日当たりの悪い部屋に採光をする工夫!?太陽光採光システム・太陽光照明。旗竿地の建売時代にも検討した技術たち。

リビングが抜群に日当たりの悪い、旗竿地の建売時代、どうにかして明るい部屋にできないか…といろいろ工夫をしてみました。

でも、もう少し、根本的に、しっかりと日が当たるようなリフォームができないものか?と考えたこともありました。

調べてみると、実はいろいろな方法があるようで、ビックリした経験が…!

リフォームで「天窓を作る」。

これは実際に、ネットで業者を探して、見積もりをとったことがあります。

費用はだいたい20~30万円くらいと言われた気がします。

それならば是非…とも思ったのですが、日当たりの悪さよりもやっぱりリビングの狭さが気になり始め、結局工事には至らなかったのですが…。

リフォーム会社をもっと色々調べて、最安値のところにお願いすればよかったのかな?と今となっては思います。

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太陽光を、光ファイバーや光ダクトで、部屋まで届ける技術。

他にも、ネットで検索していると、ビックリするような技術があることを知りました。

ひまわり(Himawari)」、「スカイライトチューブ」、「どこでも光窓」。

いずれも、天窓や屋上、バルコニーなどから取り入れた光を、チューブやパイプや細いワイヤーなどを使って(中で反射させたりして)、明るくしたい部屋へ自然光を届ける…というもの。

「光ダクト式」や「光ファイバー式」など、詳しく見るとそのしくみはちょっとずつ違うようですが、ざっくりと見ると似たような感じに見えます。

暗いお部屋に、ほんの少しだけ光が差したとしても、あまり変わらないのかな…と穿った見方をしていたのですが、改めて考えると、それでもかなり威力はあるのではないかと思います。

小さな窓でも威力十分!な体験談。

我が家の1階の北側に、ほぼ窓のない広めのWIC(ウォークインクローゼット)があります。

その部屋の、枕棚の上の方に小さな小窓を付けたのですが、 つもは荷物でふさがれています。そのため、日中でもWICは真っ暗です。

でも、ある時、いつもは窓の前に置いてある荷物を下におろしていた時があり、再びWICに戻ると…何やら明るい光が差し込んでいてびっくり!

そうか、上の方に窓があったんだ!!と気づいてまたまたびっくり(笑)。

窓の力、自然光の光はすごい…しかも北側なのに…小さな窓なのに…と本当に驚いた経験でした。

暗くなってしまって沈んでしまう…それなら、リフォーム!

もともと旗竿地で日当たりが悪かった我が家の例だけではなく、

駐車場だった家の南側に家が建ったり、建て替えで背の高い家が建ってしまったり、ということは意外とあるものです。

でも、上のような技術を使えば、かんたんなリフォームで、自然光がリビングに届くならとてもいいと思います。

費用も、天窓を付ける費用とあまり変わらない…という口コミも見かけました(商品や取り付けをする部屋など、色々な条件によって変わるのですが)。

過ごす時間の長いリビングに、自然光が差すようになるだけで、かなり快適度が変わると思います。

わざわざ注文住宅に住み替えてまで、明るいリビングを実現した我が家ですが、こういった技術を使っていれば、費用もかなり安く済んだだろうな…と思います(汗)。

ただ、2階リビングの我が家、勾配天井で高窓も付け、窓いっぱいの南西向きですが、パソコン作業や読書をするには、電気が一日中必要です。

かなり天気の良い日なら、午後の数時間は電気が必要ない日もありますが、とっても稀です。

どのみち電気は必要なので、「日中から電気が必要な部屋なんて…」と沈む必要はないですよ…とお伝えしたいです。

太陽光のようなLED照明!?

また、実際の太陽光を利用しているわけではなくても、まるで太陽光と同じような明かりを再現した商品もあることを知りました!

Coelux(コールクス)」という商品で、まるで天窓があるかのような、光り方も見た目も本当に忠実に再現されている照明で、写真を見ているとビックリするくらいです。

コンパクトなもので50万円くらいからだそうで、上記の太陽光を使った照明より少し高くなりそうではありますが、

インパクト、存在感、そしてまるで大きな天窓があるかのような雰囲気…かなり魅力的だと思います。

もし地下室を作る余裕とかがあったら、こんな商品を家に導入してみたい…!!

この写真の我が家の小さな天窓よりもずっと、天窓らしさ、明かりの強さがすごそうに見える商品です…。

六本木にショールームもあるみたいなので、実物を見てみたいな…とすごく思います。

もし実際に行けたら感想などレポートしたいと思います!

最安値のリフォーム会社を探したい!

日当たりの悪い部屋の明るさを改善するために「リフォーム」を検討する際、なるべく安くしたいなら、リフォーム会社に見積もりを取って、比較検討するのが賢い方法です。

リショップナビ 見積もり

「リショップナビ」などの一括見積もりサイトなら、「リフォーム会社なんていくつも知らないよ…」という方が便利に使えます。我が家もその後、実際に利用してみたことがあります!

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