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住宅・暮らし

新築なのにベランダの人工芝にGさん(ゴキブリ)がいてショック!家の中には出ていないが…対策は?

注文住宅を建てて住んで丸3年が経過しました。

前に住んでいた建売一戸建てでは、洗面所と、2階の掃き出し窓のある個室で何度もG(ゴキ)さんに遭遇…。

では今住んでいる一戸建ては、Gさんの状況はどうでしょうか…?

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

人工芝を敷いたバルコニーでG発見

バルコニーで黒い物体…

6月、まだ梅雨に入らない頃、いつものようにバルコニーに洗濯物を出したり、ゴーヤに水やりをするために、バルコニーに朝、夕と出ていました。

バルコニーには全面に、リアルに見える人工芝を敷いてあります。

ある日、洗濯物を干している側のバルコニーの前壁ぎわに、黒い物体が。

よく枯れ葉が飛んでくるので、ゴミかな?と思っていたのですが、もし葉っぱならいつもならいつの間にか飛んでいってなくなったり、小さくなって消えたり(掃除しようね笑)するのですが、何日経ってもなくならず。

動かないGさんだった

私はちょっと目がよくないので、目を凝らして見ないと実際は何なのか?が分からなかったのですが、ある日、さすがに何日も黒い物体がある状態がイヤになって(遅い)、おそるおそる近づいて見てみると…ひっくり返って動かなくなったGさんでした。

動かなくなって数日たっていることを知っていたし、その時、ゴーヤの落ちた花や枯れた葉などを徹底的に掃除をしていて頭が掃除モードになっていたため、バルコニーに置いてあったシャベルでそっとそのGさんをすくい、袋へポイしました。

家の中ではないとはいえ、バルコニーにGさんが出没、というのがショックで、おすだけアースレッド無煙プッシュ」を、バルコニーの壁に向かってシュッとかけておきました。

まだ「家の中」では遭遇していない

引っ越してから、時々、これをスプレーしているためか、まだ家の中ではGに遭っていません。

でもバルコニーで遭うとは…どうしてなのでしょう?どこからから来て逃げようとしたけれどあまりのバルコニーの暑さでやられてしまったか…?それとも以前にしたスプレーの成分が残っていたりしたのか、動かなくなっていた原因はよく分かりません。

その後また同じ場所で…遭遇

しかしその数日後、また同じ場所で、新たな?Gさんが動かなくなっていました…なぜ同じ場所なんでしょうか!?

その後また、室外機側に立てかけたよしずをちょっと動かそうとしたときに、カナブンかGさん的な虫がブン!と飛んだのを見てビックリ…。

どうして我が家のバルコニーにそんなに寄ってきてしまうのでしょうか?しかも同じ場所で動けなくなるなんて不思議です…。

人工芝をしきっぱなしにしているし、プランターや土もあるので、人工芝の下が汚れていたり、隠れ家とかにしやすかったりするのかな…

でも前の家のバルコニーでは、人工芝を敷いていませんでしたが、そのバルコニーに出入りする掃き出し窓のあたりで頻繁にGさんを見ました…

なぜバルコニーに?排水溝や雨どいの掃除が必要?

思えば、前の家でも、掃き出し窓とバルコニーのある2階の個室に、よくGさんが出ていました。

そのときのバルコニーは狭くて、人工芝は敷いていませんでしたし、ガーデニングなどもしていませんでした。

バルコニーの排水溝か雨どいか、そのあたりを伝って上に昇ってきてしまうのかもしれません。

ズボラなためそのあたりの掃除はかなり怠っていますが…一度徹底的に掃除をしないといけないですね。

また前の家では、換気のために窓を開けて、網戸を締めて置くと、かなりの高確率でGさんに遭遇していました。

今の家は、リビングの掃き出し窓を開けての換気はあまりしていなくて、やったとしても短時間だし、換気は主にタテスベリ窓とキッチンの換気扇と、24時間換気のみです。

さらにリビングの掃き出し窓には内窓も設置しているので、わずかな隙間もなく、Gさんはどう頑張っても中には入ってこられない…はず。

でも、バルコニーに置いたエアコンの室内機側でGさんを発見するので、エアコン室外機から何かを通って中へ入るという事態は絶対に避けなければいけません…!

