注文なのに心残り。窓を開けずに換気したい!!住宅密集地の音漏れ対策。

家じゅうの窓を開けて換気…とても気持ちいいですよね。

でも、窓を開けると、家の中の騒音がご近所にだだ漏れ…。

我が家はやんちゃな男子と元気な幼稚園児がいるので、子どもが帰ってきたら窓を閉めないと、近所迷惑になります…。

彼、彼女らは、リコーダーやピアニカや太鼓も大好き、大声でじゃれあうのもケンカも頻繁…。とても窓を開けっ放しにはできません。

でも、家の中の人口が増えれば増えるほど、空気がこもった感じがして、換気したくなるのですが…どうしたらいいのでしょう?

  

24時間換気では足りない?

24時間換気のスイッチは、もちろん常に付けています。

両側と上部のカバーも開けて、換気の強さも「強」にしています。

これで一応の換気はできるのだろうけれど、2階リビングの空気のこもりは、これだけではなかなか解消せず。

休日の午後、家族がそろっているときの空気のこもり感、すごいです(笑)。

外は涼しくても、暑くて冷房を入れてしまうと、寒がりな人からクレームが来るし。

窓を開けると近所迷惑になってしまうし…。どうしたものか!

 

注文住宅なのだから、もっと工夫できた?

こんな悩みが住んでから出てくるとはあまり思わず…。

分かっていたら、建てるときに、もっと工夫できたのかな?と思います。

24時間換気の換気扇を、もっとたくさん付けるとか?

ハウスメーカーや建築士によっては、すごいアイディアや方法を知っていたり…!?

もうそんなことを言っていても無駄なので、今から自分ができることがあるのか…考えてみようと思います。

換気は、「吸気口」と「排気口」のバランスが大事らしい。扇風機も使える!?

調べてみると、ただやみくもに窓を開ければ換気ができる、というわけではないようです。

窓を一か所だけ大きく開けても、空気の出口がなくてNG。

二か所開けても、空気の通り道ではない部分に、空気のよどみができるらしいです。

そこで、サーキュレーターや扇風機で、空気をかき回してあげれば、上手に部屋の中の空気を換気できるようになるとか…!

空気の入り口は、下の方で、小さめに開ける。

空気の出口は、上の方で、大きく窓を開ける。

これが理想的だそうです。

ということは、我が家で言えば、天窓か、高窓を、開けられるようにすればベストだったのだろうな…!

いまさら言ってももう遅い!ですが。 

対角線上に窓を開ける。もしくは、窓を開けた方向に扇風機。

理想的には、対角線上にある窓を開けることで、空気の通りがよくなるのですが、それが無理な場合もありますよね。

その場合は、窓を一つだけ開けて、その窓を開けた方を向けて扇風機を回すと、空気の通りがよくなるそうです。

窓を開けた方向、つまり外に向かって扇風機を回すということですが、ちょっと不思議な感じがしますよね。

でも、我が家でもやってみたところ、急に部屋の中が涼しくなってビックリしました。

キッチンの換気扇は?

キッチンの換気扇は、24時間換気よりも大きいので、効果があるのかな…と、時々、換気目的で付けてみるときがあります。

でも、汚い空気を排気したあとに、キッチン換気扇から汚い空気が逆流してくることもある…と聞きました!それはまずいですね…。

 

空気清浄機や、エアコンの換気機能。

他には、空気清浄機で綺麗な空気を保つ方法と、

換気機能の付いたエアコンを使用する、という方法もあるようです。

機械に頼って、キレイな空気を手に入れられるのかな…!?ちょっと半信半疑なところもあるのですが、

あまり興味のなかった家電の世界、ちょっと詳しく調べてみようかな、と思います。

確かに、最近はPM2.5が気になる日や、花粉が気になる時もあるので、換気よりもハイテク機能に頼ったほうがいいことも、もしかしたらあるのかも…?

ただし、フィルターの掃除などをきちんとやらないと、カビや雑菌が繁殖して、逆効果にもなりかねませんが。

 

アロマは?

アロマオイルの中にはユーカリやティートゥリーといった、殺菌効果のあるオイルもあります。

虫除け、空気清浄、風邪予防、花粉の時期用…などといったブレンドオイルもよく見ます。

でも、それだけで換気と同じくらいの効果は…さすがに得られないですよね。

ただし、空気清浄機とアロマディフューザーが一緒になったような商品もあるようで、なかなか興味深いです。

<住宅密集地のしまったシリーズ>

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