PR
オプション

【体験談】リビング収納実例。収納スペースのアイディア、こうしてよかったこと。リビングに収納するものは何?どこが便利?を考える

記事内に広告が含まれています。

リビングには、置いておきたいこまごまとしたものがたくさんありますよね。

爪切り、電池、ドライバー、はさみ、のり、ガムテープ、薬、DVD類、文房具、パソコン周りのもの(用紙、インクのストックなど)、子どもの保険証、裁縫セット、子どもがリビングで使う学習用具など…etc.

とにかくたくさんのものがあるわけですが、「何をどこに収納したいか」を考えながら、リビングの造り付けの収納棚の計画をすると良いですね。

リビングに収納しておきたいものは何かを考える→どこにその収納があると便利か?を考えると、我が家は以下のような造り付けの収納や、後置きの収納を置くことになりました。

①よく使う細かいもの→ダイニング近くなど取り出しやすい場所(造り付け収納)

我が家では、体温計や爪切り、替え用の電池や、電池交換の際に必要なドライバー、のりやテープなど、子どもも大人もよく使うものは、出しやすい場所に収納したい…と常々思っていました。

収納の少ない家の頃に困ったのが、それらの収納だったからです。

テレビ周りに、大きな壁面収納を作って、そこにこまごまとしたものを収納することも考えたのですが、圧迫感のある収納は作りたくなかったので、結局、ダイニングテーブル後ろに、腰高の白い棚を造り付けました。

まだ物を入れていない時のようすはこちら。中の棚は可動棚になっているので、A4サイズの書類も立てて入れられます。

この中に、ニトリで買った、透明の小分けトレーを使って、こまごまとしたものを収納しています。

棚の一つの部分です(慌てて少し整理しました笑)が、接着剤やのり、毛玉取り器、メジャー、ドライバー、はさみ、カーテンフックの予備、イスの靴下の予備などが入っています。

もう一つのトレーには、電池のストック、ホチキス、ホチキスの替え、懐中電灯、体温計、爪切り、耳かきという感じで、小物がざっくりと収納されています。

他にも、ミニサイズのフォトアルバムや、出前のチラシ、子どもの学校の保護者向けの書類、子どもの母子手帳ケースなど、時々さっと取り出したいものがたっぷりと収納されています。

よく見たら、「ここじゃなくてもいいよね…」というものも入っていますが(笑)…。

②パソコン周り→カウンターと、下にチェストを置く

ダイニングテーブルの後ろに付けたカウンターは、プリンターや、ちょっと保留しておきたい書類(予防接種の書類、読みかけの雑誌など…)が置かれていて、パソコンの片づけの定位置としても活躍しています。

カウンター下にある3段のタンスの中には、プリンター用紙やインクのストック、クリアファイルのストック、お絵かきに使える裏紙のストックなど(笑)。

その右側の布製の箱は、夫の仕事カバンの定位置です。

ついつい、あいている部分に、メルカリの資材などを置きがちなのがちょっと悩みです…

<2023年12月追記>

その後、チェストをもう一つ追加しました。ごちゃつきがちだった夫の小物をまとめてしまうことができてスッキリしました。

③子供の教科書→スタディカウンター後ろに造り付け収納

二人分の、今絶賛学校で使っている教科書、テキストやノートをここに収納しているので、時間割も二階でだいたい済みます。

習字セットなど大物は個人の部屋に置いてもらうようにしていますが、たびたび、このスタディカウンターの後ろに乱雑に置かれていたりもします笑。

スタディカウンターまわりの収納については別記事でも書きました。

④DVD類→テレビ台の中+ダイソーの布製ボックス

当たり前なのですが、DVDなどはテレビ台の収納の中。

右側は外付けのDVDレコーダーを、左側には、ダイソーの布製ボックスを使ってDVD類を収納しています。

ダイソーの布製のボックスの中も、ダイソーのDVDケースを使っています。

布製のボックス、取っ手があるので、さっと引き出しやすくて便利です。

⑤子どものオモチャ→プラスチック製チェスト+ダイソーのランドリーバッグ

畳スペースを子どものオモチャゾーンにしたので、ここにオモチャ用のタンスなどを置いています。

プラスチック製のタンス(サンカの「ルームス」)は、軽くて移動も簡単、引き出しもスムーズで出しやすいので子供にぴったり。

大きなおもちゃは、ダイソーで買った布製の洗濯バッグ(ランドリーバッグ)に収納しています。

おもちゃを使う期間は限られているので、いずれ処分しやすいものをと考えてそうしました。

その後、おもちゃが減ってきたので、ダイソーのランドリーバッグを片付けて、ニトリの「連結Nカラボ」を2つ購入。本や漫画、プリント類を収納しています。

 

⑥裁縫セット、救急箱、ストックの紙袋やティッシュ、マスクなど→リビング近くの造り付け収納

裁縫セット救急箱、紙袋のストックや、ボックスティッシュ類のストック、マスクなど…、まだまだリビングに置いておきたいものがたくさん。

それらは、リビング横の、90cm×45cmの収納棚に収納しています。

手前はキッチンの食品庫(パントリー)、奥がリビング横の収納棚です。

2階リビングから玄関に向かう時に必ず通る階段のすぐ横で、出かける時にさっとマスクなどを取り出しやすい位置で、便利です。

ゴチャゴチャすぎてとても中は見せられないのですが、使用頻度の高いものやよく取り替えるストック品など、とにかくいろいろなものが入っています。

(24時間換気フィルターや、キッチンのガスレンジ上の換気扇のフィルターなどもここに収納しています)

一番下の部分は、箱買いした水などを置くゾーンにもなっています。パントリーとちょっとごっちゃになっていますね笑。

裁縫箱もここに置いていますが、シンプルな茶色の四角いボックスを使っています。

簡単な縫物だけなら上部だけを取り出してくればOKなので使いやすいです!

⑦脱ぎ散らかされがちの服→WIC(ウォークインクローゼット)をリビング近くに設置

リビングに帰ってくるなり、脱ぎ散らかされがちの服は、リビング奥のWICが活躍しています。

1畳半と狭いですが、我が家のファミリークローゼットとして、大活躍です。

収納がたくさんあっても…!?

収納スペースがたくさんあるのは間違いなく便利ですが、それに甘えて、何でもかんでも放り込んでいると、使いづらい収納になってしまいます!

本当にリビングに必要なものだけを置いておくように、日ごろから気を付けないといけませんね…。

そのためには、建てる段階で、「ここにはこれを収納する」とイメージを作っておき、ものの場所を決めておく、それをできるだけ変えない…のが大事ですね!

そして、無駄に物を増やさないことも、やっぱり、大事です。

error: Content is protected !!