庇を付けたい。DIYで付けられる庇がある?「スタイルシェード」もいいかも。

夏の遮熱対策のために、二階バルコニーに、屋根が欲しい…という問題。

(家の設計中、予算などの関係であきらめてしまったのですが、もっと庇を出せるような設計にすればよかった…大後悔です。)

そこで、「バルコニー屋根」を付ければ、洗濯物も雨に濡れにくくなるし、バルコニー全体の遮熱ができそうで魅力的です。

ただ、バルコニー屋根だと、見た目にかなり影響してしまうので、他にも方法がないのかどうか、調べてみました。

DIYで付けられる庇。

自力で、DIYで付けられる庇なんてあるんですね…ビックリです。

とりあえず、掃き出し窓の上部分にコレを付けるだけでも、室内に入る直射日光をやわらげられそうです。

横幅も2mもあるので、我が家の幅165cmの掃き出し窓もしっかりと覆えそう。

自分でうまく付けられるのかどうか?という不安や、穴を開けることになる?という不安はあるものの、手軽で効果的そうで、とても魅力的です。

スタイルシェード。

今付けているシェードでも十分、日差しを遮ってくれるのですが、使わない時、風が強くてしまいたいとき、長期間家を空ける時に、しまったりまた出したり…というのがけっこう面倒です。

そこで、リクシルの「スタイルシェード」であれば、ロールスクリーンのように、クルクルっと巻き上げてくれるのでとても操作性がよくて便利です。

DIYでもできるらしいし、シャッターボックスに付けるタイプなら穴を開けずに済むようで、すごく気になります!!

デザインもシンプルだし、取り付け方を見ていると、わりと簡単そうです。

もちろん風が強い時などはしまっておかないといけないですが、簡単にしまえるし、ボックスの中にキレイにおさまってくれるので使わない時もスッキリ。

今の、マグネットで取り付けている簡易シェードより、ずっとオシャレでステキだし、出すのもしまうのもラクで…いいなあ。DIYしてみようかなあ。

※ただ調べてみたら我が家はYKK-APのサッシで、リクシルではなかったので、規格が合わなさそうで残念。その代わり、YKKの「アウターシェード」というものがあるようです。

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