注文住宅こうしたかった…その6。住宅密集地のしまった!二階リビングの床、防音対策すればよかった。

マンションよりも、子どもの足音などの騒音に気を遣わなくてよいはずの一軒家ですが、

住宅密集地では、けっこう音が響くので、全く配慮をしなくて良いわけではありません…。

二階で走る音や物を落とす音が、けっこう聞こえる。

私が一階の寝室にいるとき、二階で子どもが走り回ったり、物を落としたりする音が、かなり響きます。

ほんの小さいものを落としただけでも、かなりの音が響いてビックリします。

そして、ちょっと走るだけでも、その音がドドドン!と大きく下へ響きます。

隣近所の二階の音も…。

もう子どもたちが寝静まった後、一階の寝室にいると、おそらくお隣の子どもが二階で走り回っている音も、けっこう聞こえてビックリします。

そんなに長く続くものではないので困ってはいないのですが、むしろ、我が家が二階リビングで走り回っている音が、隣近所に響いているのでは…!と心配になります。

我が家は、日常生活を二階で過ごしているので、ちょっと走ったり物を落としたりするだけで、かなり音が響いていると思われ…。

特に、隣近所がもう寝静まっているときに、子どもたちがまだ二階で走り回っていたら、相当気になるのでは…と。

防音対策をすべきだった。

二階リビングの床を、防音性の高い床などにすればよかったな…と今更ながら後悔。

クッション性の高い、防音性の高いフローリング(遮音フローリング)というものもあるそうなので、今更ですがとても気になっています。

もちろん、「コルクマットを敷く」「防音カーペットを敷く」などの、今からできる対策もあるようなので、ぜひ検討したいところです。

ただ、以前住んでいた家で、大判のパズルマットを敷いていたのですが、端の方に付けるサイドパーツを、子どもたちが外しては遊んだり、いつの間にか破れてしまったり…。

そして、パズルマットの下に細かいゴミが入り込んでしまい、掃除がとても大変でした。

パズルマットをどかした後も、細かいゴミ、例えば鉛筆の削りカスなどのあとがなかなか消えず、フローリングが汚くなってしまいました…。

(しかし、マットのおかげで、冬の底冷えが解消されてとても暖かくなったり、フローリングのキズを防げたりと、とても良い面もあったのですが)

そのため次に敷くなら、オーダーで床にピッタリサイズのカーペットを敷きたい…!と思うのですが、そうすると、価格も高いし、カーペットの掃除も大変。

やはり後から敷くものだと、見た目やメンテナンスの問題もあるので、フローリングをもともと防音性の高いものにしたかったな…とすごく思うのです。

防音ラグカーペット。

とりあえず手軽に敷けて、インテリアの邪魔にもならない防音対策として、「防音ラグカーペット」ならいいかもしれない、と考えています。

「ラグ」なので、リビングに敷くとむしろおしゃれになったりゴロゴロもしやすくて嬉しいです。

部屋全体をカバーすることは全くできませんが、ある程度の範囲ならこういったカーペットで防音できるかもしれません。

パズルマットの場合は、一枚ずつはがして下を掃除して、またそれを戻して…という作業が、思った以上に大変だったのですが、

ラグなら、一枚なので掃除もしやすいと思います。

防音ラグカーペットは、かなりたくさんの商品・サイズがあるので、じっくりと選んでいきたいと思います。

もしくは、パズルマットよりももっとフローリングに近い、「フロアタイル」もよさそうだな…と検討しています。

パズルマットのようなデコボコの継ぎ目ではなく、まっすぐな継ぎ目のため見た目も自然で、キレイにフローリングに敷き詰められそうです。

<住宅密集地のしまったシリーズ>

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