南西向き、2階リビングの高窓。3月ですでに暑くてまぶしい!注文住宅の後悔、改善策は?

南西向き2階建ての一戸建てで、2階リビングを採用した我が家。

冬でもたっぷりの日差しを取り入れたくて高窓を付け、でもなるべく直射日光を避けるために外側にひさしを付けましたが…。

3月と10月頃、高窓からの日光がまぶしくて、熱い…!

3月の昼下がり(午後3時くらい)の写真ですが、室内にバッチリ直射日光が降り注ぎ、ここでパソコンをしているとかなり熱い(暑い?)です。

まあ、少し左側に移れば、全く問題ないのですが…、3月ですでに熱くて仕方ないってすごいなと…太陽のパワーは計り知れません!

以前の記事に書いたように、10月頃にも同じように、高窓からの日光がまぶしい、熱い…と思っていました。

春・秋の頃の、低すぎず高すぎない太陽の角度がちょうど、高窓から室内に直射日光を降り注がせているようです。

真夏はおそらくこのような直射日光は入っていません。おそらく、外側の庇で遮られているのかなと思います。

日当たり計算、やっぱり大事。

高窓は暑いんじゃないかと少し心配もしていたのですが、庇を付ければきっと大丈夫だろう!と思い込んでいたし、

冬に太陽の高度が低くなり、高窓から日光が入っても、寒いときに光が入るならむしろ大歓迎、と思っていました。

しかし春と秋は暑いのか…と住んでみてからビックリ(笑)。

もうちょっとしっかりと日当たりの計算をしっかりやっていれば防げたことなのかな?

対策方法は?

とはいえ、春と秋の午後ほんの1時間くらいのことなので、そんなに激しく困っているわけではないし、

いざとなったら、かなり高い位置なので難しいかもしれないけれど、我が家お得意の「窓用フィルム」を貼って、光を遮ってみようと思っています。

これまでは、視線を遮る目的で窓フィルムを貼っていましたが、高窓に関しては遮熱目的で。

断熱とうたわれている窓用フィルムを選べば、明るさは保ちつつ、遮熱カーテンのような遮熱効果を期待できそうです。

カーテンのように開け閉めする必要もないし、カーテンの取り付けよりは簡単だろうし…。

ちなみに、窓がペアガラス・網入りガラスの場合は、専用のフィルムを使うべしです。

ペアガラスNGのフィルムをペアガラスに貼ってしまうと、冷気ではがれてきてしまったことがあったし(その後、後付けした単板ガラスの内窓の方にフィルムを張り替えたのですが、そしたらはがれてこなくなりました)、熱でガラスが割れてしまう可能性もあるそうなので、要注意です。

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