【間取り】一人暮らし時代に住んだアパートの間取り。

一人暮らしのアパートに、3軒住んだことがあります。

一人暮らし用アパートといえば、やっぱり「1K」ですよね。実際、それで十分なのですが…。

その中で、「1K」でもなかなかいいなと思った間取りがありました!

最初の2軒は、一般的な1K。

最初に住んだ2軒は、一般的な、「玄関を入ったらすぐお部屋」の1K。

左側の①の間取りは、入って少し廊下があり、その先の右側あたりに、簡易的なキッチンスペースがありました。洗濯機はどこに置いていたのか…記憶がありません(笑)。

そして、右側の②の間取りは、入ってすぐにキッチンがあり、その先にリビング。

②の方が、入ってすぐにキッチンがあるので、玄関にキッチンがあるみたいな印象…。間取りとしては①の方が好みでした。

ただ、どちらの間取りも、お風呂とトイレが一緒になったユニットバスで、この点がちょっと…と思っていました。

しかも②の時は、洗濯機は外だったので、冬の洗濯がとっても大変でした…。

1Kだけど、廊下がある間取り。

とっても古い民家の2階に、わりと家賃安めの1Kのお部屋があり、上記のような感じの間取りでした。

もともとは普通のお部屋だったのを、賃貸用のお部屋に改装した感じだったので、とっても狭いお風呂は後付けで、トイレはなんと和式でしたが、

お風呂とトイレが別!というのがとても嬉しかったのです。

しかも、玄関から入ってしばらくは廊下があり、その奥にキッチン、そして2枚の引き戸を開くと向こうにリビング、という間取りだったので、より普通の「家」に近づいた感じで。

この図の感じよりももっとリビングは狭かったと思うし、築年数も本当に古いのですが、それでも、以前住んでいた家よりはとても快適だったのです。

日当りも大事。

①の部屋は、窓は掃き出し窓で大きかったのですが、方角の関係で日当たりがあまりよくなく、ずっと暗い印象で、あまり居心地が良くなかったです。

②の部屋は、1階だけど南向きで、窓の先に庭があったので、日当たりはそこそこ。インテリアも明るめに統一したので居心地は悪くなく、友達とかもよく呼んでいました。

③の部屋は2階で、窓の外は道路で、日当たりもなかなかよく、その点でも快適でした。

一人暮らしをする前は、「日当たりなんてそんなに大事?」と思っていたのですが、

1Kのお部屋は、窓も一つだけだったりするので、日当たりが悪いと気が滅入るので、日当たりはとても大事だなとしみじみ感じました。

ただ、なぜか一人暮らしの家では、勉強も読書も落ち着かず、よく自習室や図書館のようなところに出かけていました。

そのため、本当に寝るだけ…という人の場合は、日当たりはあまり重要視しなくてもいいのかもしれませんね。

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