洗面所の掃除が楽になる!髪を床に落とさずにドライヤーをするコツ。

実家にいるときに、ドライヤーをするたびに、洗面所の床に長い髪の毛を落としまくっていた私、母によく叱られていました。

床に落ちた髪の毛、いろいろな場所に飛んでいき、掃除がとても大変なんですよね…。

そして、母に教えられた、髪を下に落とさない方法。

こうすれば、洗面所に髪の毛が落ちず、掃除がとても楽になります!

とても簡単だけれど、実は、お風呂場のヘアキャッチャーにも採用されている、とても理にかなった方法なのです!

髪の毛は、洗面台の中に落とす。

横向き気味に、身を乗り出して、髪の毛が洗面台の中に落ちるようにしながら、ドライヤーをします。

ドライヤーを持っていないほうの手で、髪の毛をとかしたり空気が入るようにゆらしたりすると、髪の毛が傷みづらく、そして乾きやすいようです。そうすると、髪の毛がけっこう落ちていきますよね。

ドライヤー後、髪の毛が、洗面台の中にたくさん落ちています。

手で、外側からクルクルと回しながら、髪の毛を回収する。

洗面台の中を、外側から内側に向かって、手でクルクルと髪の毛を巻き付けていきながら、髪の毛をまとめます。

すると、髪の毛がしっかりと小さくまとまり、捨てやすくなるのです。

まとまった髪の毛をつまんで、洗面台横にあるゴミ箱にポイ。

洗面台をさっと洗ってからなら、素手で髪を集めるのもそんなに気になりません。洗面台をキレイに保つきっかけにもなりますよ~。


イデアコ ゴミ箱 チューブラー コットントラッシュ ホワイト

お風呂の排水口も、クルクル作戦が活躍。

お風呂の排水口の髪の毛を捨てやすくするためのグッズも、水流で髪の毛をクルクルと回しながらまとめる、という方法が利用されています!


レック Ag+ まとまる! ヘアーストッパー (抗菌タイプ) BB-468

我が家のお風呂の排水口も、もともと、ステンレス製のヘアキャッチャーがついています。

排水口に髪の毛が残っているとカビが生えやすいので、毎日髪の毛を取るようにしているのですが、

髪の毛がクルクルとまとまりやすい形状になっていて、とても捨てやすいです。

(Panasonic FZ の「ささっとキレイ排水口」)

おかげで、毎日、髪の毛を回収して捨てるという作業も、全く苦になりません。ちょっとつまんだら、ほぼ全ての髪の毛がまとまっている状態なので、ラクですよ。

タイトルとURLをコピーしました