【子ども関連まとめ】子ども部屋改造計画と、リビングの子どもの場所(畳コーナー、スタディカウンター)のまとめ

2018年築の注文住宅に住む我が家。子どもが3人いて、それぞれの居場所をリビングに確保したくて、広くて明るいリビングを切望した結果、わざわざ住み替えをしてきました。

その結果、子ども部屋に関しては「寝れればいいっしょ」という安易な考えになってしまい笑、住宅密集地のため1階に日の入る部屋をたくさん作れなかったという理由もあり、

子ども部屋はまとめて広めの空間を作っただけという結果になり、間仕切りをあとから考えなくてはいけなくなりました。

また、リビングでは、リビング隣接の3畳の畳コーナーや、スタディカウンター(スキップフロア)を子どもスペースとして考えて間取りを考えました。が、そこも住み始めて数年間の間に、いろいろな変遷がありました。

子ども部屋の改造

間仕切りを作ることの他にも、限りあるスペースの中に、3人のベッドと学習机などを並べるためにいろいろと苦労してきました。

子ども部屋の間仕切り

子ども部屋の間仕切りを付けておけばよかった…と、建ててすぐに後悔したのですが笑、

もともと、広めの空間にしておき、子どもが巣立った後は1階のセカンドリビングとして使おう…という魂胆があったり、住宅密集地のため間仕切りをしてしまうと奥の部屋に光が全く届かなくなるという理由もあって、広い一つの部屋になりました。

そのため、子供部屋の間仕切りも、とりあえずは簡易的に行おうと考えて、「二段ベッドで仕切る」→「カーテン・ロールスクリーンで仕切る」という風に変化しつつ、築4年が経った今も、簡易的仕切りのままです。

二段ベッドで仕切る

二段ベッドを部屋の中央に置き、カーテンを互い違いに付けることで、お互いの部屋からお互いが全く見えないようにするというアイディアです。

二段ベッドに付けるカーテン探しの変遷。結局ニトリのカーテンに行きつきました。

ロールスクリーンを設置する

DIYで天井にニトリのロールスクリーンを設置しました。

その他の方法も考えてみる

ハンガーラックタイプのパーテーションや、間仕切り兼収納になっている家具という手もいいですね。

「引き戸」で仕切れるように最初からしておけばよかったかな?とやっぱりちょっと後悔したりも。

子ども部屋改造計画(ベッド・机など)

その後間仕切りだけではなく、学習机の買い替え・買い足しや、ベッドの買い足しなども行いました。

子ども部屋の学習机について悩み、持っているものを処分して買い換えようかと思い立ちました。

ニトリで買った学習机、ひとつは残すことにしたのですが、部品が足りなくなって困っていたところ、ニトリに問い合わせたら購入履歴が残っていて、部品だけで購入させてもらえました。

ロールスクリーン設置で簡易的に間仕切りをしましたが、もともとは、収納家具にもなっている間仕切り収納家具を買いたいなと思っていました。そうすると厚みがあって狭い部屋には厳しいので、「ハンガーラックタイプ」の「パーテーション」なら、薄くてでも収納機能もあって優秀!と思いました。

子ども部屋となりの玄関をちょっと広めにしてしまったせいで、子ども部屋がいびつな形になってしまい、大きなベッドを3つ並べるのが難しいということが分かり、しかも二段ベッドのはしごが壊れてしまったので別々にして使うことになったりで…そこで、「ショートタイプ」のすのこベッドとマットレスを買ってみることにしました。

部屋の雰囲気もなるべくかっこよくおしゃれにしてあげたいなあと思い、昔買って汚れてしまっていた学習椅子をかわいいものに買い換えてみることにしました。

そして上の子の学習机を処分して、コンパクトだけど収納力の高いLOWYAのデスクを購入!

