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後悔・失敗

掘りごたつのデメリットと後悔。リビングの小上がりの掘りごたつカウンター、足元にゴミがたまる…!

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2階リビングの家を2018年に建てた際、LDKをなるべく広くすることにこだわって間取りを作りました。

でも、ただのだだっぴろいLDKではつまらないということで、小さめのスキップフロア(小上がり)を設けて、ほりごたつ式で座って勉強やお絵かきなどができる、L字型のスタディカウンターを作りました。

現在、カウンター上には、サーキュレーターやCDプレイヤーの他に、上の子のテキストなどが常時積まれてしまっています…笑。後ろに収納も設けたのにやっぱりだんだん足りなくなってしまうみたいです。

そして、ほりごたつ式になっているため机の下には空洞があり、ここにいろいろなものが放り込まれています…。

ここには、「サリュ!」で購入した木製の棚や、ダイソーで購入した「ソフトバスケット角型」を使用して、末っ子のお絵かき道具やワーク類、上の子たちの古いプリントやテキストなども収納されています…

そして時々、思い立って全部出して掃除をしたり捨てたりしているのですが、無限にいろいろなものが出てくるし、ゴミも本当にたまりやすいし、そして掃除もしにくいのでちょっと困っています笑…。

掘りごたつの足元、ゴミがたまる問題

ダイソー ソフトバスケット(角型、34×30×29cm)

カウンターの足元には、ダイソーで購入した、写真のようなバケツを使って、末っ子のドリルや工作の道具や作品たち、絵本や色紙やいろいろなものが収納されているのですが、

カウンターでお絵かきをしたりいろいろしているうちに、ついこの足元に鉛筆やらのりのフタやらいろいろなものを落としてしまいがちです。

物をためこみがちに…いつの間にかゴミもたまる

今日も久しぶりに全部出して整理してみたのですが、バケツの底から、よく分からないゴミ、髪の毛、紙くずなどがたくさん出てきました…。

バケツの周りや底にも、細かいゴミが…。

数々のものを捨てた結果、すごい量に…。けっこう最近にも全部出して整理した記憶があったのですが…数か月たつだけでこんなことになるんだとビックリ。

もっと掃除がしやすいように、足元に置くものの量を減らしたほうがいいな…と改めて反省しました。

カウンター下の足元に汚れがつく

ちなみにカウンター下はふつうの床と同じ素材になっていますが、

ここに鉛筆による黒ずみや、クレヨンによる青い汚れなどがついてしまっていました…!

ごしごしと拭き掃除をしたらなんとか目立たないくらいにはなりましたが…。

ちなみに足元の掃除にも「ダイソン」のコードレスクリーナーが便利ですが、長いと使いづらいので、短くして使うと掃除がすごくしやすいです!

汚れやすいカウンター下の足元には、パズルマットやレジャーシートなどを敷いておけばいいかも!

カウンター下のクロスも汚れが…

ちなみに、床だけではなく、カウンター下の白いクロス部分にもいろいろな汚れがついていました。

目立たない部分だしもうあまり気にしない…ということにはしましたが笑、本当はちょっと気になっています…。気が向いたときに汚れ落としを試みたいと思います。

カウンター、掘りごたつ式は掃除がちょっと大変

掘りごたつ式にすると、掃除がしづらいだろうな…足元を掃除しようとすると頭をぶつけたりするだろうな…という想像は、建築中からしていました。

でもどうしても、足元の隠れる、掘りごたつ式のカウンターにしたくてこうなりました。

いろいろなものをしまえて、リビングからは見えないのでいいのですが笑、やっぱりその分、ゴミがたまりやすいので、度々掃除をしないといけないし、収納しているものを見直すことも欠かせないなと改めて反省しました…!

こまめに全部出して掃除するようにすれば大したことはなさそうではありますけどね…定期的にやらないといけませんね!

動かすことができないというデメリットも

掘りごたつのデメリットはもう一つ、「動かすことができない」というものもありますね。

いらなくなった時、ちょっと位置を変えたくなった時も、簡単には撤去したり動かしたりはできません。

スタディカウンターを造り付けにせず、買った物を置くだけにすれば、いらなくなったときは処分できるし、場所を変えたいときは変えることができます。

が、我が家はどうしても造り付けのスタディカウンターにしたかったし、今のところ、勉強など以外にも、私の家事(手縫い、アイロンなど)の場所としてや、ちょっと座る場所としても活躍してるので、あってよかったとは思っているのですが、老後に段差があるのが邪魔になったときには、困る可能性もあるし、

机がボロボロになって買い換えたいというときも費用や手間がかかるだろうな、という心配はちょっとありますね。

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