【注文住宅こうしたかった!】その4。二階リビングの欠点・デメリットを少し解消・克服できる間取り!?

とにかく広く、明るく、開放的にしたかった我が家の2階リビング…。

日当たりの悪い狭いリビングへの不満の反動で、結果的に、「夏暑すぎて小さいエアコンでは冷えないリビング」になってしまいました(笑)。

エアコンは巨大なものに変えたものの、その費用もかなりかかったので、やはり間取りをもうちょっと工夫したほうがよかった…とまだまだグチグチと考えています。

そこで、今更なのですが、「こうすれば二階リビングのデメリットを克服できたかもしれない」という間取りを思いついてしまいました!

日当たりを確保しつつ、シャットアウトもできる間取り。

我が家のリビングは、南西側のベランダに向かって2枚の掃き出し窓があり、夏はそこからたくさんの日差しが…!

そこで、こんな間取りならよかったかもしれない…!と思いつきました。

暑い時は、和室の仕切り(3枚連動引戸)を閉めてしまえば、ベランダ側にある掃き出し窓からの日差しを遮ることができる…。

念願の「独立した和室」も実現できて、もともとの一番の願いである「広々とした明るいリビング」も実現できそう!

そして勾配天井はリビング・ダイニングのみにすれば、閉塞感も少なく、

和室の引き戸を開け放てば、広々としたリビングとしても使える…。

3枚連動引戸、前住んでいた賃貸マンションにあり、とてもよかったので、ぜひ取り入れたかったのですが…、今回の注文住宅では実現できず、ちょっと心残りです。

なぜこうしなかったか…。

実は、間取りを考えている時、このような間取りも、頭の中にはあったのですが、

どうしても、和室の先に掃き出し窓がある…というのが納得できなくて、除外してしまっていました。

とにかく広々としていて、光がたくさん入ってくるリビング…というのを想定していたので、

もし和室を閉めてしまったときの暗さや、引き戸を付けるならどうしても必要になってしまう少しの壁すらも、イヤだったのです…。

今思えば、それくらいなら我慢できたんじゃないかな?と(笑)。

リビングの雰囲気は、今の開放的な感じに比べると、かなり変わるかもしれませんが、

暮らしやすさは上だったかもしれない!?と少し思います…。

別案:片側だけ勾配天井!?

特に午後の暑さがすごい西側のリビングは、勾配天井ではなく普通の天井にして、

LD側だけを三角形の勾配天井にすれば、夫希望の「天井の高いリビング」も叶い、

暑すぎるリビングの弱点も少しは解消されかも?

そして、勉強スペース(DEN)と畳スペースの部分は、引き戸などで仕切れるようにすれば、LDに私だけがいる時などには冷暖房も効きやすかっただろうと…。

「仕切れる、でも開け放てる」というフレキシブルさが、やはり大切だったのではないかと…!

分かっていたのに、勾配天井にこだわって、柔軟に考えることができていなかったのかもしれないです。

さらに進化版!?西側はロフト付き。

また、同じように左右を仕切れるようにするのですが、

左側の、西側の部分だけに、上部ロフトを付けて、しかも壁があって仕切ることができるので、

西日の暑さはここに閉じ込めることができる(笑)、さらに、物置部屋・子どもスペースなどとしても使える、というのが魅力的。

間取りを考えながら、ここにロフトを付けることは何度も考えたのですが、階段の位置がどうにもうまくいかなかったのです。

でも、下の図のように、ベランダへ続く掃き出し窓の近くに階段を作ってしまってもよかったんだ!と今更思います。

まだまだいろいろな案があったんだろうな、とちょっと後悔…!

でも今のも悪くない!

こうすればよかった、ああすればよかった…と思う気持ちは止まりませんが(笑)、

もちろん、今のリビングの開放感はとても気に入っているし、夫婦ともに注文住宅で叶えたい部分だったし、

今のリビングよりも開放感がない間取りにしていたら、それはそれで後悔していた可能性も高いです。

そのため、間取りは本当に難しい…一筋縄ではいかない…、完全に満足できる間取りなんてなかなかないだろうな、としみじみと思えてきます。

それに来年の夏からは、超パワフルNEWエアコンが、きっとしっかりと効いてくれるはずなので…!

実際に、三菱「霧ヶ峰」の、29畳用のビッグエアコンに変えてから、暖房もかなりパワフルで、すぐに温まってくれます…(本格的な冬はまだまだこれからですが…)。

きっと夏もパワフルに活動してくれると信じています…!

間取りを失敗しても、家電の力やインテリアの工夫で何とかなるものです…おそらく(笑)。

間取りの検討は、プロと一緒に…。

我が家の場合は、どうしても間取りを自分で考えたかったのですが、

やはり、もっと多くの住宅会社や、間取りづくりのプロに、いろいろな提案をしてもらった方がよかったかな…と今となっては思います。

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