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注文住宅

赤ちゃん(新生児・0歳児)の子育て、リビングでの居場所・寝かせる場所が重要!一戸建て、マンション、賃貸、それぞれのメリットデメリットも

これまで、マンションや一戸建てなど、いくつかの家に住み、それぞれの家で子供の「赤ちゃん時代」を過ごしてきました。

それぞれにメリット・デメリットがありましたが、一戸建てや注文住宅の場合はどういうことが子育てしやすいポイントになるのかな?というのを考えてみました。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

マンションでも戸建てでも、リビング近くに赤ちゃんを寝かせる場所を確保する

赤ちゃん時代、上のふたりはマンションで、末っ子は建売一戸建てでの子育てでしたが、どちらの場合も、リビングと同じ階に赤ちゃんを寝かせる寝室があったので、夜寝かしつけてから泣いた時など、何かあったときにすぐに気が付けてよかったです。

また、リビングで過ごす間は、バウンサーと、床に敷き詰めたクッション性のあるパズルマットが便利でした。

「リビングのすぐ隣の部屋」が赤ちゃんを寝かせるのに便利だった

アパートのころは、リビングのすぐ隣に、ふすま一枚で和室があったので、そこに敷いた布団に寝かせたり、リビングのソファで抱っこしながら一緒に寝たり、ベビービョルンのバウンサーに寝かせたり座らせたりすることも多かったです。

マンションのころは、リビングダイニングが広く、一画をキッズスペースにしていて、クッション性のあるパズルマットを敷き、その上にプレイマットを置いたり、ベビー布団を敷いて、寝かしていたこともありました。

寝室も扉一つで隣にあったので、本格的なお昼寝の時は寝室の布団に寝かせてしました。

末っ子の時は一戸建て(建売)でしたが、リビングと廊下をはさんで和室があり、そこで寝かせていました。

上の子がリビングで騒いでも、一応別室になっているので静かに寝かせておけてよかったし、しかも泣いたらすぐにわかる距離感で、とてもちょうどよかったと思います。

リビングの赤ちゃんスペースに「パズルマット」が便利

リビングで過ごすときは、リビングにパズルマットを敷き、プレイマットを敷いたうえに、ベビー布団を敷いたり、バウンサーの角度を低くして寝かせていました。

リビングでの赤ちゃんの居場所に「ベビービョルンのバウンサー」が便利

ベビービョルンのバウンサーは、リビングでの新生児~0歳代の赤ちゃんの居場所として、本当に便利でした。角度も変えられるので、ちょっと寝かせ気味にしたり、背もたれを上げて景色を見やすくしたり、揺らしてあげたり、自分で揺れたり…と本当に楽しそうで助かりました。(折りたたんで実家にもっていったりもしていました)

赤ちゃん用タンスをリビングに置くと便利

赤ちゃんは着替えが頻繁。汗やオムツ漏れや離乳食が始まってから汚したり、なんだり…。そのため、リビング内に赤ちゃん用のタンスを置くことは、3人の子育てにおいて必須でした。

リビングに置いたプラスチック製のタンスに、赤ちゃんの洋服やオムツやらをたくさん入れていて便利でした。

少し大きくなってからは、それをおもちゃ入れにすることができるので、おもちゃをたくさん置けるし、子どもが集中して遊んでくれるスペースがあると親も楽です。

今の家…2階リビング、赤ちゃんの子育てはしづらかったかも…

もし今の家だったら…畳スペースはリビング(2階)と完全に隣接しているし、静かに寝かしておくことは難しかったかも…。でも一階の寝室に寝かしてしまうと、泣き声とか、吐き戻しをした時とか、何かあったときに声が届きにくそうで、それも心配です。

2階リビングだと階段もあってハラハラするし、赤ちゃんの子育てには今の家は向かないかもしれません。

(末っ子が2歳過ぎのころにこの家に来たので、ちょうどよかったといえばよかったです。)

賃貸アパートでの赤ちゃんの子育て(メリット・デメリット)

  • リビングダイニングにあった段差が危なかった
  • 玄関外の段差、エレベーターなし物件で大変だった
  • 泣き声が騒音問題になることも?
  • 引っ越ししやすい・ワンフロア生活で楽

リビングダイニングにあった段差が危なかった

長女が生まれた頃住んでいた賃貸アパートには、リビングとダイニングの間に謎の段差がありました。

赤ちゃんを抱っこすると足元が見えにくいので、つまづいてしまったり段差を忘れてしまうのが本当に怖くてビクビクしました…。

赤ちゃんがハイハイできるようになってからも、その段差で落ちてしまうんじゃないかとハラハラしました。

せめてリビング内には(意図が不明確な)段差はない方がいいな…と思った経験です。

玄関外の段差、エレベーターなし物件で大変だった

玄関外もなるべく段差が少ない方が、ベビーカーごと玄関内までスムーズに行けるので楽です。

一段、二段くらいならベビーカーごと持ち上げることができても、それ以上だと本当に大変。

寝ている赤ちゃんを起こさずに玄関内まで入れてあげるためにも、段差はない方がやっぱりいい!

我が家は長女の時は5階までエレベーターなしで「メチャ大変」。二番目のときはマンションでほぼフルフラットで「快適」。三番目のときは庭の段差がひとつと玄関前に段差が2つで「ちょっと大変」でした…。

泣き声が騒音問題になることも?

