夏、ゴミ捨ての日に出せない時…「生ごみ」問題。減らす、臭わなくする工夫。

夏休みの間の数日間、久しぶりに実家に帰ることになり、しばらくの間、家にいられない…となったときに問題になるのが、燃えるゴミの問題…。

マンションに住んでいる頃は、24時間いつでも出せたり、24時間じゃなくてもある程度自由に出せることが多かったのですが、戸建てになるとそうはいかず、週に2度ある燃えるゴミの日は絶対に絶対に忘れるわけにはいきません。

家族が多いとなおさらで、45L のゴミ袋が一杯になります。時には2袋になることも…。

かさばるので、1回でも捨てられないスケジュールがあると本当に大問題です。

そしてにおいの気になる「夏」はより大問題!!

でも、燃えるゴミの日に家にいられず、家を空けるその日までに出た燃えるゴミはどうするのか?そのまま置いておくとにおいの問題もあるし…というわけで、困っていろいろと対策をしたり方法を考えたりしました。

なるべく生ゴミを出さない工夫

なるべく生ゴミを出さないためには、外食がいちばん手っ取り早いのですが、3食外食というわけにはさすがにいかないので、

当然のことですが、とにかく、においの出る生ゴミを中心に、なるべくゴミを出さないように心がけました。

・サランラップは使わず、レンジ対応のプラスチックのフタを使ってレンジや食品の保存をする

・ウェットティッシュはなるべく使わずアルコールスプレーとぞうきんを活用キッチンペーパーも使わない。

皮むきなどは最小限。じゃがいもなども皮ごと食べる。

・バナナなど皮を捨てるものはなるべく買わない。総菜のパックなども同様。

・コーヒー・紅茶なども、ドリップしたり茶葉を使ったりせず、粉末で溶けるタイプのものにする。

それらを心がけてみると、普段どれだけゴミを出してしまっているかということに気が付いて反省しました…。

「あえて」捨てない(冷蔵)

家を空ける直前で、ふりかけを使い切ってしまい、ふりかけの袋を捨てるのか?と一瞬考えたのですが、捨てずに冷蔵庫に戻すことにしました。

ふりかけの袋も、放っておくとにおいが出そうですよね。

水できれいに洗うにしても、生ゴミがわずかながら出てしまうし…ということで、空になったふりかけの袋を冷蔵庫に戻して出かけました。

マヨネーズやケチャップ、味噌などの調味料の場合も同様です。

帰ってきてから、なぜ空なのに冷蔵庫に?と家族と一緒に私自身も「?」となってしまいましたが、しばらくして思い出しました笑。

どうしても出る生ゴミは冷凍庫へ

それでもやっぱりどうしてもいくらかは出てしまう生ゴミ…。

そのまま置いておいてしまうと、数日後に家に帰ってきたときににおいが大変なことになりそうだし、Gさんを呼び寄せてしまうかも…という恐怖心が強いです…。

臭いのしにくいゴミ袋で何重にしておいたとしても、真夏の二階リビングにゴミを置いておいたら大変なことになるでしょうし、

玄関に置いておくのも危険です。(入居してすぐに、玄関に置いたゴミに小さなアリが行列をついていたことがありました…。玄関ドアのパッキンにわずかな隙間があり、そこから入り込んだようでした)

なので、最小限の生ゴミなら、冷凍してしまうのが一番。

ちょうど、我が家には、サブ冷凍庫が来たところなので、これの一番下にでも入れておけばちょうどいいね!というわけで、袋を二重にした生ゴミを冷凍して出かけました。

そして帰ってきてからゴミの日に出すだけ。

冷凍庫に生ゴミを入れることに抵抗が少しありましたが、よく考えたら生ゴミももともとは食べ物。あまり気にする必要はありません。

生ゴミをしっかりと乾燥させる+便利グッズを使う

冷凍庫はいっぱいだし…という場合は、生ゴミをしっかりと乾燥させてから袋に入れてとじるようにすると、なるべくにおいを減らせそうです。

そしてさらに新聞紙でくるんだりすれば、水分を吸ってくれてにおい対策になりそうだし、

さらに、しっかりと臭いを防ぐことのできる防臭袋に入れておけば安心です。

子どもが赤ちゃんの頃に使っていた、奇跡の消臭袋「BOS」がなかなか優秀でした。

これに入れて、さらにおむつ用のゴミ箱に入れておけば、ある程度は臭い対策できます。

自治体の焼却場へ持っていく

どうしてもたくさんのゴミが出てしまった場合は、車で、自治体の焼却場へ持っていくようにします。

時間や曜日が決まっていたりもしますが、たいていは予定が合って捨てられるので、何度か利用したことがあります。

あったらいいな…と思ったもの

マンションの「ディスポーザー」

分譲マンションに住んでいた頃にあった「ディスポーザー」、あれがやっぱり便利だったなあ…と、こういう時にまた懐かしくなります。

最初は使うのがちょっと怖かったけれど、慣れると本当に快適で。

一戸建てではどうしても導入することができないものの一つなので、恋しくなりますね。

生ごみ処理機

少し気になりつつもなかなか手を出せていない「生ごみ処理機」。

お手入れとかも面倒なのかな…置き場所も問題だし…完全にはにおいを取り切れないみたいだし…そもそも金額もそこそこするし…と悩んだ結果、我が家では未導入です。

密閉できる予備ゴミ箱(45Lサイズ)

そして切実にこれはあった方がいいかもと思っているのが、ある程度密閉ができる、蓋つきの大きめ(45Lくらい)の予備のゴミ箱。

燃えるゴミ以外にも、我が家では、食品プラゴミや、水のペットボトルもかなり量が出るので…

万が一ゴミが捨てられない日があったり、捨て忘れたとか、一袋では足りないとなったときに、蓋をすることができる大きめのゴミ箱がもう一つあったらいいな…と常々思っています。

置き場所が問題になりますが、外に置くのは抵抗があるので、やはり玄関か土間収納かなと。

でもどうしても臭いの問題はあるので対策が必要ですが、一つあるとずいぶん余裕が生まれるんじゃないかなと日々考えています。

 

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