最終的には末っ子のものも色違いで購入して横に並べました。いずれは向かい合わせにするなどして個室間を出せたらいいのかな?と想像しています。

ちなみに前に住んでいた家で一時的に「ロフトベッド」を使っていたのですが、これがちょっと不便でした。高さが高すぎて、ベッドメイクや布団カバー類の洗濯の前後が大変だったんです…。

でも、背が高い分、下のスペースを有効に使うことができるので、メリットもありますね。

ちなみに住み替えのために狭い賃貸の部屋に一時的に引っ越したことがあったのですが、倉庫などは使わずにどうにかこうにか何とかなりました…。

遮像カーテンや目隠しフィルムを窓に設置

住宅密集地で隣にはすぐ家があり、しかも2階リビングにしたので子供部屋が1階。隣の家や通りからの視線が気になって、大きな引き違い窓には、目隠し用の窓フィルムを自分で貼り付けました。

さらに、掃き出し窓には、夜に電気を付けても外から透けにくい、ニトリの「遮像カーテン」を設置しました。

リビングの子どもゾーン

畳コーナー

もともとは、子どものおもちゃ遊び用スペースとして想定した、3畳のフラットな畳コーナー。おもちゃ収納にはもともと持っていたプラスチックタンスを使用しています。

大きなおもちゃを収納するために、ダイソーのランドリーバスケットを買ってみました。これも2年以上大活躍です。

本当は仕切れて独立させられる和室がよかったけれど、勾配天井だったり、広々としたリビングを求めたためにこうなりました。

入居して2年後、ゲーム用のテレビをここに置くことになりました。まさかの、リビングに2台めのテレビです。

そして、私の洗濯の場所やストレッチ、子どものゲームのほかに、かるたの練習やすごろくなどにも使われたり、とにかく混雑する!という時間があるくらいに大人気スペースになり…。

もっと広ければよかったかな?と思っていたところ、フラットな畳コーナーなので、ソファをちょっとずらせばスペースが広がる!ということを発見(笑)。

さらに、スタディカウンターからあぶれた真ん中の子のために、LOWYAのテーブルを設置。ちょっと物置と化しつつも、時々ここで宿題をやっているのも見かけるので、まあよかったかなと思います。

余談ですが、ここに「地窓」があり、フィックス窓なのですき間風などは特に感じないのですが、アルミサッシだし少しでも冷えを防げればと思い、ダイソーで買ったすきま風防止シートを設置してみたりもしました。

末っ子がおもちゃを卒業したら、ここもランドセル置き場、学校の荷物置き場に改造したいなあと思っています。

 

スタディカウンター

リビング一角に作った、スキップフロアになっているL字型のスタディカウンター。

前に壁がなく目線が抜けているので煮詰まりにくく、収納もうしろや足元にあり、なかなかよかったと思っています。

宿題や勉強以外にも、アクアビーズアートや工作、とにかくいろいろな用途に使われていて本当にあってよかったと思っています。

カウンターに、荷物が落ちないようにする立ち上がりを付けるかどうか、少し考えたのですが、我が家は付けず、フラットな机にしました。

スキップフロアにしたことで、ランドセルや学校のかばんを置いてもあまり邪魔に感じない便利なスペースになりました。カバンを置いて→カウンターで宿題→後ろの収納から時間割、という導線もばっちりです。

ただ、3人分にはちょっと足りなかったですね。

また、汚れ防止のためにホームセンターで買ったビニールクロス(透明のテーブルマット)を敷いています。印刷物が裏移りしたり、えんぴつなどの汚れがついたり、ゆがんできたりするので、1,2年で買い替えると安心です。

気を付ける必要はありますが、裁ちばさみで自分でカットすることもできました。

ファミリークローゼット

リビング階のファミリークローゼット(1.5畳のウォークインクローゼット)には子供たちの服がしっかりと収納してあり、着替え場所は隣の脱衣所になっています。よく、子が成長するとファミリークローゼットは使われなくなる?といわれるのですが、我が家は着替え場所がすぐ近くにあるためか、まったく問題なく使われ続けています。

 

その他子ども向けのおすすめグッズ

リビング学習におすすめの電動鉛筆削り器。デザインが大事ですね。

室内用のトランポリンやジャングルジムがあると楽しいですよね。我が家も本気で考えました。

室内で遊べる砂場。かなり活用しました!

前に住んでいた家では、庭の一角に砂場ゾーンを作ってありました。

バルコニーでプール遊び、毎年やっています。

シャボン玉遊びやガーデニングにも、バルコニーが使われています。

冬には欠かせない子供用スリーパー

切れにくいヘアゴム。毎日学校に付けていくので、とにかく丈夫な物を求めて色々買ってみた結果、貝印のヘップリングが気に入っています。

error:Content is protected !!