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部屋が暑い時…サーキュレーターの向きを工夫してみた

2018年築の注文住宅に住んでいますが、我が家は南西向き2階リビング、猛暑日は暑さがすごい…。

もちろんエアコンのおかげで助かっていますが、それでも冷房の効きが悪いな…と感じる日があり、ちょっとした工夫でかなり涼しくなりました!

エアコンのない方に向けて、サーキュレータで風を送る

当たり前のことだとは思うのですが…、我が家がすっかり忘れていたことがありました。

リビングのエアコンは、リビング左側にしかなく、リビング左半分はよく冷えるのですが、右半分側のダイニング・キッチンあたりは、特に猛暑日の午後は冷えがよくなくちょっと困っていました。

しかし、サーキュレーターをリビング右側に向けて、左右上下の首振りなどもせずまっすぐに風を送るようにしてから、かなり変わりました。

エアコンから出てくる冷気を、サーキュレーターの風が、右半分側にも送ってくれるのですね。

何となくやってみた方法だったのですが、これがとてもよかった!

でも、そんな単純なことになぜ早く気が付かなかったのか!

ダイニングテーブルに座ってパソコン作業をするときも、ごはんを食べる時も、とても涼しくなりました。

階段下から2階へ風を送る

その後、階段下から二階リビングに向けて扇風機で風を送る、という作戦も試してみたところ、なかなか良い感じです!

本当なら、二階の天井にファンがついていれば、空気をかき回すことができていいんだろうなと思いつつ、いろいろあってそれは設置しなかったので…

せめてこういう方法で、家の中の空気をうまく動かせれば、少しはいいのかも?とちょっと考えた結果、やってみています。

 

室外機のケアについても考える

太陽がサンサンとよく当たる、南西向きのバルコニーに置いてある、二階リビングのエアコンの室外機…。

洗濯物を干す時に邪魔になるからと思って、室外機側の掃き出し窓にシェードを付けないでいたら、

室外機が熱くなりすぎて冷房運転がうまくいかなくなることがあるようで、あまり室内の冷えもよくないと感じる時がありました。

室外機を日陰にする

そこで、しっかりとシェードを付け、さらに内側は先日購入した「よしず」でも太陽光をカット、

さらにさらに、シェードでは覆えない部分にもよしずで日陰を作ってあげました。(ただし、風通しはよくしておくことが大切!室外機をかこうカバーなどはない方がよいと思われます)

日陰になったおかげで、バルコニーの床の熱さがやわらぎました。

床を触ってみたときの温度が全然違うので、室外機への負担も少なくなったのでは、と思います。

バルコニーに打ち水→室外機回りの温度も下がる

さらに、バルコニーの床に打ち水をしてみたりも。(室外機の内部などに直接水をかけるのは、故障の原因になりかねないので注意。もしやるなら、上から静かに水をかけてあげる程度がいいそうです)

エアコンが対応できるのは外気温43度まで?!

エアコンは、40℃を超えるような猛暑日の運転はあまり想定されていないそうなので、あまりに室外機を置いている場所が熱くなると、安全のために運転が止まることがあるとか…!

一般的なエアコンの説明書には外気温43℃まで、というのを見かけたことがあります。日がガンガンあたるバルコニーなら43℃を超えても不思議じゃないですよね…

イマイチ効きが悪いときは、室外機をケアしてあげると良さそうです。

我が家にある説明書を見てみると、エアコンの設計上の標準仕様期間は10年、とありますが、標準使用条件は冷房の場合、室外温度が「35度」が想定されているようです。室外温度がかなり高い場所だと、経年劣化が早い可能性があるのでやっぱり注意が必要ですね…。

また、エアコンの中には、外気温46度まで対応しているものもあるので、どうしても室外機を暑い場所に置く必要がある場合はなおさら、よく調べてから買った方がよさそうです。

ちなみにわが家が2019年に購入した霧ヶ峰Zシリーズ(MSZ-ZXV9019S)は、説明書にも書いてありますが、運転可能な屋外温度は46度とのことです。

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