二階リビング、本当はバルコニーからリビングの床まで、段差なしのフラット状態にしたかった。掃き出し窓の段差に悩んだこと。

二階リビングにするにあたって、夫の希望としては、「リビングからそのままフラットにバルコニーの床があると、外とつながっているみたいで開放感があって理想的」とのことでした。

でも、それはなかなか難しく実現できませんでした…!

理想は…リビングからバルコニーが「フラット」な状態。

床から窓、ベランダの床がフラットで、全部一直線の場合、確かにリビングが外に向かって広がったような感じがすると思います。

雨水が入ってくる?という懸念。

が、それは防水という面で不可能でした。

赤くかこった部分の「段差(立ち上がり部分)」が必ず必要です、と言われてしまったんです。

そのため、洗濯物を干す時などは、この段差をよいしょっとまたいでから、バルコニーに出ることになります。

そういえば前に住んでいた家でもそうでした。

この段差がないと雨水が中に入ってきてしまうかもしれないという心配が出てきますよね…確かに。

フラットにするには?

フラットにするためには、方法がないわけではなさそうでした。

このサッシ下の段差は絶対になくせないのですが、この段差に合わせて、リビング側もバルコニー側も、何らかの方法で高さを高くする、という方法です。

たとえば、リビング側は、窓際にスキップフロアを作るとか、畳スペースにして段差の高さに合わせてしまうとか。

バルコニーは、ウッドデッキなどを敷いて、段差の高さに合わせてしまう。

そうすればフラットにはなりますね。それはいいんだ!?という感じですが…(笑)。

でも結局、フローリング全部を一段高くするのは難しい(費用もかかるし天井も低くなる…)ので、窓の前にスキップフロアや畳スペースを作ることになるが、

結局、窓の手前に段差ができてしまう…。

窓の手前全部を一段高くするというのも、けっこうおもしろい間取りですが、それなりに費用もかかる…。

バルコニーのウッドデッキも、段差に合わせたものを作るとなると、なかなか大変そう…費用もかかるだろう…。

ということで、すっかりあきらめてしまったのでした。

結果どう?

夫はフラットなバルコニーの写真を見たりすると、「いいなあいいなあ」と言っていますが、私は全く不満はありません。

またぐのは確かにちょっと面倒かもしれませんが、慣れますし、開放感という面でもあまり困っていません。笑。

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