春先。すでに二階リビングが暑い日が!最高気温23℃、19℃、25℃の日の室温。いろいろな対策をしてみたが…。

3月末から4月上旬になって、日中、かなり暑い日がちらほら…。

外に出たときも紫外線を強く感じますが、二階リビングもまた、早くも、暑くなってしまう日が時々あります…!

スタイルシェードを下ろす。

リビングの掃き出し窓ふたつに、スタイルシェードをつけたので、午前中のうちからシェードを下ろしておきました。

網目が粗く、風をしっかりと通してくれそうな素材です。

スタイルシェードはなんといっても、出し入れがラクなのが本当に助かる部分です!劣化を防ぐために、夕方・夜以降はしまうようにしています。強風でバタバタという時もしまうようにしています。

「クールブレイド」を高窓にも。

窓の室内側に貼るタイプの日よけシート「クールブレイド」を、高窓にも貼りつけました(脚立を使ってなんとか届きました…!)

おかげで、西日のまぶしさがかなり軽減されて快適になりました!

小さな窓ではありますが、ここから入る直射日光がまぶしくて、そのせいで暑いと感じることも多かったので、まぶしさが解消されただけでも体感がけっこう違う気がします。

※ただしクールブレイドなどのフィルムを、複層ガラスやLow-eガラス、網入りガラスに貼るのは、熱割れの可能性(特に冬の午前中)があるので、貼る場合は自己責任となります。

窓を開け、サーキュレーターも付けて換気。

二階リビングの南西側の掃き出し窓を10cmほど開け、その対角線上にあるトイレの窓(タテスベリ窓)も開けて、サーキュレーターも回して換気してみました。

やはり窓を閉め切っている時よりはましかな、という感じはありました。

それでも暑くなる…!

しかし、南西向きのお部屋なので、12時を過ぎるころから直射日光が当たるとともにじりじりと室温が上がり始めます!

天気は晴れ、最高気温が23℃だったある日、12時半で室温が25.4℃。14時半で室温は26.3℃まで行きました。

掃き出し窓を数cm開けたり対角線上のトイレの窓を開けたりして換気を心がけても、住宅密集地なので風通しにも限界があるのかも…。

また、次の日は最高気温が19℃でしたが、この日も晴れていて、2時すぎの時点で室温が24.8℃。2時半には25.2℃になってしまいました。

その後、夜になっても25℃近くの室温がキープされていたので、夜まで窓を開けて換気を続けていました。

(※その後、リビングの東側の三連の窓を開けるようにすると、かなり体感が違うということが分かりました。室温上昇もこの日より抑えることができました。→こちらの記事

ただ、同じ室温でも、家族によっては涼しいと感じたり、暑いと感じたりとまちまちだったので、やはり暑さ寒さの感じ方は人によるのだろうなとも、思います。

でも一階はあいかわらずひんやりなんですよね。二階は本当に熱をためやすいんだろうなと実感する日々です(笑)。

やはり我が家の屋根の換気性能が悪いとか、そもそも断熱性能がやっぱりイマイチだったのか…。

でも、全国的にも、5月並みの暖かさだとか、外が暑い!とかいう声があふれている日だったので、仕方ない面もあるのかもなあ…。

軽く冷房を付けた方がいいのかも?

換気をしたりなんだりとやっても暑いと感じる時は、軽く除湿や冷房を付けた方が、もしかしたら早いのかもしれません。

軽くであれば電気代もそこまで高くなさそうだし、太陽光発電の自家消費で充分賄えるくらいだと思うし、さすがに春先なので短時間ですむだろうし、一度冷やせばしばらくはキープさせると思うのでなおさらですね。

最近は黄砂も気になり、あまり窓を開けてばかりいるのもちょっと心配だし、今度暑いと感じたときは軽く冷房を付けてみて、エアコンの電気使用量・電気代がどれくらいか?調べてみたいと思います。

その後…最高気温25℃の日。ある工夫で暑さが防げた!

その後、最高気温が25℃、半そで日和!あったかいというより暑い!という日がありました。

この日は、リビングの東側にある3連窓を3つとも少しあけておくことと、

Low-e断熱タイプのガラスが入っている、南西側の掃き出し窓の外窓を開けておく(内窓は普通のガラスで、そちらは閉めておく)ことで、わりと暑くなるのを防ぐことができました。

(もちろんスタイルシェードを下ろす、サーキュレーターも回すのも実施)

最高気温25℃もあったのに、二階リビングの室温は、午後1時に22.7℃、午後2時に23.9℃、午後3時で24.8℃、午後4時で25.8℃と、ぐんぐん上がってはいたもののこれまでよりも良い結果でした。冷房も使わずにすみました。

空気が暑くなりがちな南西側の窓ではなく、東側の窓を開けることが、もしかしたら意外と重要だったのかもしれません。

また、あったかい空気を内側に閉じ込める効果のある「Low-eの断熱タイプの掃き出し窓」は開けておくことで、家の中に熱を貯めこまずに済んだのかも、と感じました。

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