上の子の時に住んだ賃貸物件では、騒音問題はまったくなく、お隣にも赤ちゃんがいることを後になって知ってびっくりしたくらいでした。

でも、一番下の子が赤ちゃんの頃に一時期住んだ賃貸アパートでは、赤ちゃんの泣き声が聞こえたり、隣のいびきが聞こえたりしたことがあったので、騒音問題が起こることもありえます。

引っ越ししやすい・ワンフロア生活で楽

でも、賃貸なら引っ越しやすいというメリットもあるし、一戸建てで階段がある物件よりは新生児期の子育てはしやすいこともあります。

一戸建てでの赤ちゃんの子育て(メリット・デメリット)

<メリット>

  • 物が増えてもある程度大丈夫
  • 和室や畳スペースがあって便利だった
  • 庭で遊ばせられる・駐車場も目の前で便利だった

 

<デメリット>

  • 角が多い間取り、危ないと感じた
  • 子供が小さいときは特に、掃除や洗濯が大変だった
  • 階段などにベビーゲートで危険対策が必要

メリット①物が増えてもある程度大丈夫

一戸建てなら、赤ちゃんの物が増えても、置き場所がわりとあって助かりました。ベビーカーや、一時使わないチャイルドシートの保管、おもちゃ、おさがりの服、思い出の作品、etc.

ただし、玄関が狭いと、ベビーカーごと玄関内に入れてしまうのが難しくなり、そうなると、お出かけの準備も後始末も大変です。寒い時期は、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた後で暖かい毛布をかぶせたり雨の日はベビーカー用のレインカバーをかけたりもするし…。

マンションの狭い玄関土間でも、ベビーカーを置いておくことができたので、ある程度の広さがあれば大丈夫だとは思いますが、できるだけ広い方がやっぱり何かと助かります。

少し大きくなると、砂遊びセットとかおもちゃ類も増えていくし、子ども用のレインコートや傘など、物も絶対に増えていくので、土間収納もできるだけたくさんあった方が良いです。

メリット②和室や畳スペースがあって便利だった

赤ちゃんのお昼寝の時や、ママも一緒に体を休めるためにも、リビングの近くに和室や畳スペースがあると、かなり便利でした。

ソファを代わりにしてしまいがちですが…赤ちゃんっていつの間にか急に寝がえりができるようになって、ソファから落ちてしまってビックリという経験談はたくさん聞いたので、気を付けるべしです。

メリット③庭で遊ばせられる・駐車場も目の前で便利だった

歩けるようになってからは、庭で少し散歩させたり、土いじりをさせたり、お花にお水をあげたり、というのを気軽に楽しめてよかったです。

駐車場も目の前にあったので、車で寝てしまった時に運びやすかったり、何かと助かりました。

デメリット①角が多い間取り、危ないと感じた

マンションのころに比べると、一戸建ての間取りによってはけっこう「角」になっている部分が多くて、末っ子がこの角で頭をぶつけてケガをしてしまったことがあります…。

前に住んでいた家では角という角にクッション材を貼り付けていました。でもそれをはがす時はどうしてもクロスもはがれてしまいがち…。

そのため、リビング内の角のある部分は、最初から「アール壁風」にしておくのが安心かも、と思います。

デメリット②子供が小さいときは特に、掃除や洗濯が大変だった

一戸建てでの子育て時、掃除のときや、洗濯物を干すとき、赤ちゃんをどうするの!?という問題に直面しました。

少しの間でも一人にしておくのは心配だし、動けるようになったらそれこそ危ないし…。

赤ちゃんが小さいうちは、リビングで干すとか、リビングの掃き出し窓の外の物干し竿とか、リビングの外のウッドデッキスペースや庭とかに干せるとラクかもしれませんね。

今の我が家は、二階リビングなので、赤ちゃんを抱っこして二階に連れて行かないといけないのは大変だと思いますが、トイレや風呂はリビングに近いし、洗濯物を干すのもすぐ近く(バルコニー・リビング内のホスクリーン・風呂場のガス式浴室乾燥機)。階段から落ちないようにすることがとにかく重要ミッションとなりますが…

デメリット③階段などにベビーゲートで危険対策が必要

前の家は1階リビングで、階段ののぼり口には赤ちゃん用ゲートを取り付けていました。

でも、赤ちゃんを抱っこして階段をのぼりおりすることもやっぱりあって、時々危ない…!と思ったことも事実。

子供が歩けるようになってからはなおさらで、階段で転んでけがをしたというのもよく聞きますし、本当に注意が必要です。

※我が家は玄関の土間に落ちてたんこぶができたこともありました…要注意です!

※また、二階リビングの場合、普通のベビーゲートを階段の一番上に付けるのは危ないので、注意が必要。最近は、階段上にも取り付けOKのベビーゲートも売っているので、調べてから買うことをおススメします。

小さい頃はマンションがやっぱり便利かも

こうして考えると、階段という最大の難関がある一戸建ては、0歳児のいる家庭にはけっこう大変。

小さい頃はマンションに住み、動き出した頃以降は一戸建てでのびのび遊ばせる、というのが一番いいかもしれません。

ただしマンションの場合も、「バルコニー」や、「キッチン」への出入りの対策は大事です。

スタンダードなカウンターキッチンなら、入り口に、赤ちゃんが入ってこられないようにゲートを付けることができると思います。我が家もマンションにいる時も必ず付けていました。

ただ、アイランドキッチンだったり、間取りによっては付けられない…という話も聞いたことがあるので要注意です。

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