窓の外側に結露!?リビングの掃き出し窓に取り付けたインプラス(二重サッシ・内窓)の影響?

2022年10月11日、その日は晴れ予報の日で、最低気温が15度、最高気温が27度の予想でした。

朝、リビングの窓が結露してる!?とビックリしたのですが、よく見ると内側ではなく、窓ガラス外側の結露でした。

リビングに設置した「インプラス」(内窓)

我が家は2018年築の注文住宅ですが、冷暖房効率アップのために2020年にリクシルの「インプラス」という内窓を、リビングの掃き出し窓2つそれぞれに設置しました。

南西側に2つある掃き出し窓はやっぱり大きいし、ペアガラスだけれどアルミサッシで断熱性能は低いし、冬の寒さと夏の暑さに大きくかかわっている気がする…ということでインプラスを設置することにしました。

既存の「アルミサッシ・Low-e断熱ペアガラス」に加えて、

・左側の掃き出し窓の内側には「樹脂サッシ・ペアガラス」のインプラスを設置し、

・右側の掃き出し窓の内側には「樹脂サッシ・5㎜のシングル(単板)ガラス」を設置しました。

インプラスを設置する時に、ペアガラスにするかシングルガラスにするか悩んだ末、効果を比較するという意味合いも含めて、どちらも一つずつ採用してみよう!ということになったためです。

その結果、どちらがどう…という違いもほぼ感じずに今に至っています。

10月の朝7時半頃、右側のガラスの結露に気づく

2022年10月11日の朝7時半ごろ、「右側」の掃き出し窓に、結露を発見!

右側ということは、既存のペアガラスの窓に加え、内側に5㎜の単板ガラスのインプラスを設置した方です。(つまりトリプルガラス状態になっています)

確かにこの頃、朝方が冷えるようになってきたな…と思っていた頃だったので、インプラスを付けても結露してしまうの?と一瞬ひやっとしました。

でも、よく見てみると、内側ではなく、もともとある外側窓の、外側の結露でした。

その証拠に、どれだけガラスに触っても指跡がつきません笑。確実に、一番外側、外に面している側の結露でした。

そんなことがあるんだなと驚きました。

ちなみに「左側」の掃き出し窓の窓ガラスに関しては結露があったか確認し忘れてしまったので分かりません。「左側」はペアガラス(既存の外窓)+ペアガラス(内窓)すなわちガラスが4枚もある状態ですが、もしかしたら結露もしていなかったのかもしれません。

11月2日、朝8時に見てみると、「左側」(ペアガラス+ペアガラス)の外窓の外側に少しだけ結露がありました!

ちなみにその時は、右側の掃き出し窓の外窓(ペアガラス+単板ガラス)の結露は見られませんでした。

その後、朝の冷え込みが強かった11月16日の朝(晴れ)7時半頃、右側も左側も外側が結露していました。

(ちなみに「網戸」がある部分は結露していませんでした。)

やはりインプラス(内窓)で単板ガラスにするか複層ガラスにするかでは、あまり大きな差、影響はないのかも…?

外側の結露は、高断熱な窓の証?

窓の外側に結露ができるのは、外気の冷たさが窓の内側まで伝わらない「高断熱な窓」に特有のものらしいです。

家の内側に結露ができてしまう場合は、窓枠や壁紙やカーテンにカビが生えやすくなるなどの問題がありますが、外側であればおそらくあまり問題はないかと。しばらくして日が当たり始めるとすぐに乾いて外側の結露はなくなってしまいますしね。

とにかく、それだけ後付けで付けたインプラスが、室内に冷気を伝えないように効果を発揮してくれた証拠なのかもと思うと、付けてよかったなと改めて思います。

もちろん付けた後も冷暖房は必須だし、電気代も値上げのおかげで安くなったという実感は得られないままですが笑、おそらくいくらかの効果はあるのでは…と期待したいところです。

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