また、エアコン室外機を日陰にするためのよしずによって、常に薄暗い環境が作られているので、安心して身を寄せやすい場所になってしまっているのかも。

よしずを重ねて置いてしまっているのでなおさら暗くなっているのも良くなさそうです。

使わないよしずのしまい方にも注意しなければいけませんね。

「G」対策によいと言われる方法&我が家での実施状況

一般的によく聞く、「G」対策になるといわれる方法は以下のようなもの。(かっこ)内は我が家での実施状況です。

  • 白アリ対策を定期的に行(←築4年なので、もしかしてもうそろそろもう一度必要?→確認したら10年保証がついていました。10年後に再度検討します。)
  • エアコン室外機のドレーンの先にキャップを付ける(←今までやっていませんでしたが、2023年4月にやっと、4台あるうちの3台のドレーンの先にネットを付けてみました)
  • 通販で届いた段ボールは早めに捨てる(←土間収納に置いておき週に1度出していますが、再利用のためにきれいなものを何個か取っておいています…最低限にした方がよさそう)
  • ブラックキャップを置く・ホウ酸団子を置く(←住んですぐに一度だけ外置きタイプのを置いたきり)
  • 「Gがいなくなるスプレー」類をする(←毎年夏前に必ず、各所にスプレーしています)
  • 窓を開けっぱなしにしない(←子供の声やテレビや音楽等の騒音が外に漏れるのが心配で、ほぼ窓をあけっぱなしにすることは少ないです。2階リビングなのでなおさら、1階の個室の窓はほぼ開けっぱなしにしたことはありません)
  • 常に換気をする(←24時間換気は一年中付けています。夏は「強」にしてパネル部分も全開。冬はパネルはほぼ閉じた状態で「弱」で電源ONにしています)

前の家では脱衣所と2階ベランダ、網戸の隙間から侵入?

ちなみに、前に5年ほど住んでいた建売住宅では、本当に何度もGさんを家の中で見ました…。

外に置くタイプのブラックキャップを置いてからはしばらく見なくなったりもしましたが、油断するとまた…という感じでした。

見た場所は、

  • 脱衣所(洗濯機の下あたりから、小さめのことが多かった)
  • 2階の部屋(バルコニーあり)

の2か所で、それ以外のキッチンなどでは見かけませんでした。

脱衣所の場合は、おそらく洗濯機の下、排水溝とか?そのあたりの水回りから入ってきてしまっていたのかな。

2階の部屋は、バルコニーのある部屋だったので掃き出し窓があったのですが、換気のためにそこの窓を開けたまま(網戸をしめている)にしていると、何度かGさんを発見していました…。

2階が暑いために窓を開けて網戸を閉めて換気をしていた、という経緯があるので、季節的には夏前後だったと思います。

おそらく雨どいなどを通じてバルコニーまで上がってきたものが、引き違い窓の網戸の隙間から入ってきたのだと思います。

引き違い窓の場合は、網戸があってもどうしても隙間ができてしまいやすいので要注意なのです…!(図は引き違い窓を上から見たイメージ図)

「網戸は右側にしてね、その方が隙間ができにくいですよ」と、網戸を取り付けてもらった業者さんに言われたことがありますが、そうするように気を付けていてもGさんが入ってきてしまっていた気がします。

どうしても大きな窓は少しゆがんだり、完璧にきれいな長方形ではなかったりするので、少し隙間ができてしまうのは仕方がない、網戸が外れやすいのはそういう理由もある、ということを言われたこともありました。

Gさんはそういった隙間から狡猾に入ってきてしまうんでしょうね…。

引き違い窓を開けて生活をするのは、防犯上も、騒音対策上も、Gさん対策上にもよくないのかもしれません。

換気ならすべり出し窓+網戸が安心かも?

今住んでいる家では、網戸をしていたとしてもほぼ窓を開けっぱなしにすることはなく、したとしてもすべりだし窓だけにすることが多いです。

網戸は窓枠にきっちり全面にはめられているため、網戸と網戸の隙間がなく、安心して換気ができます。

バーをくるくる回すだけで窓の開け閉めができるので、網戸を開ける必要はなく(網戸がはまったままで窓の開け閉めができる)、虫が入るタイミングもありません

もし窓を開けっぱなしにしてしばらくの間換気をしたいなら、網戸がしっかりとはめられる形になっているすべりだし窓などの方が安心できるなあと感じます。

写真のように、窓はしっかり開けられますが、網戸はすっぽりとはめられているのでGさんが入れそうな隙間はなさそうに思います。

ちなみにこういうタイプの網戸は、窓枠にはめられていて可動式ではないので、外せるのか心配だったのですが、4すみにあるロックを解除すればかんたんに網戸を外すことができて、窓掃除も問題なくできます。

引き違い窓の場合は…なるべく開けっ放しにしない

引き違い窓しかない部屋で、どうしても換気をしたい場合は…なるべく長時間窓を開けっ放しにしないことをおすすめします。

24時間換気のついているお宅なら、そこまで窓をあけての換気は長時間必要ないと思われるし、もし開けておく場合(網戸をしめている場合でも)も、なるべく部屋にいる間、短時間だけにしておくのをおすすめしたいです。

窓を開けっぱなしにしておくと、子どもの声が外に漏れて騒音問題になったり、虫が入ってきたり、防犯上もよくなかったりしますしね…

我が家もリビングの掃き出し窓はほとんど開けっ放しにすることはなく、開けるのはバルコニーに洗濯物干しなどで出入りするときのみです。

一階の子供部屋と寝室も、窓はすべて引き違い窓ですが、1階ということもあり防犯上の問題もあるので、長時間開けっ放しにして換気をすることはほぼしておらず、やったとしても短時間にとどめています。(もちろん24時間換気は1年中24時間回しっぱなしです)

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