階段下のロールスクリーン、あってよかった。でもちょっと注意点も?

階段の下に、「スマートコード式」のロールスクリーンを付けました。

ハウスメーカーに付けてもらったので、しっかりとしているし、スマートコード式なので開け閉めも簡単。

とてもよかった!と思う点もあれば、ちょっと気を付けないとなと思う点にも気が付きました。

なぜ階段下にロールスクリーンを付けたか?

玄関を開けるとすぐに階段なので、

・階段が丸見えにならないように。

・冬場に玄関からの冷気が二階のリビングに行ってしまわないように。

・夏場の二階の冷房の冷気が下へ下へと行ってしまわないように。

と思って付けたものです。

前の家に住んでいるときは一階リビングだったのですが、冬に二階から降りてくる冷気をカットするために突っ張り棒でカーテンを設置していました。それがとてもよかったので、今回の家でも必須だと判断しました。

付けて良かったと思う時。

夏場の、二階リビングの冷房対策。

本当は、リビングから階段に下りるところにも付けたかったのですが、

ロールスクリーンが階段の降り口でしまっていると、階段があることを忘れてしまって危なかったりするそうなので、やめました。

おかげで、夏場は、階段部分にまで二階の冷房の冷気が下がっていくので、階段が一番涼しかったりします…(笑)。

でも、ロールスクリーンがないと、そのまま一階部分まで冷気が全て降りていきそうな気がします。なので、階段下にでもいいので、あって良かったな…と思います。

全館空調のおうちとかだと、気にしなくていいんだろうなあ…うらやましい。

目隠しになって良い。

玄関掃除をする時、やっぱり玄関ドアを少し開けっ放しにして、日当たりをなるべく良くした方が、ゴミやホコリがよく見えて、掃除がしやすいです。

久しぶりに晴れて、掃除をする時に、こんなにゴミがあったのかと本当にびっくりします(笑)。

そんな時、玄関ドアを少しの間でも開けっ放しにするので、なるべく家の中が外の通行人から見えないようにしたいですよね…。

我が家はオープン外構、オープン玄関?なので、ほぼ仕切りがなく家の中が見えてしまいます。せめて階段部分だけでも、ロールスクリーンで隠せると、ちょっと気持ちが違います。

冬場、玄関からの冷気が二階リビングへ上がってしまい暖房効率が落ちる…というのもある程度は防げるんじゃないかなと思っています。

気を付けた方がいいかも!という点。

洗濯ができない。

ロールスクリーンは、取り外しがちょっと難しいし、汚れた場合に洗濯をしたり、気軽に交換したりがしづらいですよね。

でも、階段下のロールスクリーンなんて、そんなに汚れたりしないだろうと思っていました。

なのに…子どもにやられてしまいましたよ、なぜかボールペンでらくがき?をした跡があって…。

いろいろがんばっても取れないので、もうあきらめています(笑)。まあ、よく見ないと分からないと思うので…。

閉めっぱなしだと、ホコリに気が付かなくなる。

夏の間、ちょっと邪魔だなと思いつつも、二階の冷房のためにロールスクリーンをほぼ閉めっぱなしにしていました。

そして暑い日々が終わって冷房を使わなくなった、ある晴れた日、スクリーンを開けてみると、階段の昇り口あたりの「巾木」に、ホコリがいっぱいたまっていることに気が付きました(笑)。

ロールスクリーンを閉めていると、スクリーン近くの階段部分がちょっと暗くなるので、気が付かなかったんですね…。

もう少し上の方の巾木は、階段上にある天窓やすべりだし窓のおかげか、ある程度明るくてホコリが見えていたので、時々掃除していたのですが…。

ロールスクリーンで陰になってしまい、汚れが目立たない部分は、つい掃除を怠ってしまいました!

バーをひっぱればパッと上にしまえるのだし、階段掃除をする時とかはしっかりロールスクリーンを上げるべきでした!(ただ、またロールスクリーンを下ろす時は、4回くらい下に引っ張らないといけないので、それが若干面倒に感じていたのかも)

夏の間、ほとんど閉めっぱなしで横着してしまったなあと反省しました…。

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