サーキュレーターの向きを工夫&室外機をシェードとよしずで日陰にして、冷房の効率がUP!二階リビングの暑さ、改善のための対策。

二階リビング、真夏の猛暑日は暑さがすごい…。

もちろんエアコンのおかげで助かっていますが、それでも冷房の効きが悪いな…と感じる日があり、ちょっとした工夫でかなり涼しくなりました!

エアコンのない方に向けて、サーキュレータで風を送る。

当たり前のことだとは思うのですが…、我が家がすっかり忘れていたことがありました。

リビングのエアコンは、リビング左側にしかなく、リビング左半分はよく冷えるのですが、右半分側のダイニング・キッチンあたりは、特に猛暑日の午後は冷えがよくなくちょっと困っていました。

しかし、サーキュレーターをリビング右側に向けて、左右上下の首振りなどもせずまっすぐに風を送るようにしてから、かなり変わりました。

エアコンから出てくる冷気を、サーキュレーターの風が、右半分側にも送ってくれるのですね。

何となくやってみた方法だったのですが、これがとてもよかった!

でも、そんな単純なことになぜ早く気が付かなかったのか(笑)。

ダイニングテーブルに座ってパソコン作業をするときも、ごはんを食べる時も、とても涼しくなりました(笑)。

室外機を日陰にする。

太陽がサンサンとよく当たる、南西向きのバルコニーに置いてある、二学期リビングのエアコンの室外機…。

洗濯物を干す時に邪魔になるからと思って、室外機側の掃き出し窓にシェードを付けないでいたら、

室外機が熱くなりすぎて冷房運転がうまくいかなくなることがあるようで、あまり室内の冷えもよくないと感じる時がありました。

そこで、しっかりとシェードを付け、さらに内側は先日購入した「よしず」でも太陽光をカット、

さらにさらに、シェードでは覆えない部分にもよしずで日陰を作ってあげました。(ただし、風通しはよくしておくことが大切!)

日陰になったおかげで、かなりバルコニーの床の熱さがかなりやわらぎました!床を触ってみたときの温度が全然違うので、室外機への負担も少なくなったのでは、と思います。

冷房の効きも確実に良くなりました(あくまで我が家の場合ですが)。

さらに、バルコニーの床に打ち水をしてみたりも。(室外機の内部などに直接水をかけるのは、故障の原因になりかねないので注意。もしやるなら、上から静かに水をかけてあげる程度がいいそうです)

エアコンは、40℃近いような猛暑日の運転はあまり想定されていないそうなので、あまりに室外機を置いている場所が熱くなると、安全のために運転が止まることがあるとか…!

イマイチ効きが悪いときは、室外機をケアしてあげると良さそうです。

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