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2階リビング後悔・失敗

南西向き、2階リビングの高窓。3月ですでに暑くてまぶしい!注文住宅の後悔、改善策は?【窓の後悔】

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2018年築、南西向き2階建ての一戸建てで、2階リビングを採用した我が家。

冬でもたっぷりの日差しを取り入れたくて高窓を付け、でもなるべく直射日光を避けるために外側にひさしを付けましたが…。

3月と10月頃、南西側の高窓からの日光がまぶしくて、熱い…!

3月の昼下がり(午後3時くらい)の写真ですが、

南西側の高窓からの直射日光が室内にバッチリ降り注ぎ、ここでパソコンをしているとかなり熱い(暑い?)です。

ちなみに、我が家の2階リビングの南西側には、高窓だけではなく、大きな掃き出し窓も2つありますが、これも対策をしないととても暑いです!午後は本当に灼熱地獄になります…

夏は、外側に「スタイルシェード」を下ろし、内側は窓に貼る「クールブレイド」で遮熱・遮光対策をしています。

春・秋でも、午後は「スタイルシェード」を下ろすことがあったり、遮光カーテンを閉めて対策するときもあります。

南西向きの2階リビングは暑さ対策が本当に大切です…!

高窓からの直射日光がまぶしい…という時でもまあ、日差しをよけて少し左側に移れば問題ないのですが…、

こんなに小さいサイズの窓なのに、3月ですでに熱くて仕方ないってすごいなと…太陽のパワーは計り知れません!

特に南西側の窓からの、午後の西よりの日差しがすごいのかなと思います。

ちなみに我が家の窓はすべてLow-e複層ガラス(断熱タイプ)なので、遮熱タイプほど熱を遮ってはくれないのかな…(おそらくむしろ取り込んでいる)、

とにかくまぶしさがスゴイので熱く感じてしまいます。

また、以前の記事にも書いたように、10月頃にも高窓からの日光がまぶしい、熱い…と思ったことがありました。

「春・秋頃」の、低すぎず高すぎない太陽の角度がちょうど、南西側の高窓から室内に直射日光を降り注がせているようです。

「真夏」はおそらくこのような直射日光は入っていません。多分、高窓の外側上部に付けた庇(ひさし)で遮られているのかなと思います。

日当たり計算、やっぱり大事

高窓は暑いんじゃないかと少し心配もしていたのですが、庇を付ければきっと大丈夫だろう!と思い込んでいたし、

冬に太陽の高度が低くなり、高窓から日光が入っても、寒いときに光が入るならむしろ大歓迎、と思っていました。

しかし春と秋は暑いのか…と住んでみてからビックリ笑。

もうちょっとしっかりと日当たりの計算をしっかりやっていれば防げたことなのかな?

対策方法…「シート類を窓に貼る」

とはいえ、春と秋の午後ほんの1時間くらいのことなので、そんなに激しく困っているわけではないし、

いざとなったら、かなり高い位置なので難しいかもしれないけれど、我が家お得意の「窓用フィルム」を貼って、光を遮ってみようと思っています。

これまでは、視線を遮る目的で窓フィルムを貼っていましたが、高窓に関しては遮熱目的で。

断熱とうたわれている窓用フィルムを選べば、明るさは保ちつつ、遮熱カーテンのような働きをしてくれそうです。

カーテンのように開け閉めする必要もないし、カーテンレールも必要ないので取り付けも簡単だろうし…。

注意

ちなみに、窓がペアガラス・網入りガラスの場合は、専用のフィルムを使うべしです。

ペアガラスNGのフィルムをペアガラスに貼ってしまうと、冷気ではがれてきてしまったことがあったし(その後、単板ガラスの内窓の方に、そのフィルムを張り替えてみたら、はがれてこなくなりました)、熱でガラスが割れてしまう可能性もあるそうなので、要注意です。

 

その後、「クールブレイド」という日よけシートを購入し、高窓に貼り付けたところ、まぶしさがかなり軽減されて、とても快適になりました!(たまーに角度的にまぶしいときはありますが)

吸盤で簡単に付け外しができるのも良い部分です。もちろん脚立を使う必要はありますが作業はシート類よりもしやすいです。

まぶしさが軽減されて快適なので、結局、冬もずっと貼りっぱなしです。

ちなみに貼る際には、大きな脚立を購入して、どうにかこうにか貼り付けました…!

 

南西向き2階リビングは後悔(でも1階南西側子供部屋はあまり暑くない)

南西向きの2階リビングは、ちょっと想定以上に暑すぎて、正直後悔しています…

2階リビングにするなら、午前中に日が当たる南東向きがよかったなあ。

午後の暑さは本当にすごいので…やっぱり西日がすごいのだと思います。

ただ1階の子供部屋も、南西向きで、大きな掃き出し窓がありますが、こちらはやっぱり2階リビングほど暑くなく快適です。

掃き出し窓の上に、バルコニーの張り出しがあるので、庇替わりになっているおかげもあるし、

西側には玄関があって西日もある程度遮られて、暑さがやわらげられているのかも。(もちろん夏に過ごすなら冷房は必須ですが)

南西向きならやっぱりリビングは1階がよかったのかなあ…。

もしくは、もっと断熱性能の高い家なら、ここまで2階リビングが暑くなるのを防げたのかなとも思います。

他の記事でも後悔をつづってきた

南西向きの2階リビングが暑すぎて…という記事はほかにもたくさん書いてきました。

こちらは2階リビングにするならこうしたかった!というまとめ。

2018年に家を建てて、その後引っ越してから初めての夏、2階リビングが暑すぎて、シャッターをしめる方がいいのかむしろよくないのか?考えたり、ゴーヤのグリーンカーテンやシェード、よしずを買ってみたり、バルコニーに打ち水をしたりと奮闘、試行錯誤をしました。

それでもやっぱり暑い日の午後が暑すぎて、2階リビングにエアコンを1台しか設置しなかったことに後悔し、エアコンを大きなサイズに変えてみたり、結局どうにかこうにかエアコン用のコンセントを増設し、エアコン2台体制になりました。これのおかげで猛暑日の午後も快適になりました。

勾配天井のせいで暑いのかな?と思って、開閉式の勾配天井にしたかったなあなんてありえない妄想をしたりもしました。

暑い夏、常にエアコン2台稼働では電気代もかかるし、「スタイルシェード」を設置して、かけ方を工夫してみたり試行錯誤は続いています。

また、これまでいろいろな家に住んできて、南西向きの家、南東向きの家、どんな感想を持ったか?という内容を、写真つきでまとめています。

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