家族に聞いた「ここがしまった!注文住宅」。家族にはどんな後悔が?

注文住宅を建ててから1年、私の家への後悔や失敗だと思うことはたくさん書いてきたのですが、

では、一緒に住んでいる家族の感想は?しまった!と思っている部分はあるのか?

家族内でインタビューしてみました(笑)。

夫が思う「ここがしまった」

まず聞いてみたときは、「いやー正直あんまりないんだよね」と言っていました。

選んだ家に満足する能力がけっこう高いようです。

でも、よく考えた後に、あえて言うなら…といくつか挙げてくれました。

①バルコニーをもっと広くしたかった。奥行をもっと取りたかった。

これは建てるときもさんざん言っていたことなのですが…、リビングを広くするために、バルコニーの奥行が少しだけ削られました。やっぱり少し心残りなのだそう。

②壁紙でもっと遊びたかった。 

キッチンの壁紙を、レンガ調とかにしたいね、ともともと言っていました。

でも、キッチン横に、構造上、柱を付けなくてはいけなくて、そこも壁紙になるとちょっとうるさそう…ということで、あきらめてしまいました。

キッチンカウンターの部分は、壁紙を変えた方が、かなりオシャレだと思うんですよね…確かに、今思うとそれはちょっと後悔ポイントです。

写真の青マルの部分を全部、レンガ調壁紙にすればよかったかな?

他にも、リビングの一面だけでも、ブラウンなどにしたかった…と言っていました。

確かに、そうすればよいアクセントになっていたと思います。

が、失敗が怖くて弱気になってしまい、壁紙で遊んだのはトイレと寝室だけになってしまいました。

 

③寝室のカウンターはいらなかった。

寝室に、書斎っぽい場所を作りたい、とのことで、釣り本棚とカウンターを設置。

でも…寝る前にそこでパソコンや読書をすることは一度たりともなく(笑)、ただの物置きになっています…そしてホコリがよくたまり、掃除が大変です…。

本棚は、しっかり使っているので、まあよかったかなと思うのですが…むしろ、全面本棚の方がよかったかも!本がたくさんあるので、釣り本棚だけではとても足りないのです…。

※ただし、この後、意外にも役に立つ時がありました…!すべて本棚にせず、カウンターを付けて置いてよかったです。

④リビングが、まあ、確かにちょっと、暑いかな…。

でも、リビングを明るくしたい、秋冬に日差しをたくさん入れたいということで二階にしたのだから、暑いのは想定済み、そんなに後悔はしてないしイヤでもない。

とのことでした、自分の選択に責任を持って納得する…うん、それが大人です(笑)。

一番上の子が思う「ここがしまった」

「間取りを考えているときはまだ小さくて、宿題や勉強もリビングで充分だし、部屋は狭くていいと思っていたし、妹と兼用になるのも納得していた。でも、今ちょっと大きくなってからは、やっぱり個室が欲しかったな…」

とのことでした、そうよね個室欲しくなるよね、これはやっぱり失敗点だったかなと思います。

寝室の横に付けた広めのWICを、個室としても使えるようにしておけばよかった!これは何度もくどくど言っていることなのですが…。

まあ姉妹の年の差がけっこうあるので、数年間はほぼ一人分として使えると思うし…!

まとめ。

やはり、家族の感じている「しまった」点は、私とあまり大きくは変わりませんでした。

でも、全体的には、そんなに大失敗な感じではない…家族も含めて…だと思いたいです(笑)。

後悔しないためには、土地選びからしっかりこだわるのもそうですが、住宅会社選び、そして間取りはとにかくじっくり、じっくりと考えることをおすすめします。

そして窓ひとつ、コンセントやスイッチ一つについても、深く深く考えることをおすすめします。

「タウンライフ」でいろいろな会社を紹介してもらったり、間取りを提案してもらったりすると、心強そうです!

  

 

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