時短料理!今日は料理したくない!手抜きしたい!という日も、キッチンバサミで料理がラクラク、ズボラでもOK。

どうしても疲れていたり、体調が悪かったりして、キッチンに長く立つ気が起きないとき、ありますよね…。

でも、夕飯の準備だけは逃れられない…!

おなかをすかせた子どもたちが帰ってくるのに、何も準備できていないのは、さすがにまずい…!

そんな時は、まな板と包丁を使わずに、キッチンバサミだけでラクに料理ができる工夫をしています。

まな板と包丁を使うと、後片付けが大変…でも、キッチンバサミだけになるというのが、心理的にラクになるのです。

(もちろん、買い物はしてあることが前提なのですが…)

 

野菜は、もやし、小松菜、にら。

疲れたときに、キッチンバサミだけで料理するなら、便利なのがもやしと小松菜、そして、にら

ブロッコリーやホウレン草のような下茹でが必要ないし、もやしに至っては何も切ったりしなくても(本当はひげ根を取った方がいいらしいですが)、そのままお味噌汁の具に使えてしまいますよね!

にらと溶き卵のお味噌汁は、にらの風味が出てとても美味しいし、

色どりを付けたいなら、にんじんをピーラーで薄く細くむいて、味噌汁に加えてもOK。

もやしと小松菜を、深めのお皿に入れて、しょうゆ・バター・鰹節で味付けして、レンジでチンするだけの副菜も。

もしくは、ベーコンとバター、塩コショウで、小松菜のソテーにするのも美味しい。

小松菜やニラの卵とじも、簡単にできる副菜ですね!

肉はかたまりのままゆでて、ハサミでチョッキン。

生肉を包丁とまな板で切るのは、衛生的にもちょっと抵抗が…。

そこで私は、お鍋に入れる鶏肉は、かたまりのままでお鍋にドボンして、ぐつぐつ煮て、しっかりと火が通ってから、キッチンバサミでチョキチョキします。

鍋の底を傷つけないように要注意!

でも、かたまりのままゆでた方が、お肉が柔らかくて美味しくなる気がして、割と気にっています。

疲れた日は、もやしと、ハサミで切った小松菜やねぎ、ピーラーでむいたヒラヒラ大根と人参、そしてかたまりのままゆでた鶏肉のお鍋。栄養満点でラクラクです。

お肉を小さく切ると、子どもが食べやすくなるので、小さい子供がいる家庭では特に、キッチンバサミは便利に使えると思います。

ちなみにお鍋のもとは、「まつやのとり野菜みそ」がおすすめです。我が家の秋冬の食卓には欠かせない!

白菜と鶏肉が一番合うのですが、他の野菜やお肉でも美味しいですよ。

他にも、永谷園の「煮込みラーメン」も、子どもたちが大好きで、大好評です!

  

キャベツと鶏肉のハーブ蒸しも、包丁いらず。

忙しい時の即席メニュー…キャベツと鶏肉のハーブ蒸しも、レンジで簡単にできて、包丁・まな板いらずです。

キャベツはちぎるかハサミで一口大に切り、耐熱皿に載せる。かたまりの鶏もも肉1枚をキャベツの上に載せて、バター、マジックソルト、お酒少々、塩コショウ、ニンニク(桃屋のみじん切りニンニクか、ニンニクチューブ)、粉末鶏がらスープを少々をかけて、ラップをしてレンジで7分ほどチン。

火が通ってから、鶏肉をキッチンバサミでチョキチョキ…すれば、チキンは柔らかいし美味しいし、後片付けもらくちんです!

キッチンバサミはお気に入りの…。

今使っているキッチンバサミはこれ。

 

分解して洗えるのでとても清潔。

大きく開くとすぐ外れるので、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れます(笑)。

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