リビングが狭く感じた理由は?LDK15畳から23畳になって3年が経って思ったこと。

もともと、今の家を建てようと決めたのは、前に住んでいた家のリビングが、5人家族にしては狭くて、しかも隣の部屋とつなげて使ったりもできない間取りだったという理由が大きいです。

住んで3年が経ち、改めて、前の家のリビングだったら…と考えると、厳しかったなあと改めて思います。

ただ、前の家のリビングが狭く感じた理由にもいろいろあったように思います。

前の家のリビングが狭く感じた理由。

前に住んでいた家のLDKは約15畳

数字でそう書くとそこまで狭いわけでもないし、間取りや使い方次第では全然狭くないと思います。

①間取りの関係。キッチンが広い・真四角形など。

まず、住んでいた家の間取りだと、キッチンスペースの割合がなぜか大きく、DKのスペースがキッチンに圧迫されていた感じがあります(笑)。

壁付けキッチンであれば、対面キッチンほど、キッチンとダイニングが区切られないので広く使えたかもしれませんが、対面キッチンだったため、キッチンスペースが広くなってしまっていました。

また、縦に長い長方形のLDKなら、広く感じたと思うし、スタディカウンターなど個人のスペースが作りやすかったり家具も置きやすかったと思うのですが、真四角の形に近かったため、狭く感じたのかも…と思います。

②隣の部屋とつなげて使えなかった。

しかも、同じ一階には和室もあるのですが、廊下と玄関を挟んで向こうにあったため、つなげて使うこともできませんでした。

もし、LDKのすぐ隣に和室があれば、ふすまやドアなどを開ければつなげて使えるので、狭く感じるのを解消できたと思います。

もちろん、独立した和室も、親が泊まりに来た時や、子どもが赤ちゃんの頃の寝室としてなど、色々と便利な面もあったんですが。

③物がどんどん増えてしまった。

住んでいるうちに、子どもたちのおもちゃが増えるだけではなく、学校のもの、習い事のテキストetc.とにかく物が増えていきました。

隣の和室に置くようにしたり、できるだけ二階の個室に持って行こうと心がけていましたが、やっぱり過ごす時間の長いリビングに、物が集まりがちでした。

しかも冬は二階に洗濯物を干しに行くのも寒くておっくうなので、暖房の効いたリビングで洗濯物を干すことも多かったです。

そんなこんなの中で末っ子が生まれ、このリビングではもう…無理…となってしまいました(笑)。

④子どもたちの成長。

そしてこれも大きな理由…子どもたちが成長して、体が大きくなってきたことも大きいです。

前の家に越してきた頃は子どもたちはまだまだ小さかったし、リビングの狭さはそこまで気になりませんでした。

もともと夫だけが180センチ超えの大きい体形で、何より天井が低いのが圧迫感があるとは言っていましたが、しばらくすると慣れたようでした。

でも子どもたちがどんどん成長して…。これで、子どもたちが中高生になった頃には、かなりのサイズの人間がここに集まるわけで、このリビングでは厳しいだろうなと。

さらに、いちばん上の子が受験でリビング学習し始めると、さらに狭さが気になり、限界を迎えました(笑)。

スタディカウンターがなく、ダイニングテーブルで勉強するしかないので、ごはんの時は勉強道具一式を全て片付けないと家族でごはんが食べられません。それが何よりもきつく感じました(笑)。

天井の高い23畳のリビングに変わって…。

新築した今の家のLDKは23畳。そこまでめっちゃ広いわけではないですが、二階リビングで、天井高が高いので、開放感があると思います。

上の子ども二人が私よりも大きいサイズ感になってきましたが(笑)、家族がそろっていても大丈夫な広さです。(ソファが足りないと思う事はありますが(笑)、ヨギボーを買おうかな)

このサイズになった子どもたちと、180超えの夫と、前の家のリビングで5人がそろったら…と思うと、ちょっと厳しいだろうなと想像します。

もちろん前の家のリビングでも、物や家具を減らしたり、使い方次第では十分いけると思うのですが、我が家にはちょっと厳しかった!

今は、大きめに作ったスタディカウンターや、リビング隣接の畳スペースなどのおかげで、それぞれが思い思いに過ごすことができてよかったと思います。

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