夏の花壇の花、何にする?日本の暑い夏に強い、枯れにくい元気なお花は?ニチニチソウ、アメリカンブルー、ペンタス等。

毎年、初夏から秋にかけて花壇で次々とお花を咲かせる、暑さに強いニチニチソウ。

今年も早速、ニチニチソウを2株ほど買ってきて植えたのですが、今年はちょっと違うお花も育ててみたい…!

でも夏に強くて、お花の姿も自分好みのお花はあるのか…?と思って調べてみました。

ニチニチソウ。

毎年初夏に苗を買ってきて植えていますが、花壇に植えて置けば、ほぼほったらかしでもどんどん株が大きくなり、たくさんのお花を咲かせ続けてくれる、とても優秀な夏の花!

いつも赤系などはっきりとした色が好きでよく買うのですが、微妙にお花のデザイン?が違う種類があったりしてとても楽しいです。

例えばこのピンクにちょっと白の入ったニチニチソウが新鮮です。

植え付けに適しているのが、4月終わりころから7月頃まで。

開花するのが5月から10月・11月くらいまでと、とても長く楽しめるのが良いところですね。しかもお手入れもほとんど必要なしという…すばらしい!

※花がぽろっとおちたら拾う、伸びてきたらきりもどしをする、くらいです。

やっぱり毎年一株は欠かせない存在だな…と改めて確信。

アメリカンブルー。

アメリカンブルーは、かわいいブルーの小さめのお花、半ツル性の繊細な姿がなんとなく好きで、挑戦してみたいな…と思っているお花の一つ。

植え付けが4月から6月くらいが適しているので、もうちょっと出遅れ感が…!

ちなみに開花は、5月か6月から10月くらいまで。こちらもなかなか開花期が長いですね。

でもなかなか近所のお花屋さんでは見つからないことも多くて…ネットで購入すると楽ですね!花壇をこのかわいいブルーで埋め尽くしてみたいです…!

早速、アメリカンブルーをGETして、花壇に植えました!毎日少しずつ伸びていて、お花も増えています。

ペンタスと、カレンソウ。

前の家に住んでいた時に、夏に育てたことのあるお花がペンタス

植え付けは5月から6月くらい、開花は5月から10月くらいまでとこれまた長く咲いてくれる優秀な品種です。しかもかなり暑くなる真夏でも元気でした!

ちょっと星形みたいなかわいい小さなお花が丸く咲いてかわいくて、わりと繊細な感じがするのに強い!というのがいいところでした。

ただ、「背丈を半分くらいに切り戻す」のを怠ってしまい、ほったらかしていると写真のように、隣に植えた他の緑(蚊よけハーブといわれる「カレンソウ」)とともに、かなりうっそうと茂ってしまいました(笑)

ギザギザの葉が、カレンソウ。

が、ペンタスもカレンソウも、どちらも、真夏でも本当に丈夫でよかったです!

こちらも、近所のちいさな花屋さんだと見つからなかった時があったので、ネットで買うと楽です。

また、ペンタスの咲き終わったら花がらを摘む…ということもやっていませんでした、が、わりと次々と花を咲かせてくれていました。※本当は花がら摘みをするべし。

ちなみに時々、ハイポネックスを薄めたものをあげていました。そのおかげで猛暑でも元気なお花が続いたのかも。※ペンタスを花壇に植えた場合は月に一回程度が理想的。

他にも、「クレマチス」や「ポーチュラカ」なども気になりますが…今年はニチニチソウとペンタスあたりをメインにしようかな!

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