新居への「引っ越し」の際の注意点!我が家の成功と失敗。

引っ越しを何度も経験した我が家…。

それでも、やる気のない時はちょっとした失敗をしてしまったり…、やる気のある時はカンペキな計画を立ててスムーズに引っ越しができたり…。

我が家の体験談が、これから引っ越しをされる方の参考になれば幸いです。

【失敗その1】見られたくないものを隠すのを忘れた!

やる気のなかったとある引っ越しの時…。

タンスはプラスチックの軽いものばかりなので、そのまま運んでもらえるよねってことで、特に段ボールに中身を詰め替えたりもせず。

食器の梱包や外に出ているものを段ボールにつめるのが精いっぱいで、タンスのことはすっかり忘れていました!

そして引っ越し業者さんが来て、軽いプラスチックのタンスは、引き出しを引き出されて運ばれていました。

そして引っ越し終了後にフト気づきました。

私のインナー類が入っている引き出しも、そのまま引き出されて運ばれたのか!!(ががーん)

大したものは入っていないとはいえ…スタッフの方も嫌だったんじゃないでしょうか(笑)。

やれやれ、引っ越しを何度も経験していたのにこんなヘマをしてしまいましたよ…。

見られたくないものは、見えないように包んでおくか、自分で運ぶようにしましょう…。

【失敗その2】引っ越し作業員が少なすぎた!

家族4人での引っ越しで、そんなに広くないマンションからもう少し広いマンションへの引っ越しの際。

値段の安さに目がくらんで、よく知らない引っ越し業者を選択したところ…。

なんと当日来たのは作業員3名のみ。

(※その後、大手の引っ越し業者でお願いした際は、少なくとも5、6人は最初からいました)

しかもマンションには大きなトラックが入り込めず、小さなトラックにまず荷物を積んでから、大きなトラックに詰め替えをしなければならなくなった!!

そのため貴重な人員がさらに少なくなり、まったく作業は進みませんでした。

引っ越し先も、そんなに遠くはなかったのに、付いたのはもう18時くらい…。そこから、不動産業者に行って鍵をもらい、色々な説明を受けて…。

その引っ越しが終わったのは深夜でした。

まず子どもを寝かせたかったのですが布団も出てこないし…。

(その後、引っ越しの際は、一泊旅行ができるくらいの荷物を手荷物として運ぶことにしました。子供のおやつや着替え、タオルなどを忘れずに…。)

他の引っ越し業者であれば、途中からたくさんの人が加わってくれることもよくありました。

しかしこの時は、人手が増えたのは本当に最後の最後の段階で…。

それはそれはとっても大変な引っ越しでした。

【失敗その3】真夏の引っ越し、冷房ナシ!!

一戸建て住宅への引っ越しの際。いろいろあって、なんと珍しい真夏の引っ越しになってしまいました。

数々の引っ越しを経験してきた我が家ですが、真夏の引っ越しは初めてだったかもしれません。

しかも、引っ越し業者提携のエアコン工事だったので、引っ越し日翌日でないと工事ができないとのこと…。

春や秋の引っ越しでは、エアコンが一晩なくても全く問題ありませんでしたが、真夏となると…。

引っ越し作業中も暑いだろうし、荷ほどきも、その日寝るときも、暑くてたまらないだろうな…と引っ越し前からかなりブルーに。

そこで、エアコン取付業者を別で探してみましたが、引っ越し業者提携のところほど安くできるところはありませんでした。

かなり暑い時期で、どの業者も忙しく、安くやってくれるところなんてなかったのでしょう。

しかも、急いで付けたいリビングのエアコンは、普通よりもかなり大きなサイズのエアコンなので、追加料金がかなりかかってしまうとのこと…。

仕方なく、エアコンは引っ越し翌日の取り付けということであきらめましたが、本当に暑かった!!

扇風機を回したり、浴室暖房乾燥機の冷房を付けて風を送ろうとしてみたけれど、焼け石に水というか暖簾に腕押しというか何というか…。

やはり、エアコンも、ハウスメーカーに付けてもらえばよかったかなととっても後悔しました…。

ちなみに、カーテンや照明は、ハウスメーカーに付けてもらったので、引っ越してすぐ使えて本当に助かりました。

ダイニングテーブルやテレビ台も、引っ越し前日に配送してもらえたのでよかったです。

【失敗その4】靴をしまうのを忘れた!

シューズクローゼットには、家族4人の大量の靴が。

しかし、その前の引っ越しでは、靴専用ボックスを業者が持ってきてくれたので、「靴はしまわなくていいんだよね~♪」と思い込み…。

家の中のものが全部運ばれて、よしこれで新居に行けるかな!と思ったところで、スタッフさんが「あの…この靴…全部持って行くものですよね?」と…。

え、靴ボックスなかったの!?

こちらの確認不足と思い込みが招いた失敗でした…。

スタッフさんは機転を利かせて、大きな段ボールを平たく加工して、上手に大量の靴をしまってくれましたが…本当にごめんなさい~。

【成功その1】荷物の行き先をカンペキに紙で指示した。

2LDKから4LDKの家への引っ越しの際。

部屋数が増えるので、きっと「この段ボールはどの部屋!?」「このタンスはどこへ!?」と混乱すると思ったので、

間取り図に「部屋①」「部屋②」のように名前を付けて、引っ越し業者のスタッフに渡しました。

段ボールには、中身の詳しい内容を書くのはもちろん、どの部屋に持って行くかも分かりやすく明記。

上だけではなく、側面にも大きく「部屋①」「部屋②」と書き込みました。

そしてタンスなど大型の家具には「部屋②へ」のように、大きなメモを貼り付けました。

何名かいると思ったので複数枚用意し、リーダーの方には詳しく説明をしました。

そのおかげで、引っ越し先でいちいち「これはあっち」「これは二階の真ん中の部屋」などと指示をする必要がなく、とってもスムーズで、すぐに作業が終わりました!

そのおかげか、引っ越しは「午後便」だったにも関わらず、荷ほどきまでその日中に終わってしまいました!

思えば引っ越しの成功体験談は、この時しかない!(笑)。

引っ越し、気を付けて!

せっかくの新居なので、気持ちよくスタートを切りたいですよね…。

我が家のような失敗をなるべく避けて、できるだけ「成功」な引っ越しになるように、ぜひ気を付けてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました