクになるので、けっこう大事なことかもしれません。

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