イングリッシュラベンダー、収穫と剪定、ちょっと遅かった?枯れさせたくない!葉が茶色に…。NHK趣味の園芸「ラベンダー」も2冊購入!

6月の終わりという、ラベンダーを買うには遅すぎるタイミングで手に入れた、セール品だった「イングリッシュラベンダー」

なんとか枯らさずに夏越しをさせたいのですが…!

お花を収穫、枝透かし。ドライフラワーにも挑戦。

梅雨に入る前に、開花したらすぐに花を収穫した方がいい、茎や葉も剪定して風通しを良くしたほうが良い…という情報を得て、さっそく花を収穫し、玄関先でドライフラワーにしてみようと挑戦中です。

購入してから、「イングリッシュラベンダーは高温多湿の夏には弱い」ということを知ってがっくり(笑)、涼しい北海道でよく栽培されているのがイングリッシュラベンダーなのだそうです。

日本の中でもけっこう暑いこの地域では夏越しは至難の業だろうと思います…。

※「ラバンディン系」と「ストエカス系(フレンチラベンダー・スパニッシュラベンダー)」は比較的耐暑性が『強い』。私が以前育てていたレースラベンダーは「プテロストエカス系」で、耐暑性は『普通』。

でも、イングリッシュラベンダーは、鉢植えを置いておくだけでも、こうして収穫をしても、本当によく香るのでビックリです。

これだけでも、280円のセール品を買った価値があったかなと。

レースラベンダーは、かなり長い間、次々と花を咲かせ続けてくれますが、香りはほぼなかったので、同じラベンダーでも魅力はそれぞれ違うんだなと学びました。

しかし、結果的にちょっといびつなかんじで剪定をされたイングリッシュラベンダー、本当はもっときれいな、お椀型に選定した方がいいですよね…。

葉や茎が、茶色くなっていっている…!?

でも、だんだん元気をなくしていくのが分かる…葉もちょっとずつ茶色になっていっています。

今は、家の中で一番涼しいと思われる玄関の中で様子を見ていますが、それでもやっぱり気温が高いのかもしれません。

このままでは、悲しい姿になってしまったレースラベンダーと同じ運命をたどりそう…。

枯れてしまった?レースラベンダー

なんとか枯らせたくなくて、いろいろと調べてはいるのですが、水が足りないのかそれとも蒸れているのかも分からないし、弱っているときは日陰に置いた方がいいのかそれとも日に当てればいいのかも分からないし、ちゃんとした本でしっかり調べて頭の中をスッキリとさせたい…!

ラベンダー専用の本を2冊購入。

そこで、ラベンダーの本を2冊も買ってしまいました(笑)。

せっかくおうちに来たイングリッシュラベンダー、何とかして枯らしたくない…という思いと、もともとのラベンダー好きの気持ちも高ぶって…。

左は、最近新しく出たもので、右が2002年に出たもの。どちらも、写真が詳しくて、「どこを切ればいいの?脇芽って何?」といった初歩の疑問が多い私にはとても助かりました!

新しい方はより分かりやすくまとめられている感じで、ラベンダーの種類の紹介も豊富。

古い方は、一回り小さいサイズながら、ページ数が30ページほど多く、巻末にQ&Aが載っていたり、巻頭には摘み取ったラベンダーの活用方法が色々と載っていたり、こちらも魅力的な内容です。

どちらも、月ごとの世話の仕方が詳しく載っているので、初心者にもとても分かりやすいです。

他の植物…シンボルツリーのオリーブの本なんかも欲しくなってしまいました。

 

 

※母親や奥さん、友人など、女性へのプレゼントに迷ったら、やっぱりお花がおススメです。

私も家族を持ってからは特に、お花をもらって嬉しい女性の気持ちがよくわかるようになりました(笑)。

お花があるだけで幸せな気分になれてしまう…とても不思議です!

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