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ガーデニング

プランターで使った土を捨てられない…捨てたくない…再利用したい!実際にやっている園芸用の土の簡単な再生方法

毎年、冬前と夏前に、一年草の花たちを植え替えています。

そこで必要になるのが新しい土

でも、プランターの古い土を捨てたくない…!土はふつうのゴミ回収には出せないし、もったいないですしね。

とはいえ面倒な作業でリサイクルするのもハードルが高いし…。

そこでここ最近、必ず常備していて、植え替え時に利用しているのが、「まくだけで甦る土のリサイクル材」です。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

土を捨てたくない!再利用したいときに便利な「まくだけで甦る土のリサイクル材」

土をガーデニングに使ったあと、新しい土で育てたほうがいいとはわかっているけれど、土を捨てるのは簡単ではないし、重いし、せっかく買ったものを捨てるのはもったいないし…。

だからといって面倒な作業はしたくないし…と困っていたところ、見つけた商品が「まくだけで甦る土のリサイクル材」です。

大きいサイズ(14L)たっぷり使える

こちらは大きいサイズ(14L)の「まくだけで甦る土のリサイクル材」。

私は先日、ホームセンターで1000円と少しで14Lを買いました。

小さいタイプ(1.2L)

こちらは小さい使い切りタイプ(1.2L)。かさばらないし、使い切れる量なので、収納場所がないという方や、小さいプランターしかないという方にも便利です。

Amazonなどでも購入可能で、私も確か小さいサイズのものを注文したことがあります。

本当にまくだけ?「まくだけで甦る土のリサイクル材」の使い方

本当にまくだけでOK。まいてすぐ植え付けOK

裏面を見てみると、

「植物を植えたままでもOK!」

「まいてすぐに植え付けOK!」

と書いてあります…!

まくだけと言いつつ、実はしっかり混ぜてしばらく置かないといけないのでは…?と少しびくびくしていたのですが、説明を見ると本当に、古い土の上に「まく」だけでいい様子。

土の表面に1㎝ほどまく

「土の表面に1cmほどまいてください」

と書いてあります。

「まぜればよりしっかりリサイクルできる」との旨もその下に書いてありますが、余裕がないときは混ぜなくても、古い土の上に1cmほどまくだけでいいんですね。すごく簡単なので、初心者にも、私のようなズボラにも本当に助かります…!

しかもしっかり混ぜる場合も、古い土に対して1割くらいの甦る土を混ぜればいいので、本当に少ない量で大丈夫そう。

ちなみに、土をまくときは、ダイソーの土入れが便利!

ダイソー 土入れ(大・小)

実際にまいてから植え替えてみた(鉢植え)

実際にこの土をまいてから植えたニチニチソウ、しっかり咲いてくれていた

上の画像は、2023年6月中旬頃に植えたニチニチソウです。

※左側が2023年6月に植えた「ニチニチソウ」。右側は確か2022年8月下旬に植えた「ランタナ」。

冬のアリッサムビオラから、夏のニチニチソウに植え替えるときに、「まくだけで甦る土」をまいてから植え替えて育ててきました。

そして2023年12月初めころのニチニチソウの様子がこちら。まだ元気に花が咲いています。

でもさすがに12月ともなると葉が黄色くなってきていて、もう少しで終わりかな…という感じもやっぱりしますね。

ニチニチソウはもともとすごく強くて育てやすいお花だと思いますが、それでも、まくだけで甦る土のおかげか、一度も枯れそうなったりもせず、元気に5か月以上咲き続けてくれました。

ランタナと、植え替えた「よく咲くスミレ」

2023年秋以降、冬の花に植え替えるタイミングをうかがっていましたが、12月に入ってようやく、冬の花を買いに行くことができました。プランターではまだニチニチソウが咲いていたし、花壇でもペンタスがまだ咲いていて、しかも昔植えたセンニチコウもなぜか復活して赤い丸いのを付け始めていて笑。花壇のペンタスとセンニチコウはそのままにすることにして、鉢植えはパンジー・ビオラなどの冬~春のお花に植え替えることにしました。

鉢植えの、ニチニチソウの隣のランタナは残し、ニチニチソウだけを抜いて、まくだけで甦る土を表面にまいてから、「よく咲くスミレ」を植え付けたのがこちら。

隣のランタナもちょっと黄色っぽくなってしまっているので心配ですが、今後も元気に育ってくれるといいな…!

→その後ランタナはとても元気で、2023年9月にも花が咲き、2024年夏前にも花を咲かせました!

7号の「エコ輪鉢」に植え付けた「よく咲くスミレ」

下の画像も、植木鉢の古い土の上に、「まくだけで甦る土」をまいてから、「よく咲くスミレ」を植え付けたようす。

「まくだけで甦る土」は、古い土に比べるとちょっと黒っぽくて、時々小さな木のかけらみたいなのも入っています。

ちなみにこの植木鉢はダイソーの7号の「エコ輪鉢」。直径21.4㎝あり、3株ほど植えるとよいサイズ感のようです(上の写真では1株しか植えていないのですが…)

ダイソー エコ輪鉢(7号)

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その後のよく咲くスミレ…すごくよく咲いた!

良く咲くすみれ

こちらは上で紹介していた、ダイソーの7号の植木鉢によく咲くスミレ1株だけを植え付けて5か月後くらいの、5月22日の様子…すごくよく咲いてくれました!

まくだけで甦る土をまいて植え付けただけなのに、こんなに元気に咲いてくれるとは。(もちろん毎日水やりや、はながら摘み、時々施肥もしましたが)

なんとこの1苗だけの鉢は、2024年6月に入ってからも咲いてくれていましたが、そろそろ終わりかなという感じもあったので、6月22日に、泣く泣く夏の花に植え替えました。

すみれ

その時ももちろん、まくだけで甦る土をまいてから、新しいニチニチソウを植え付けました!

まとめ

本当は、土を天日干ししたり、ふるいにかけたり…というのをやったほうがいいのかもしれませんが、ずぼらな私は本当にこのまくだけで甦る土をまくだけで、植え替えをしてきています。

2024年5月頃にこれをまいて植え替えたペチュニアが、ちょっと元気をなくしてしまっているし、必ず成功するというわけではありませんが、まくだけにしては花たちが元気に成長してくれているなあ…と思います。

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