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ガーデニング

まくだけで甦る土のリサイクル材の使い方。手軽で便利!本当にまくだけでOK!

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2023年、冬の花に植え替えるタイミングをうかがっていましたが、12月に入ってようやく、冬の花を買いに行くことができました。

プランターではまだニチニチソウが咲いていたし、花壇でもペンタスがまだ咲いていて、しかも昔植えたセンニチコウもなぜか復活して赤い丸いのを付け始めていて笑。

ペンタスとセンニチコウはそのままにすることにして、プランターはもうパンジー・ビオラなどの冬~春のお花に植え替えることにしました。

そこで必要になるのが新しい土。でも、プランターの古い土を捨てたくない…(土はふつうのゴミ回収には出せないし、もったいないし)

そこでここ最近、必ず常備していて、植え替え地に利用しているのが、「まくだけで甦る土のリサイクル材」です。

こちらは大きいサイズ(14L)。ホームセンターで1000円と少しで買いましたが、なんとAmazonの方が安い…(時期にもよるかもですが)

こちらは小さい使い切りタイプ(1.2L)

本当にまくだけ?「まくだけで甦る土のリサイクル材」の使い方

裏面を見てみると、

「植物を植えたままでもOK!」

「まいてすぐに植え付けOK!」

と書いてあります…!

まくだけと言いつつ、実はしっかり混ぜてしばらく置かないといけないのでは…?と少しびくびくしていたのですが、説明を見ると本当に、古い土の上に「まく」だけでいい様子。

「土の表面に1cmほどまいてください」

と書いてあります。

「まぜればよりしっかりリサイクルできる」との旨もその下に書いてありますが、余裕がないときは混ぜなくても、古い土の上に1cmほどまくだけでいいんですね。すごく簡単なので、初心者にも、私のようなズボラにも本当に助かります…!

しかもしっかり混ぜる場合も、古い土に対して1割くらいの甦る土を混ぜればいいので、本当に少ない量で大丈夫そう。

ちなみに、土をまくときは、ダイソーの土入れが便利!

ダイソー 土入れ(大・小)

実際にまいてみた(鉢植え)

実際に、植木鉢の古い土の上に、「まくだけで甦る土」をまいてから、「よく咲くスミレ」を植え付けたのが下の写真です。

「まくだけで甦る土」は、古い土に比べるとちょっと黒っぽくて、時々小さな木のかけらみたいなのも入っています。

ちなみにこの植木鉢はダイソーの7号の「エコ輪鉢」。直径21.4㎝あり、3株ほど植えるとよいサイズ感のようです(上の写真では1株しか植えていないのですが…)

ダイソー エコ輪鉢(7号)

実際にこの土をまいてから植えた花、しっかり咲いてくれていた

2023年6月中旬頃に植えたニチニチソウ。アリッサムビオラからニチニチソウに植え替えるときに、「まくだけで甦る土」をまいておいたものです。

※左側が2023年6月に植えた「ニチニチソウ」。右側は確か2022年8月下旬に植えた「ランタナ」。

そして2023年12月初めころの様子がこちら。まだ元気に花が咲いています。

でもさすがに葉も黄色くなってきていて、もう少しで終わりかな…という感じもやっぱりしますね。

ニチニチソウはもともとすごく強くて育てやすいお花だと思いますが、それでも、まくだけで甦る土のおかげか、一度も枯れそうなったりもせず、元気に5か月以上咲き続けてくれました。

ニチニチソウの隣のランタナは残し、ニチニチソウだけを抜いて、まくだけで甦る土を表面にまいてから、「よく咲くスミレ」を植え付けたのがこちら。

ランタナもちょっと黄色っぽくなってしまっているので心配ですが、今後も元気に育ってくれるといいな…!

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